2005年11月28日

ガンプラ燃えー!

運命完成体議長閣下殿、おめでとうございます!おめでとう、私!
 ユニウス条約に違反しまくりのZGMF-X42S DESTINYが建造完了したであります!
 動力はまさかの核。ミラージュコロイドも搭載ですってよ。
 「絶対なる力と正義を手に入れた今、シン・アスカは最強のパイロットとして
 君臨するのだ。」っていうウソっこの作品解説がステキすぎです。かっこいいなぁ、シンちゃんは。悪の帝王になれれば良かったよね。レイと。


合計の所要時間は、7時間でした。
もう、作っているあいだ、楽しくてしょうがなかったす。こんなの永遠にこまごま作ってたいヨとか思いました。
部品を切り離して組み立てる作業の当初は、出来上がりにさして期待はかけてなかったんですよ。値段が値段だし、縮尺もあれだし。それが、各パーツをドッキングさせて、本体の形ができた頃には、見違えました。
チャチくないです。どっから見ても。
あたし、他シリーズの塩梅は知りませんが、このデステニはものすっごいよう出来てます。
設計した人すっごい。こんなのが千円強で買えちゃうのか。日本は偉大な国だ。
関節とか、どこまで曲がるのかとビビるほどに可動します(笑
ポージングを付け始めると、けっこう自由がきくから、延々とやってたよ。

細部まで細かいしさ。
こうやって武装は収納されてたのか! っていう感動すら覚えたよ。
アニメ見ててもさっぱりだったけど。アロンダイトと長射程砲の収納+装備法にゃ舌を巻いたわ。すげえですよ、マジで。いっぺん見た方が…いや、別に。

ノーマル羽根何よりウイングのフォルムが…! 萌えっ萌えですが!
ミラージュコロイド散布させてない状態でも、とってもカッコよいです。
いかす。シン、かっこいい…
赤に黒ってのがいいよね…広げると、CLAMPがよく使ってたモチーフに似てて良い。二段階仕様になってるから、一枚目の間から、ちょっと二枚目の羽を覗かせると、のたうちまわるくらいたまらん具合になります。
ただ、これから作ろうと思ってる初心者さんは、このウイングの赤い素材に注意です。なんか、異様に欠けやすいんですよ。私、ちょっと欠けさせちゃっ              て。まぁ、見えないとこなんですけど、(接着剤でくっつけた)。

 
パルマ「困ったときのパルマフィオキーナ!」
 144分の1では、さすがにビーム発生口がわかりにくい。地味です。
 もっと前のめりの体勢を取らせられたらな〜
 シンはいつも切羽詰ってパルマ撃ってましたからね。バカな子…
 あんなに相手が簡単に懐に飛び込ませてくれるとは思えないんだけども。
 まぁ、いいや。シンだから。
 「レイ、待ってぇ〜」に見えなくもない(笑)。


アロンダイト「うおおぉぉぉーーー!」
 アロンダイトを振り上げてるんですが…わかりにくい角度になってね…
 ダメじゃん。アロンダイト大好きですよ。
 折りたたまれてコンパクトに背に収まるところが実用的で几帳面派の心をくすぐります。
 「ルートライブ」でシンちゃんは、これでジャスティスのエッジを叩き落して、背後からファトゥームの主砲にぶっとばされたわけです。
 「デス」の方だとジャスティスをこれで斬る寸前に、ストフリのドラグーンに             全方位固められ、お陀仏…てな具合。とにかく、ずっと振り回してはいたんだよ。(w


長射程砲「3キロ先の敵でも撃ち落としてやるぞ!!」
 長射程ビーム砲って…もっと、かっこええ名前付けてぇや。
 本体の塗装は、素人には必要ないくらい行き届いているけど、武装は全部足りてないです。
 塗装しないと情けない、しまりがない、かっこがつかない、です。
 取り説の見本は、明らかに実物と縮尺が違うと思うよね…この長射程砲、写真みたいに構えるの無理ですから。


二刀流「立ちふさがるヤツは残らず切り刻んでやるぅぅ!」
 あいやシバラク(わかんねーよ)。
 肩の装備は取り外すとフラッシュエッジに早変わり。
 ビームの出力を調整すれば(どこですんのかな?)、ビームソードにもなるって優れものさ。プラントの開発者はいろんなこと考えるよね! すぐクライン派にパクられるけどね!
 投げたら終わり、っていう使い捨て的な武器はシンの性格には合わないと思う。帰巣機能とかないとダメだと思うな。


なんて、ちょっと武装あれこれなど書いてみたけど、ふつーアニメ見てたら、これくらいわかるものなのかな?
残念ながら、私は小説を書くのに武装解説読んだり、今回実物と照らし合わせてみたりして、ようやく知識と映像が合致したよ。そういうことかえ! みたいな。
そんで、塗装はもういいやと思ってます。そのまんまで十分。下手に色塗ったりすると、惨事になりそうっていうか…美観を却って損なう恐れがある。
見本写真は、黒でライン(縁取り)が入れてあるけど、これは…あったほうがいいようには見えない(笑) さっきも書いたけど、武装だけはラインも入れた方が良いし、塗装もするべきですが。

あと、さっそく撮影ちゅうに武装取り付けるのに、手を付け替えてる際に、破損しました。手の甲に突いてる青い装備を、差し口から抜こうとしてたら、ボッキリいった。
やわいよ…(泣
武装付け替えるたびに要接着剤。ショボンヌ。

んーと、なんでアニメの内容があんなでも放送が一年持つのか、よくわかりました。
こうして、デキの良いガンプラがちゃんと発売されて、それを買う人が大勢いるからじゃないでしょーか。アニメの出来なんか、どうでもよくて、戦闘シーンさえ見れれば良し、みたいな人がさ。
やっぱ、ガン○ムっていうブランドは強固だよね。強い。

インジャスがやっぱり欲しいワナ。
さ、再現したい…分離ユニットがカッコイイから!
ストフリじゃないフリーダムも欲しいな。ウイング形状とフルバーストはやっぱ魅力的。中に乗ってる人はおいといてな。
レジェンドは、うーん…うーん。
むしろ、ミネルバが欲しいんさ。あそこで別居中かと思ったら、愛だもん。
posted by 百武晶 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

「BLOOD+」第八話所感。

事件を調べる名目で、リセへのサヤの転入手続きが完了。真っ白なアオザイちっくな制服着用である。そんなエロエロしいぴっちりした制服がこの世にあったらステキですね。胸もとの穴はいらねーだろ穴は。
ロッテンマイヤーさん(だっけ?)みたいな先生がいるッ。
ミズリー?
ミズ・リーか。既婚、未婚を問わない女性の敬称ですね。中学ん時の英語教師にこう呼ばされてましたよ……

えーと。ぶっちゃけていうと、あたしは今デスティニー建造に心を持ってかれてるので、視聴も気そぞろでした。いつも以上にあいまいなノリで行きます。はい。

運命途中
全工程の4分の1ほど。3時間弱かかってますよ…
長射程ビーム砲とアロンダイトが上手い具合に曲がるように出来てるんですよっ。
アロンダイトなんか、これをシンが振り回してたのかと思うだけで、意味もなく折り曲げたり伸ばしたりです。ああ楽しい。
こないに楽しげな玩具、発明した人はあれです。偉人です。そら、あと百年は困らんわ。


エロい肩だよ!
と思ったら、カイお兄ちゃんだった。お…お色気転向?
ベトナムまで連れてこられたはいいけど、カイとリクとは置いていかれたみたい。
「戦車も買える」すっごいカードと一緒にホテルに置き去りって…港に行ってサヤたちの行方を探るカイですが。ちょっと! あんた不良を名乗るなら、もっとでっかいことしなよ! すっごいカードが使い放題なのに、なぜ欲望に走らん。そんな高校生は正しくないです。かわいくない、かわいくないよ。
「置いていかれる前にできることをしないと」
できることをする、に固執するとロクなことになりそうにない。カイは大人しく、戦いに参加しようと思わないほうが生き残れるんじゃないですかねぇ。

ロッテン…ミズ・リーに寮の部屋へ案内されるサヤ。ベッドにカードが置いてある。
「よろしくね。ミソ」ミソって。ミンの間違いだったようだ。
この茶目っ気がうっとおしめのルームメイトは、アクエリオンに出てきた人に似てるような似てないような。
で、ここで交わされてる言語は何語ですか?
ミンは「日本語調べるのタイヘンだったんだから」と言ってましたから、日本語でないことだけは確かですよね。英語か? サヤって外国語喋れるんだ。ふーん。

サヤの黒髪に関連し、ミンによるリセに伝わる怪談が披露されます。
黒髪萌えのファントムっていう男が、昔バラの世話に励むロゼという娘に恋しちゃったんですが、思わせぶりなかぐや姫みたいなロゼさんは、青いバラを一輪貢いだら嫁ぐよと意地悪いいました。振られたことにも気付かず、ファントムが青いバラを探し回ってるうちに、ロゼはこの世を去り、ファントムの流した涙から青いバラが咲いたとかなんとか。ん?違った?
三日月の夜に鐘楼に今でも現れるらしいです。
庭師として潜入中のハジは、女子の皆さんに大人気。注目の的です。
バラを一輪手にとって、見つめてます。見つめてます。静止してます。
食え。
…あの間でバラに食いついたら、大変なことになってましたが、あんまり静止が長いんで、そう叫んでしまった。心の中で。

ベーグルサンドか何かに食いつくサヤ。
ミンがサヤに兄貴がいると聞いて、自分の昼食を餌に紹介してくれとねだる。がっつきすぎだ。あつかましい。
右手が怪しいカールは、リセの理事長先生だったよ。サヤとハジが話してる姿を目撃して、右肩が痛んだ模様。
サヤはハジにお守りの短剣をもらってました。青いバラは自然界には存在しません、とハジから情報をキャッチ。でも製薬会社が作ったりしてるって。うん、あやしい。青いバラがどういうファクターを担ってるのか。(←考える気ない)

夜。ずっと一人だったから興奮しちゃって、サヤのベッドに入ってくるミン。
おまえの人間関係の詰め方は、どこまでも早急か。パーソナルスペースとか持ち合わせてなさそうな人種だな。
中学生の修学旅行ネタみたいな会話が続き、ケッコンできなかったらどうしよう、から「今、自分にできることをするだけ」というサヤの真剣なセリフに繋ぐおそろしい流れでした。
…サヤも、受け身主義で巻き込まれるなら、もうちょい乗ってやればいいのに。
外は三日月。鐘楼に、火の玉が揺らめくのを目撃するサヤ。
ファントムが翼手であると踏んでいたので、ハジからもらった短剣を手に、鐘楼へ向かいます。学内で刀は振り回せない、とか言ってたけど、こういう場合のために部屋に隠すぐらいはできたはず。刀なしでどうする気か。
はい。鐘楼の火の玉は、蜀台に灯ったろうそくの火でした。
ファントム登場。マスクとか扮装とか、変態くさーい。おもいっきりカール。そして、短剣を突き刺して出来た傷がすぐにふさがってしまったことから、翼手だということも判明す。
サヤのピーンチ。だいじょうぶ、タキシード仮面がいるから。ハジ参上。どうやってここまでとかはもう突っ込まない。ファントムと格闘。ファントム逃走。青いバラを残し…

いまいち盛り上がらない、拍子抜けしてばっかの展開ですねぇ…
脚本はちゃんと練ってあるんだろうか、不安になってきたな。
サヤのキャラが、どうも。もっと叫んだり、リアクション取ればいいのにと思います。
posted by 百武晶 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(23) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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