2005年10月25日

SEED120%第26回(最終回)

最後です。11月から開始される分の書き取りはしない方向です。

リョウコ「ところで、最終回といえばデスティニーの最終回見ましたか?」
タカハシ「もちろん、見てないわ!」
リ「えぇー! どうしてですかっ、タカハシさんはSEED120%の案内役なんですよ、
  見ないとツッコミ入れられないじゃないですか!」
タ「そういうリョウコさんはどうなの? 最終回見たの?」
リ「あったりまえじゃないですかぁぁぁ……見てないです!」
タ「一緒じゃない! 見ないとツッコミ入れられないんじゃなかったの?」
リ「そうなんですよ、そうなんですけどぉ…」
タ「入れない方がいいツッコミもあるしねぇ」
リ「それ、どういうイミですかっ!」
タ「いや…べつに……」
リ「ち、違うんですよ。なんか最終回見ちゃうと、本当に終わっちゃう気がして
  見るに見られないんです〜」
タ「そうね〜わかるわ〜その気持ち。一体どんな最終回だったのかしらね〜」
リ「ん〜たぶん〜予想するに、あっ! と驚く内容だったと思います」
タ「あ〜それは当たってるかもね〜」
リ「タカハシさん、本当に見てないんですか?」
タ「誰がなんといおうと見てないの!」
リ「そうですか…それじゃ、そろそろ120%最終回いってみましょう!」
タ「まだだ、まだ終わらんよ!」
リ「いや、終わるんですって……」

SEED120%最終回企画! 涙の大反省会!!
最終回にあたって一年間を反省する。お世話になった方からコメント。人選がよくわからない。
コメント寄せたのは以下の方。
進藤尚美
田中理恵
鳥海勝美
A’sまりあ

田中涼子
「リョウコをやらせていただきました田中涼子です。一年間は長いようで短い時間でしたが、とても楽しかったです! …そう、物まねは苦手なのにやらされたり、ガンダムはやたら難しい専門用語が多くいつも泣かされました。それからアスランの事になると人が変わってしまうタカハシさんを、毎回なだめたり突っ込みを入れたりと大変でした。あれ?(笑)まぁなにはともあれ、皆様に楽しんでいただけていたらいいなと毎回やっていました。どうでしたか?またどこかでお会いしたいもんですな。それでは!」

リ「へ〜田中涼子さん、大変だったんですね〜」
タ「まぁ、物まねは本当に苦労させられたみたいね〜」
リ「そうなんですよ! できないっつの! だいたい収録スケジュールのせいでまだ本編ができるまえに先に物まねしなきゃならなかったりするから、ぶっちゃけあれ、物まねじゃないですよ想像だよ、想像!」
タ「リョウコさん、キャラおかしくなってるわよ!」
リ「う、ごほごほ…失礼しました〜とにかく、田中涼子さんお疲れさまでした〜」

高梁碧
「最初の頃の設定では『タカハシ』ってもっとお姉さん的なしっかりしたキャラで、色気なんかもあるはずだったんですよねー。でもやっていくうちに、ついつい私の地が出てきて……。そこをライターさんがうまく組み込みながらやってくれたので、最後にはこーんなアスラン命のおとぼけキャラになったいました(笑)。でもそうやって、どんどん自分の分身のようになっていったタカハシとももうお別れなんだなざと思うと、ちょっと寂しい気分です。またどこかで「おお!タカハシじゃん」って感じで、逢えたらいいなぁと思います」

リ「なんか、スゴクまともなコメントですね! らしくない…」
タ「どーいうイミ?」
リ「う、いや、べつに。でもそうなんですよね、最初はタカハシはすっごくまともなキャラの予定だったんですよね」
タ「そうなのよね。ボケとツッコミでいえばツッコミだったはずなのに」
リ「いつのまにか逆転してたんですよね」
タ「第一回で急にアスラン好きってことになってたのよね〜しかも、それにしてはMSとかの説明ゼリフははタカハシ担当だったりして」
リ「いやはや、ご苦労さまでした」
タ「ま。ということで反省会をお送りしたわけだけど」
リ「やっぱり改めて振り返ってみると、けっこう反省点ありましたね〜」
タ「ま、ほとんど反省してなかったけどね〜」
リ「もしもまた再会する機会があれば今日の反省を踏まえて…なーんてことはないでしょうねー」
タ「ないわね! 断言できるわ!」
リ「ということで、まったく意味をなしませんでしたが、以上、涙の大反省会でした〜」

超再放送…これの書き取りに、人には言えないくらいの時間と労力がかかりました。
誰に褒めてもらえるわけでもないのに、身を削ってまで何故やる…根性ですよ、根性。
三人の声が混線して、ただでさえ聞き取りづらいのに、そこへ配信状況が悪く音声が途切れがちになるというマイナス要素が加わったため、一部聞き漏らした発言があるかも知れません。が、ほぼ全会話を書き取りました。
鈴村さんの地声が低く、たまに保志さんが低いトーンでしゃべると、どっちがどっちか聞き分けがつかなかったので、間違えてる可能性があります。続きを読む
posted by 百武晶 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | SEED120% | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

SEED120% 第25回

楽しかったツッコミ番組、本編を視聴する正しい姿勢を教えてくれたSEED120%も、アニメの終了とともにその役目を終えます。次回が最終回。

リ「タカハシさん、いよいよデスティニープランが発表になりましたね。
  要するにあの長髪は遺伝子で人間を選別して、戦争のない世界を…」
タ「9月17日ガンダムSEED DESTINYの48話を見た。
  議長がデスティニープランを発表していた。タカハシは詳しいことわかんないけど」
リ「なんで、ミーアの日記ふうにしゃぺってるんですか?」
タ「正直言って、デスティニープランなんかどうでもいいから、
  メイリンとアスランの今後のプランの方が気になる」
リ「いやぁ、そんなコトより、デスティニープランを気にしてくださいよっ。
  人類の存亡をかけたプランですよ!」
タ「今の私には、人類の存亡よりもこのSEED120%の存亡の方が気になるし」
リ「あっ。そっか…もしかして、この番組って…今回入れてあと二回しかない…」
タ「ああ、どうか代わって! みんな私の声を聞いて!」
リ「もういいですよぉ、ミーアの日記ふうはぁ〜」
タ「しっかしさぁ〜!」
リ「うおっ…急に戻らないでくださいよ。ビックリするから!」
タ「じゃあ、どうしたらいいのよお」
リ「私たちもぉ、次回でお役ご免なわけですね」
タ「この番組終わったら、リョウコもタカハシも跡形もなくなっちゃうんでしょうね〜」
リ「まあ、正直ぃ、私たちはSEED DESTINYにツッコミを入れるためのキャラクターですからね〜」
タ「人間は適材適所、自分の仕事をこなせばいいっていう」
リ「まさに、長髪の考えですね!」
タ「リョウコとタカハシも、あと二回でデスティニープランの前に崩れ去っていくわ」
リ「でも〜なんだか寂しいですよね。ね、タカハシさん」
タ「でも、なんで? なんでこんなことになるの? アスランっておかしい!」
リ「だから、ミーアふうはいいですよぉ!」続きを読む
posted by 百武晶 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | SEED120% | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

SEED120% 第24回

今回、タカハシとリョウコによる番組へのツッコミは少なめ。ちゃっかり毒は吐いてますけどね。お便り紹介コーナーはつまらないです…

リ「あ〜〜! タカハシさん! ミーア死んじゃいましたよ!」
タ「ふっ…ライバルが一人、減ったわね」
リ「ライバル? う…また、アスラン君の話ですか」
タ「決まってるじゃない!」
リ「でも〜、アスラン君はすっかりメイリンとイイ感じですよ」
タ「どこがよぉ〜〜」
リ「だってぇ〜、カガリだってメイリンに『アイツ、頼むな…』って言ってたしぃ」
タ「なに言ってるの。あいつってアスランのこととは限らないでしょ」
リ「明らかに、アスラン君のことでしょう!」
タ「わかんないわよ! グフの下敷きになったユウナを頼むってことかも知れないし」
リ「あり得ないです!」
タ「最終回が近づいて押し迫った進行の中、作画を頼むってことかも知れないし!
リ「ここここここら! なんてこと言うんですか!」
タ「明らかにまだ、私にも勝算があるってことね」
リ「うぅ…なんか、悲しくなってきませんか」
タ「若干」
リ「でも、いよいよミーアもいなくなっちゃったら、議長の立場も危ういですね」
タ「やっぱりタリアバズーカで撃たれるのかしらね?」
リ「でも、本当にそうなったら、続編ではタリアが名前を変えて登場するわけですね」
タ「う〜ん。それは問題ね」
リ「どうしてですか?」
タ「いくらタリアが名前を変えて出てきても、髪型でバレちゃうわ」
リ「ホントだ!」

お便り紹介コーナー
インパルスの効率の良い発進システムについての12歳の自由研究発表のお便りにイラっと…あんな12歳はイヤです。
シンはちゃんとインパルスの性能をフル活用できてましたよ!!
しかしこの120%の脚本家は、よっぽどインパルスの発進システムが気にくわないか、ネタとして美味しく重宝しているかのどっちかですね。最後の一滴まで搾り取りますよ。 

超再放送・第36話「アスラン脱走」
石田彰×田中理恵。
前回のノリを引きずっているせいか、息のぴったり合ったコンビネーションは見物でした。
面白すぎたので、ほぼ全文を書き取りました(死)
これ、耳で会話を聞き取って文に起こすって、思ってるよりしんどくて大変な作業なんですよ! そこんとこご理解くださいましね!
田中さんが戸惑うほどに、石田さんが楽しそうですよ! 私がアスランを完全に嫌えない理由はその声によるところが大きかったりします。石田さんのあの声だと、何言っても許せる。全てがソフトに聞こえます。ていうか、ご本人かわいいんですが、言うことが。
47話のミーアの演技は、ほぼ田中さんの地声だったんだね〜

<今回の主な内容と聞き所>

・アスランがザフトを脱走した本当の理由。
・アスランがラクスと結ばれなかった本当の理由。
・アスランがメイリンを道連れに脱走した本当の理由。
・議長のうっかりミスと、その卓越したミーア・プロデュース力。
・石田さんは池田氏になんか個人的感情があるんだろうか。
・アスランの中のカガリの位置って…
・田中理恵嬢のパパママ
・指輪はネット通販。
・アスラン生身最強説(無敗)。続きを読む
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2005年09月03日

SEED120%! 第23回

相変わらず30代向けネタが多い。言うても20代の私には、そうなのか? と思うだけでさっぱりわからんのですが、まあ、いいや。学習にはなる。

リョウコ「ところで〜44話でダイダロス基地が撃ったあの必殺技!」
タカハシ「ダイダロスアタック!」
リョウコ「違います! レクイエム!あれってまるで…」
タカハシ「反射衛星砲みたいネ……」
リョウコ「アークエンジェルの諸君、気の毒だが、間もなく諸君らには死んでもらうことに…」
タカハシ「リョウコさん、ノリノリでやってるところを悪いんだけど」
リョウコ「何だね、タカハシ君」
タカハシ「完全に、年がバレてるわよ…」
リョウコ「のわ〜」
タカハシ「バカめ、といってやれ」

特集は、「深読みモビルスーツ辞典2」
私が個人的にやってたツッコミをキレイにキメてくれてたので、ほぼ全文をのっけてみる。

リ「まずは、主役…ですか? デスティニーガンダム!」

リ「コーディネイターの未来の礎って、そんな大げさな」
タ「ステラやらルナマリアやらの肩で泣いたり怒ったりしている彼の肩に、コーディネイターの未来を託すとは…」
リ「議長も無謀ですね…」

リ「シンに合わせた調整って、どんなことしたんだろ…」
タ「でもどちらかというと、ドモン・カッシュに合わせてあると思うんだけど」
リ「シャーイニングゥゥゥゥーーー!」

タ「続いて、レジェンドガンダム」

リ「パイロットを選ぶというけれど、レジェンドのドラグーンシステムって、誰にでも運用可能ってアスラン君が言われてなかったっけ?」
タ「そういえば言ってたわね! あの長髪」
リ「もともと議長は、レジェンドをアスラン君に渡すつもりだったんですよね」
タ「まぁ、どう見ても、アスラン用のカラーリングじゃないけどね」
リ「た、確かに!」

リ「へー、ビームジャベリンにもなるんだ」
タ「なんとなく懐かしい響きね」
リ「ガンダムハンマーも搭載してくれれば良かったのに〜」

リ「続いて、ひゃく…いやさ、アカツキ〜」

リ「まさにクワトロ・バジーナ専用ってかんじですよね。肩に漢字で「暁」ってかいちゃってますもん〜」
タ「いや〜、私はどちらかっていうと、ゴルドランって感じが…」
リ「恐竜型に変形したりして〜」
タ「おおがわらくにお繋がり、ということで」

リ「最後、ビグザム…いやさ、デストロイガンダム〜」

リ「しかし、ステラも折角自分専用のMSだと思ったら、死んだ途端に五機も出てきて、かわいそうですよねぇ〜」
タ「オクレ兄さんなんて、はじめは、ネオに、ステラの方が適正があるから、とか言われてたのに、その後平気で乗ってたしね」
リ「まぁ…あんまり「平気」な感じではなかったですけどねぇ」
タ「そういえば、デストロイ登場前に、デュランダルがデストロイのデータを見てるシーンがあったけど…」
リ「あの長髪のおっさん、なんか一枚かんでる…?」

「ガイアガンダム!」

リ「ドムトルーパー!
  さて、踏み台にされるのは、三人のうち誰だろう〜?」
タ「私は、ガイアだと思うわ」
リ「ちゃんとドムトルーパーのパイロットから選んでください!」
タ「しかし、ここまで来たら、ゲルググもでてくれないとね」
リ「もちろん! リョウコも見たい〜!」

「続いては、バビ!」

リ「名前はかわいいですね〜」
タ「でも、どうもコックピットに壺がありそうな形ね」
リ「あの壺は良いものだぁぁぁぁ〜!」
タ「リョウコさん、もうフォビドゥンブルー、でてるわよ」
リ「あ、ほんとだ。リョウコ、正直出てた記憶ないんですけど…」
タ「そのほかにも、AWACSディンとか、地中型グーンなんてのも出ていたわね」

「次は、アッシュ!」

リ「ラクスを暗殺しに来たおっさんが乗ってたやつね!」
タ「アッガイと間違えないでね」
リ「それは、タカハシさんだけです!」

「続いて、ユークリッド。リョウコ、これも覚えてない…」
「これは知ってる! ストライクフリーダム!」

リ「出たァ〜! 本当の、主役メカ!」
タ「あれ、そのコメントは良かったのかしら?」
リ「うぐっ…そんなにマジメに返さないでください! なんか、大問題のような気がしちゃうじゃないですか」
タ「しかしキラはドラグーン使って、当たれ〜って言ってるけど、狙って撃ってるわけじゃないの?」
リ「まぁ、アムロもデュネーも言ってたし」

「次で最後、インフィニットジャスティス!」

リ「ラクス専用モビルスーツ!」
タ「そんなセーラ専用ガンダムみたいな言い方しないで! ちゃんとアスランが乗るでしょ!」

リ「最終的にはもうちょっと出てきてほしいな〜と」
タ「議長専用のやつとか?」
リ「足のないやつとか?」

最後のタカハシのオチが聞き取れなかった…
議長専用MSか〜やっぱ、動力は生体エネルギーで、全身銀色仕様のミーアを取り込むとか。
最終的にそれをシンがシャイニングフィンガーでぶち抜く。
「人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られて地獄に堕ちろ〜」
ってさ、レイとやってくんないかな〜
…アホい妄想に、萌えてしまった。ウワー
いや、ほんとうにぶっ飛ばしたいのは、議長じゃなくて、ねぇ……

超・再放送は19話「見えない真実」
石田彰×田中理恵。
ラジオをきかない私は、声優の地声を聴く機会がないので、この企画は好ましい。
石田さんは地声がセクシーである。なんか、しゃべり方が色っぽいよね〜
田中さんは若いから…キャピキャピ(死語)だよね、華やかだわ。
19話か…魔の19話…封印したはずの19話…あの悪夢の回をまた見るハメになるとはな!
どういうことだ! ウワアアア……
何回見ても、ない。ありえない、あの乙女ヅラ。
誰だおまえ。
あー絶対、シンにツッコませてやる! 捏造してやるからな!!
今回デュランダルの顔つきもエロいということに気づいた。抱きしめるレイを見つめる目がエロくせえ。このエロ三十路が!

石田さん、相手が田中さんということで、テンション高めだ。
前回、関智一さんと組んだときとは明らかにノリが違った。本当だ。
……割と、正直ってゆーか、げんきんなのね。
おもしろかったので、テキスト化がんばってみた。

石田さん、ピンクザクはやりすぎだと(こっそり)思い、ハイネはドイツっぽい名前だが、オンエアを見てあの目元は東洋人っぽいと思ったらしい。
田中さんはザフト軍のガヤに参加したらしい。

ホーク姉妹とのシーン。
アスラン自身はあれを三角関係だとは思ってない。どことも繋がってないと石田さん言い切る。
石田彰的にはあの状況をどう?、と田中さんに問われ、
「ちょっと鼻の下のびちゃうかも、男としてそりゃ〜」
メイリンの腰に手を回して誘導するのは、紳士としての対応らしい。
このシーンについての話題が続く…

「こういう手練、手管を使う女の子ってどう?」
「私は、やるかもしんない〜」
「やっちゃうんだ」
「うん。ハンカチとか落としたりとか〜」

「メイリンのあの作戦はアリだと思う」
「割と嫌がられるタイプなのかと思ってた。実際やったことある?」
「甘えようと思った人に、やったことはある。ハンカチじゃなくて、誰かにぶつかられた方のシチュエーション。でもそんときは、自分でよろけたフリをしただけ」
「ああ、そうなんだ…やっぱりそういうのは上手くいくもの?」
「ううん、ムッシングされた」
「あははは(爆笑)」

「僕は田中さんのことをもっと純粋な人だと思ってたんだけど、誤解してました」
「純粋ですよ! なにが誤解してたですか!」

「僕が聞き出しといて何だけど、理恵ちゃんだいじょうぶ? ブレーキかけなくて大丈夫?」
「も〜ほんと、石田さんてヒドイですよね!私を悪者にしようとして。私、腹黒じゃないですよ〜」
「そんなことひとことも言ってない」

「アスランはおいといて、演じている石田さんはラクスとミーアどっちが好きですか」
「あ〜やっぱり、ラクスの方が本物だって意識は僕の中にあるんですよ。だけど、わざとらしかったりはするんだけど、ミーアの方がかわいげがあるよね」
「ですよね〜。私も、もし男だったら、ミーアのほうが素直でかわいいから、ミーアのほういっちゃうかもって。ラクスは隙がないっていうか、こう男の人もタジタジな感じじゃないですか?」
「そうそうそう」
「だからまあ、アスランの気持ちもわかるな、っていうのもあるんですけど。女性から見るとすごい理想の女性なんですけど、男性からみるとこう自分のほうが落ちちゃうな、みたいな感じで。気後れしちゃうみたいな」
「そうそ、なんかね〜ちっぽけなプライドなのよ、男の。なんか、自分の方が上に立っていたいような」
「あ〜わかる、わかる」
「形だけでもそうさせて、みたいな。総てをコントロールしてるのはラクスでもいいよ、だけど、表だってはそうはしないで、っていう」
「あ〜わかる、そうなんですよね〜う〜ん」
「…なにを言ってるんだ、俺。でもま、そういう感じが正直しますよ」

「未だに私、デュランダル様と、レイ・ザ・バレル君の関係がわからないんですよね」
「僕もね、そんなに突っ込まれると、よくわからない…」
「親しいってのはわかるんですけど。なんか家族っぽい気もするし。親戚?」
「養父的な立場なんでしょ? 確か」
「それ以上に親しい感じがしますよね」
「うん。なんだかレイって普段すごく冷静じゃないですか。シンなんかが頭に血を上らせてカッカしてる時も一歩離れて、全体を俯瞰で把握しててっていうような、そんな冷静なレイが、デュランダル議長に抱きついていくってのがね信じられなくて」
「そう、だって頬をポッて染めてるんですよ、レイが」
「えっ、そんな色つけちゃうんだ、みたいな」
「びっくりしました、だから」
「衝撃のシーンでしたよね、あれ」
「あのワンシーンだけ見ると、レイファンはすごいかわいい〜って思うと思うんですけど。意外ですよね」

「いろんな人間模様があって面白いですよね、SEEDは」
「絶対にタリアさんはデュランダルの前でわざとハンカチ落としたりしないタイプだよね」
「絶対に落とさな…まだそれ言うか!」
「あはは、ごめん」
「悪かったな、わざと落として! 拾ってもらえなくて、自分で拾いに行くよ!(笑)」
「いやいや、今度は僕の前で落としてよ、拾いに行くから。必ず」
「いやそれはちょっと全国の石田ファンにブチ殺されるんで…」
「僕じゃだめだってこと? くそ、ちくしょー、そういうことか」
「いや、ご…スミマセン……(苦笑)」
「ハンカチ拾って自分のものにしてやる」
「えーーー!(絶叫)」
「うわぁ…勢いでなんか変な発言してる、俺……」
「ほんとう、変な発言を…今、変な汗がいっぱいでてるんですけど」

超再放送で、誰かがレイを話題にしたのは初めてな気がする…
ありがとう、お二人とも。レイは、レイは背景じゃないんですよ!
シンのことはひとっことも話してくれなかったけど。まあ、いいや。
前回も思ったけど、石田さんってフツーの会話であんまり聞かないような難しい言葉を使うよね…。たぶん、本をいっぱい読んでる人なんだろうな、と勝手に憶測したりしてみる。
ファンについて言及された後、石田さんの様子がおかしくなった気がするのは、気のせいですね、はい。
超再放送は、次回もこのコンビだそうです。
posted by 百武晶 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SEED120% | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

SEED120%! 第22回

フレッツスクウェアの無料配信コンテンツ。CMでシンが「なんで議長までチェックしてるんだ〜」って叫んでるアレです。
驚異のぶっちゃけ&ツッコミ満載のSEED120%は、あのアニメがなんだかおかしいような気がするけど、おかしいと思う私がおかしいのか? いや、そんなことなかった! と確認できる貴重なコンテンツであります。ずっと私の心の救いだった。うん。
制作会社にまったく気を遣わない、媚びもしない、視聴者の思いを代弁した強烈な、ある意味冷静な目線が素晴らしいです。
ガンプラで、インパルスを墜とすには合体のこの瞬間を狙え! とか再現したり。
ファーストの声優ネタで、今度はタリアが議長をバズーカで吹っ飛ばす場面をイラストにしてみたり。
たまに無茶すぎて、いいのだろうかと視聴してるこっちが引く過激さ。
でも物凄い視聴者心理の本質を突いてる。
田中涼子(リョウコ)と高梁碧(タカハシ)は声優なのだろうか。超再放送に出てくる声優が監督の目を異常に気にしながら喋っているのに対し、あれだけはっちゃけられるっていうことは、違うのかなぁ…

前半は33話〜39話のストーリーダイジェスト。
アニメの展開がグダグダさを加速度的に増すのに合わせてか、なんとなくまとめ方も投げやりだ。ていうか捨ててる感じがしたけど、気のせいだろーか。

リョウコ「正義の前作キャラVS悪の新作キャラみたいになってません?」
タカハシ「シンはフォースの暗黒面に引かれ始めているわね。そのうち仮面キャラになるんじゃないかしら〜?」
シスの復讐のCMを見ては、暗黒面に落ちたアナキンがシンとだぶって見えてたもんな〜
とても軽快なBGMに乗って、軽快なツッコミが炸裂。
アーサーの驚き度を示すメーターまで表示するサービスぶりだ。
インパルスVSフリーダムのあたりはプロレス実況中継風にまとめられ、ゴングまで鳴らされる始末。
うん、このノリが大事だよね。こういうノリで見ないと割に合わないんだよ。真剣に見たら負けなんだ。
リョウコ「フリーダムは核停止スイッチを押して助かったんですって!」
タカハシ「ふ〜〜ん……」
ふ〜ん、としか言えないよね、やっぱ。

リョウコとタカハシはついにキャラをまともに呼ばなくなった。
「ジブリールのおっさん(31)は…」
「長髪のおっさんの…」←議長のことです。
リョウコ「長髪のおっさんよりわけわかんないのは、シンとルナマリアですよね〜」
例のキスシーンについてのツッコミ。正しい
リョウコ「シンはルナマリアを守れるんでしょうか」
タカハシ「まぁ、正直ムズカシイところね〜」
今までの脚本の蓄積からすると、守り切れたらおかしい。
ルナマリアは、シンに討たれそうになるアスランを庇って果てるという最後が筋かと。


後半はデスティニーde超・再放送。
進藤尚美×大川透・編。
20話「PAST」総集編の再放送って…
進藤さんはとてもまじめな人柄の方です。考え方とか、まともで誠実。ゆえに、言うことも筋は通っていてしっかりとしているんだが、トークとしてはおもしろくない(苦笑)
大川さん…白髪交じりの無精ひげの、ちょっと太めのおじさま……
ってーか、ウズミって大川さんだったんですね。
ロイ・マスタング大佐だったんですね。オーブの理念どうこうって辺りは眠くてほとんど聞き流しているもんで、気付けませんでした

進藤さん、本当にまじめだな。悪意なんてカケラもなく、まっじめにSEEDって作品を正面から解釈している。素直な人はいいね…私もそう出来ればどんなにいいかとは思うよ。
カガリとウズミの親子会話をさら〜っと適当に聞きながら、しあわせだった頃のシンがキャンプ場で寝っ転がって読んでいた本の題名を読み取ろうと必死になる私。
ムリでした。何度一時停止しても解読できなかった。ショボンヌ…本放送の時は気にもしなかったけど、シンがどんな本を読んでいたのか異様に気になってしまった。

ん? キラが弟??
兄じゃないの?
…私が目にしたのはどうやらウソ情報だったらしいな。そもそも片方の受精卵は人工子宮に移されたのにどっちが姉か弟かなんてあるんだろうか。
後付の設定なんかどっちでもいいけどさ。だから私の中ではキラが兄でいいや。訂正もしないっと。
---->>私が読んだのは(何で読んだのかは失念した)、確かカガリが姉と言い張って、無理矢理キラが弟だということにしちゃったって内容だったんですが。「私が姉だ! 姉に決まってるだろう! キラが兄貴だなんてありえないぞ!」みたいな。あ〜だから、実際はキラが双子の兄になるわけね、と。
こっちのほうがキャラの性格を表していて、サブストーリーとしては面白いと思うんだけど。
だから、私はキラが兄という説を採ることにします。


「暁は2年前の旧式ではなく、設計図だけが残されていて…」
役者陣のなかではそういうふうに思ってますよ、と進藤さんがぶっちゃける。
つまりほったらかしてあった古い機体ではなく、造ったのは最近だから! みたいなことにしたかったのかな。
さすがにそう補完しないことには、無茶だと思ったんでしょうね、声優さんたちも。

次回の超・再放送は「石田彰×田中理恵」だそうです。
ちょっと楽しみです。石田さんの地声がまた聞けます。
posted by 百武晶 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | SEED120% | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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