2005年11月30日

「ほしのこえ」サントラ。

主題歌がどうしても気になって、密林でさっさと注文してしまったんですが。
MDに落として聞いてみた、ら…
ガーン。
雑音が入ってる…そんなのアリですかぁ。
歌も、テレビでかかっていたのを聞いた感じと、なんだか全然違って聞こえるような。
英語詞で、歌い手は英語を歌うことに気をとられて、歌唱がおろそかなになってる気がしました…気持ち入れてるヒマもないっていう感じですか。
ミックスとアレンジもへろへろ、とでも表現すればいいのか、まとまりがなく、洗練されてないもので、とても聞けませんでした……
いや、これを良いっていう人もきっといるとは思います。
でも私はダメでしたってことです。

プロとアマの間にある壁ってものを、強く感じました。
メジャー作品だとある一定のレベルは保障されてると思われますが、インディーズじゃそれは期待できないんだなって。
そして、私はそれを許容できないちっちぇ人間です。
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2005年11月29日

11月期CDレンタル覚え書き。

ヘイデン・クリステンセン!!
ミッドナイトシアターで「海辺の家」っていう映画をやってたんですが、ヘイデン・クリステンセンを目で追ってたら、最後まで観てしまいました。お陰で今日の睡眠時間3時間。
どこがどうだから、あんなに色っぽいんですかね。首筋のあたりがエロいです。黒髪仕様で顔が引き締まって見えるのもあるけど、なんていうか、艶かしい。クリティカルヒットです。
16歳の役だけど、2001年公開ってことは本人18〜20くらいで撮ったのかなぁ。
どっかで見た顔と思ってたら、アナキンだった。エピ2は金髪の変な短髪だったから、萌えなかったんですよ。エピソード2のキスシーンもエロかったですが、「海辺」のキスシーンも同じく。この人のキスがエロく見えるらしい…
作中ではその美麗な容姿から、ゲイ扱い。小遣い稼ぎにウリをやろうとして、未遂に終わり、自分を貶める行為に自己嫌悪してみたり。幼馴染のアリッサにシャワー室に乱入され、困ってたら「外に出てもいいのよ」とか言われてるし。でも元気になってるし。キスだけでぶちまけてるしで、いろいろウワーな感じでした。ぜんぶ中途半端だったけど。
このテの映画は要素と要素の折り合いも辻褄も合わせないで終わるみたいだ。

26日付け。
レンタル屋で、なぜか私の番で貸し出し明細を印刷するプリンターが壊れ、どっぷり待たされる。
帰って中身を確かめると、一枚借りたのとは別のCDが入っている。
柴咲コウ「グリッター」のはずが、ヒトトヨウの「かざぐるま」?
あの店員、間違えやがった
そこは、大手レンタル屋ではなく、空箱をレジに持って行き、店員が奥の棚から番号を頼りに探して持ってくるという原始的なスタイルをとっているのです。
もう何年も利用してますが、間違いがあったのは初めて。
複数の店員にムダに謝られ、いたたまれなくなりました。
私の日常なんか、だいたいこんなもの。
道をよく聞かれます。駅で何番線に乗れば良いか聞かれます。シネコンで映画館はどっちですかと聞かれます。おねえちゃん、この成分表示読んでくれんかと言われます。
返却時に返金してもらい、50円のチケットもらいました。一枚借りれる金額くれてもいいと思うんですけどね。

緋色の空/川田まみ
「灼眼のシャナ」のOP。アニメっぽくていいと思います。歌詞がアニメの内容に合わせてあるらしく、それらしい単語が多用されてます。トランス系の、プラスチックっぽい声が重なるといい感じになります。

夜明け生まれ来る少女/高橋洋子
こっちは「シャナ」のED。ものすっごい迫力と凄みです(笑) 久々に「魂のルフラン」の路線。こういう曲調にとても映える声だと思います。こっちがOPでもいいくらいで、カップリング曲もとてもいいのでそれがEDでも成立した気がします。

アムリタ ウンディーネ/牧野由依
この方、もしや本業は歌手だったんでしょうか。「ツバサ」のサクラ姫の演技はちょっとな〜でしたが、歌唱訓練を受けてる人の歌い方ですよね、これ。声優よりずっと表現力があると思って。
「you are my love」は「ツバサ」劇中でサクラが歌ってた曲? これも素敵だし、個人的には「ジャスミン」が一番好きだ。
「ウンディーネ」は「ARIA」のOPです。かわいらしいだけに終わらず、しっとりと控えめに響く声が耳に染み渡る感じがする、おもしろい歌い手さんだなーと。

rainbow/ROUND TABLE Feat. Nino
「ARIA」のED。あまいささやき系で、声がとてもかわいい。今まではポップ路線(しかもキュート)だったけど、今回は落ち着いてます。EDアニメとよく雰囲気があっています。あれがいいプロモーションかも。

Triangle/smap
イヤホンで集中して聞くと、歌唱力がきつい…
歌詞はやっぱり好きなんだけど。もともと、誰の歌声が好きなわけでもないですし。

蜜/柴咲コウ
1stアルバム。声が好きだから。歌手ではないけど、やっぱり味があっていいと思う。
本人の意向なのか、プロデューサーの意図なのか、歌詞に綺麗な日本語がいっぱい出てくるのもツボで、見習いたい次第です。「月のしずく」のカップリング曲が収録されてないのが残念だった。

supernova・カルマ/BUMP OF CHICKEN
「カルマ」は「テイルズオブジアビス」の主題歌です。
歌詞だけを読むとやっぱり痛い。なんとなく、Coccoの歌詞を読んで受けるショックに似てる。相手に対する思いが嘘だとか、自分のためだとか、手のひらを返して自傷するっていう世界観が…愛がエゴだと言ってる気がして鬱になるわけで。
言い得て妙みたいな歌詞も随所にあるんだけど、この人の書く詞の中の恋愛って男女なのかなー。存在とか居場所とかかけて奪い合ってる感じが、男男のそれのような気がしないでもない。
曲がつくと、いくらか痛みも薄れて聴こえます。曲調が明るめなので。
「supernova」は割と好き。
逃げ水でレイと別居中のシンの心境はこれに近いかもしれない、とちょっとだけ思って聞いてます。
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2005年11月08日

ダウンロード。

シンデレラに疲れたもんで、「ライブ2」の更新は明日にしようと思います…

最近アップルが音楽のネット販売に進出してきた。アメリカでは大成功〜なんか、ものすごい確率でipod+ダウンロード購入って手段が利用されてるらしい。日本でも成功したいんだろうけど、どうだろうなぁ…でも、アップルの頑張り次第で頭の固い日本の業界も、動かざるをえなくなるかもしれない。ipodが今以上に売れまくって、買った人がiTunes MusicStoreでダウンロード購入しまくってくれたら、変わると思うけどな(w
というか、すでに値下げという現象が起きた。
一曲210円だったのが、アップル価格にあわせてモーラでも150円に下がった。すげえ。
レコード会社が好きに値段設定するらしいから、アニメ系のビクターは相変わらず350円のままだ。アップルに曲提供しないソニー系の曲は210円だし。そのうちソニー系もアップルに曲提供する予定、とか言ってるけど、それはどうなのよ……
私はSONYの機器を使ってるもので、モーラで買うしかない。今からアップルに乗り換えるとなると犠牲が伴うのでムリっぽい。「SonicStage」は使いづらいソフトで、HDからMDへ落とすという用途以外は使えない。そのうえ、モーラで曲を買って管理するのにもう一つ「MAGIQLIP2」というソフトを通さないといけない。よく考えたらなんて不親切なんだ。
「iTunes」の方が使いやすいのは明白だ。直感で操作してもなんとかなるところがいい所。デザインとかインターフェスもこっちのが断然カッコイイ。
将来的なことを考えて、レンタルCDはこっちにも取り込ませていたりする。HDの無駄遣いだけど、プレイリストが作りやすいから、パソで曲を流すときはこっちを使ってる。

日本に音楽をダウンロード購入する、という文化が根付くのはいつの日やら。
CDはいつまでもなくなりそうにないし…
ネットのいいのは、聞きたい時にすぐ買えるところに尽きる。CDから取り込む時間も、借りに行く手間もいらない。
で、今月3日に思いつきでダウンロード購入したのが↓

「ダイアの花/より子」
「BLACK CAT」のOP。あのアニメ見て良かったと思うのは、この曲に出会えたことだ。見なかったら多分、出会い損ねてた。で、放送が遅れてるのも幸いした。聞いてすぐ探したら既に発売後で、モーラにあったから。
始まりのフレーズが印象的。歌詞はストレート、実直すぎるくらいで、そういうのはバカにされがちだけど、私は好きだ。近頃は「私は本当はこう思ってるけど、これでいいよね?」みたいな相手に確認するような歌詞が多い気がするからな。うっわ、全然うまく言えてねぇ…自分の思いや誓いはこうだ! っていう主張は気持ちがいいんですよ。うーん、なんつーか、「ライブ」の主題歌にしたいくらいだ。つまり、まぁ、毎度お馴染みのそういうことです(w
だって、ダイアの花を探して旅をしたけど、それは誰かを思って流した自分の涙だったんですよ。探し物は自分の中にあったという…他者に求めるばかりじゃ何も得られないって深い歌詞なんですよ、うん、自己解釈だけど。

「CASTAWAY/玉置成実」
リアルロボット系の主題歌歌わせたら右に出る者いませんよ。なんでこの子の歌声って、こんなにドラマチックなんですかね。十代の強みか。好きだわー。
でも、たぶん↑このイメージを取りたいんでしょうね。この曲もまるで「Get Wild」の影に隠すかのように(w 
そんで、歌詞もいつものように大いに勘違いできる仕様です。「悲しみも喜びもすべて君で出来てた」あああ、萌え、萌え、萌えーーー!!

OCEANLANE
iTunes MusicStoreにたまたま行ったら、たまたま見っけてしまいました。
試聴して、気に入って、モーラにも行ってみたらあったから、買ってしまった。
アニメかゲームの主題歌にしか反応しないヤツが、全編英語詞の楽曲に反応したんですよ! 奇跡ですよ。洋楽はバカな私には高尚すぎるし、歌詞がわからない曲は聴かない主義なんで。
この人たちは、海外の人ではなく、日本のアーティストみたいです。二人組みで、片方は日本人で、片方は外国の血が入ってるのかなー? と。でも、聞く限り、どっちもネイティブ英語が使える模様。いや、わかんないけど(w
公式HP見たけど、知りたい情報、二人の顔写真とか、プロフィールがない。あの紹介文は微妙だし。クリスタルボイスと甘い声のマリアージュがなんとかって……あんまり収穫のない感じでした。
日本人の方の(たぶん)声が好きだー。甘い、甘い。
歌詞を追わなくても聴けてしまうのは、音のつくりがいいからだと思う。
上品なロックとでも言えばいいのか、何回聞いても新鮮だ。
モーラで全曲23曲を試聴してみても、嫌いだな〜というのが一曲もなく、むしろ全部聴きたい気持ちでいっぱいなのに、金銭的にそれはキビシイ…
直感で選んだ4曲をとりあえずはダウンロード。残りはぼちぼち集めよう。
「Take Me Home」
「Here It Comes」
「Sign」
「Ships and stars」
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2005年10月28日

宇多田ヒカル「BE MY LAST」。

今しがたMステで見たんですけれども。
藤井隆の新曲、あれ目出たく私の中でレイシン歌に当確いたしました。
歌のタイトルもわかんないんであれですが、トミーフェブラリーが作ったらしいです。
レイ目線で考えるとあの歌詞は萌えだ。でも、そうなるとシンがジュリエットか。
ぷぷ。シン、ジュリエット……(ウケるな)

宇多田ヒカル「BE MY LAST」。

リリースから一ヶ月が経とうとしていますが、フライングで発売日前日にDVD付きの方をゲットしました。電気屋のポイントで。まぁ、DVD付きを買ってしまったのは、正直、失敗でしたけどね…
映画「春の雪」の主題歌で、その映像と共にサビが流れ始めた頃から、気にしまくってました。えと、明日封切りなのかな。
原作が三島由紀夫の四部作だそうで、輪廻転生がテーマらしいです。おお、壮大。
運命に引き裂かれる幼馴染の悲恋の物語なんですよね、これが。
それに合わせて作られた曲とのことです。

えー、毎度同じことを言いますが、私にゃ、これがレイシンの歌に聴こえるわけで。
あの二人には悲恋が似合うと思うのです。悲恋でこそ本領を発揮するのです。破滅的な運命のもとで映えます。シンは自ら破滅に向かおうとするヤツだし、レイはテロメアで短命ですから。

ただ、ふつうに聞いても泣ける歌なのに、最終回で奈落の底に落とされた私はもう、蛇口の壊れた水道みたいに涙をムダに垂れ流し、泣きに泣かされました。えーもう、あの一週間は毎日泣いていたので、恥ずかしながら、ティッシュを一箱消費した次第です。
「慣れない同士でよく頑張ったね
 間違った恋をしたけど
 間違いではなかった」

そうそうーよく頑張ったよ。正しくはなかったけど、想いを交わしたことは間違いじゃなかったよ。
「いつか結ばれるより
 今夜一時間会いたい」

浅い私は一時間すぐ会うより、そのうち結ばれた方がいいんじゃないか、とか思ってしまったんですが、奇しくも(笑)レイシンのバッドエンドを書いて意味を理解しました。死という終わりがそこにあるから出る言葉かも知れない。時間がない。未来より今みたいな。
そんなレイシン解釈で聴けるステキな歌です。はい。
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2005年10月18日

レンタルCD覚え書き。

先日レンタルしてきたCDの覚え書きです。
angela目当てに突発的に借りに行ってしまいました。前回から何度行っても貸し出し中で、今回やっとあったと思ったら、ナデシコのカバー新曲が貸し出し中で…収穫は少なかったです。

DEAD SET/angela
やっぱりangelaはカッコいいの一言に尽きると思います。何がって、詞もですが、音がかっこいいです。ボーカルは若干過剰気味になってるような気がしますが…もう何を言ってるかわからない…声も楽曲の音の一部と考えれば、マイナスにはならないし。どっちみち完成度は高いかと。ゲーム音楽とかやってほしいなと思ったりします。
でも、ちょっとファフナーのイメージ付きすぎかも。angela。

GLAMOROUS SKY/中島美嘉
hydeのお仕事はとりあえず確認すべしってことで。うーん。改めて聞いても、あの詞はないよなと。よく、hydeの曲にこの詞をつけたな、と。利権関係なんやらで無理っぽいけど、hydeが自分で書いた詞で、自分で歌ってくれないかなぁ。

ENDLESS STORY/REIRA
声が好きだったので、ついでに。
カップリングも悪くないと思います。あんまり聞かないだろうけど。

Sweet Mom/柴咲コウ
声と雰囲気が好き。ルイ名義で出した「月のしずく」のカップリング2曲が好きです。
スクエニの「コードエイジコマンダーズ」のテーマソング「メモポケ」を目当てに借りてみましたが、「あどけない温もり」がいちばんいいかも。やっぱり、歌詞はプロに任せたほうがよくないですかね。

COUNT DOWN/ HYDE
hydeのお仕事は(以下略)
あれですかね、しばらく歌唱法を変えてたと思うんですけど、「Link」あたりから元に戻ってくれたような…良かった。無理に声を低くしたり潰したりしてる気がしてたので。

焔の扉/FictionJunction YUUKA
「暁の車」のときほどの新鮮な衝撃はないですね。そりゃそうか。
オーブの国家元首さんの曲かと思うともうヤだ。先入観があるとだめっすね。どうしてもシンの目線で見ちゃうんですよ。
私は、あのとき「SEED」を見てもいなかったんですが、「暁の車」を何かでうっかり聴いて、どうしても欲しくて、全く興味のないスーツCDを買いましたからね。

好きやねん、大阪。/関ジャニ8
ノリで。いや、好きなもんはしょーがない。はやく8人に戻らないかと思って借りました。かけあいの部分が切ないのです。一人足りないから。
だってあの女子アナは復帰すんでしょ。だったら、彼も帰ってくるよね。当然でしょ。権力って怖いよ。

EMOTION20周年記念テーマコレクションTV編
気になっていた種ともこによるガサラキのOP・EDが入ってたので。
それが目当てだったからいいんですが、ほんとにそれだけだった(笑)(真綾さんのは既に手持ちなので、除く)
一昔前のアニソンは、もう、いかにもでさすがに聞いてられない。
今はJ−POPとあんまり大差ないと思うんだけど、やっぱり分けられてるのがなんていうか…

Message #9
好きです、こういうの。もう、ドンピシャです。ぐるぐる聞いてます。
種ともこさんの歌声って情念込みっていうか、怨念に近いものがあるような気がしますよ。
ガサラキがそういうアニメだったので、仕方ないかもですが、途中の狂言(能?)の声はいらないと思う…邪魔です…

LOVE SONG
詞が、詞がくる。うん、切ないっていうか、こういうのはいいよね…
ちょうど、捏造してる種運命の最終回SSのテーマとリンクしてました。ああ、そうともさ、レイシンに聴こえるんです。レイシンだよレイシンだよ。

愛の輪郭/KOKIA
「ブレンパワード」ED。菅野よう子マジック。やばい、このひとはいつも私を泣かしにくる。琴線をひっかきまくる。このアルバムを借りての収穫はこの曲だったのかも知れない。
作詞は井萩麟という方だそうですが、壮大で、泣かせます。うん、こんな美しい人間いないとは思うけど、こういう愛とか感情とか実在しててほしいとは思いますよ。
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2005年09月08日

シン歌めっけ。

レンタルで済ますつもりが、我慢できずにMora(モーラ)でダウンロード購入してしまいました。
「Go Tight!/AKINO」。「創世のアクエリオン」の新しいOPテーマ曲です。
ノリノリだ。これが初期のOPなら、あのアニメがどういう路線なのか内容を誤解せずに済んだのに。それが悔やまれる。(勘違いして三話ほど見てしまった)
岩里祐穂さんはこういうタッチの詞もお書きになるんだな、と。突き抜けた世界観の中にも、思わず唸ってしまうようなグッとくるフレーズは健在でしたけど。
そして私にはこの歌がどういうわけかレイシンに聞こえる。「絶体絶命浴びせたい」ですよ。「創世のアクエリオン」の方もレイシンだと思って聞いてた女です。もう、どうしようもありません。
「愛の疾走」が「愛のシーソー」に聞こえる…歌詞を見るまでわからなかった。相変わらずAKINOさんは日本語の発音が絶妙です。歌詞カード必須だ。私の記憶違いじゃなかったら、確か、ここのご兄弟は外国育ちで日本語が得意じゃなかったんですよね…

あと、「OVER/HIGH and MIGHTY COLOR」「楽園・遠くまで/Do As Infinity」を同時に落としました。
耳に入る歌を、シン(もしくはレイシン)に聞こえるかどうかで、HDに入れるか否か振り分けている…この判断基準をいつまで続けるのかと、自分でもチョット「大丈夫かお前」と思ってます。
他人のMDの構成なんか見て楽しいもんかという疑問はあるものの、覚え書きとして残しておく程度の気持ちで書いてみます。私はヒトのMDの内容に興味があるけど、そんなの公表してるの見たことありませんね。

G1 「OZ」
 01. Polovtsian Dances
 02. cyberbird
 03. Inner Universe
 04. トルキア
 05. Rise
 06. ship of fools
 07. a song of storm and fire
 08. Christmas in the Silent Forest
 09. dew
G2 「SIGN」
 10. obsession TV-MIX/やっぱりフルサイズよりこっちの方がいいと思う。
 11. the wold
 12. key of the twilight
 13. fake wings
G3 「ツバサ」
 14. tsubasa
 15. through the gate
 16. I talk to the rain
G4 「Link」
 17. Go Tight!/シンはこういうノリでレイに挑む(求愛する)んだと思い込んでいる。
 18. OVER/シンの歩む道がこんな感じだったら良かったのにと。
 19. 楽園/歌詞がいい。読むだけで泣ける。シンでレイ。
 20. 遠くまで/レイがこんなことをシンに言いそうだ。
 21. Link/hydeがエルリック兄弟を思って絆をテーマに書いた詞だし。貴重かな〜って。
 22. LOST HEAVEN/ハガレン映画の初期CM曲。スキ!と思ったらやっぱken作曲だった。素敵。そしてシンだ。
 23. Vestige/だからこれシンを歌ってるんでしょ? まるっきりシンじゃん。何故キラが背負う!重苦しい印象の曲だ。
 24. Falco/フツーに好き。「うえき」のOPになった理由がよく分からないけど。
 25. 悲しみのキズ/掴みがすべて。ハガレンのゲームのテーマなので、それをプレイしてから聞くとよりいいのかも。
 26. crosswise/これが第四期OPで一向に構わなかった。とはいえ「戦国BASARA」というゲームのタイアップつき。和風な単語が出まくってたっていい。赤服に日本刀なんて萌えじゃないか。こっちのがよりTMRらしくて好き。
 27. SCREAM/TVで歌ってるの見て、歌詞にキュピーンと来た。シンはこんなような思いを胸に険しい道を歩んできたんだよ、きっと。
 28. Plomised land 2005/次は「Shout at the Devil」をPUNK'でやって欲しいと。
 29. RUN☆RUN☆RUN/「OVER」と勘違いして借りた。これはこれでいい曲だった。
G5 「BLAZE」
 30. BLAZE
 31. D-tecnoLife
 32. PULSE
 33. TAO
 34. Broken Wings

グループ分けしてあるのは、聞きたい曲を少ない操作で頭出しするため。
いちおう説明しておくと、私はSONYのNet-MD WALKMANを使用してます。
パソ子にCDなりネットなりから取り込んだ曲を、SonicStageという使いづらいことこの上ないソフトでもって管理・編集を行います。
聞きたい曲をHDからMDに転送するも、いらなくなった曲をHDに戻すも自由で便利。
LP2モードで34曲前後しか入らないのがツライ。倍は入れたいところ。
Hi-MDという規格もありますが、連続再生時間が今使用している機種の3分の1程度しかないので話になりません。
HD型やフラッシュメモリー型は大容量で憧れるけど、なんとなく信用できないのと、今ので自分には十分な気がするから、しばらくいらない。

SONYもAppleも、新しい携帯音楽プレーヤー発表したんですよねぇ…
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2005年08月29日

「GLAMOROUS SKY」

体調が戻りません。でも意地でも書いてやる…
種運命45話はまだ見てません。体調が悪いまま見たら立ち直れない気がするので、後回しにします。なんだったらサボります。どうせ、感想なんか毒吐くだけだし。
そんなことより、今週は何の日があると思ってんですか。あたしはその日に合わせてやらねばならんことがあるのです。シンへの愛で書き上げろ、書き上げるんだ、自分。

先週「NANA」について書いたので、ついでに書いてやります。
やめればいいのに、このマンガは映画化されて、今週末に公開されますが、ナナ役の中島美嘉名義で主題歌が出たりします。楽曲提供が、何をどう間違ったのか、HYDEです。
それだけならまだしも、作詞が作者です。
HYDEの曲に、素人が詞をつけたんですよ!
他人に楽曲提供するのも初めてなら、メンバー以外の人間が詞をつけるのも、おそらく初めてのことだと思うんですけど。
何、どういう力が働くとそんな痛ましい現実が生まれるのですか。
二千万部売ったら何でも可能なのか…
ううう…泣きたい。
私は別に中島美嘉は好きでも嫌いでもない。
この歌だって、歌詞を気にしないで曲だけ聴いていれば、音も声もそれでいいと思う。
けど、あの歌詞はやっぱりない。
Mステの中島美嘉の出来があまり良くなかったので、余計かもしれないが、あの詞はどうにか直せなかったのだろうかと。
ヒドイ…
ヒドイよ…
素直にHYDEの作詞でいいじゃん。律儀にも、仕事受けてからマンガ読んだんでしょ?

…なんて私がわめこうが、NANA大スキーな家にいる十代は、そんなこたー気にもしないわけで。NANAと名がつけば、何でも飛びつくわけで。普段聴くのはキンキとかで、ロックなんか聴きもしないくせに、即行で「GLAMOROUS SKY」の先取り着うたをケータイに入れてやがるんですよ。こんな、ラルク好きの悲哀なんか知らずに。
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2005年08月09日

See-Saw「君は僕に似ている」を聴いてみて。

うーん。あんまりいいことを書けないかも知れません。
TV-sizeだけを聴いていたほうが、私の中で名曲で終われたような、そんな感じ。

初めに断っておきますが、See-Sawはとても好きなんです。
梶浦由記さんの歌詞と音楽、石川智晶さんの歌声が三位一体となって奏でる旋律は、儚く切ない別世界を構築していて、何度だってその世界観に浸りたくなります。ストライクど真ん中です。
初めて触れたのが、「.hack//SIGN」のOPでした。深夜にたまたま付けっぱなしになっていたテレビから流れてきた「Obsession」に衝撃を受けて以来、梶浦さん個人のお仕事を含めてSee-Sawはチェックしてます。

アニメの主題歌は1分30秒という枠の中に収めないといけませんから、前奏がカットされたり、時には歌詞がカットされたりして、OP用に再構成されますね。うまくないと、ラストが尻切れトンボみたいになってしまう場合もあります。(…今回の君僕もそうですね)
でも、アニメ主題歌の「TV-size」は、それはそれで、しっかり完成されてる方が多いかなと思うんですよ。繰り返し聞いているせいもあるかも知れませんが、後々全曲通して聴いて見ると、「あれ、なんか違う…」って違和感を覚えることが多々あります。
始まり方が違う、歌詞の順番が違う、アレンジが加わっている…とか。
OPそのままを聴きたいのにーーー!って何度叫んだことか、わかりません。(苦笑)
OP用にカットされた部分の歌詞は、結局いらない部分、蛇足であるような気がしないでもないですし。

で、本題ですけど。
今回、歌詞が梶浦さんではありません。石川さんが担当なさってます。
私としては、これがまず痛かった。石川さんの歌詞も美しいし、共感もしますけど、飛びつきやすいフレーズなだけで、梶浦さんと比べると詩の世界が若干浅い気がするのですよ。
個人的に「うつろに横たわる夜でも」これ、ないほうが良かったなぁ…これが入ることで、前後のつながりが弱くなっちゃってその後のフレーズが飛んでしまってます。とても好きなのに…、胸に響く度合いも低下してしまいました。勢いをそいでしまった感があります。

これは、梶浦さん…「ツバサ」の片手間に作っちゃいましたかね…? だから歌詞が石川さんまかせなのかな、って邪推してみる。
聞いているほうとしては、石川さんのエターナルヴォイスをなるべく長く耳にしていたいわけですが、どうしてあんなに間奏が長いんでしょう。50秒程度あります。インストじゃないんですから…、もっとコンパクトにまとめたほうが潔かったんではないでしょうか。
間奏が長すぎることで、間延びしている印象は拭えませんね。
残念ながら、何度も聞きたい楽曲ではありません。もうしばらくしたら、早々とMDからパソ子のHDに戻してしまおうかと。あと、レンタルで済ませればよかったなって、セコイ後悔をしてます。

避けて通るわけにもいかないだろう、この話題。あ、避けて通っていいですか?
歌詞は一体誰と誰を想定して描かれているのか?ってやつ。
別に、あえて誰のことも想定されてないんじゃないですか。だって、友情にしては行きすぎでしょう、どう考えても。うっわ。説得力ねえ! この説(笑)
EDのカットのラストで、彼らは行き過ぎた友情を公表しちゃったんでしたよね。ヒロインを差し置いてね、「二人なら終わらせることができる」んでしたよ。失念してた。
…だから、そういうことじゃないんですか。
新世界の神様からシンへ、と言ってるお人もいますが、それだけはわたくし、全力で否定しにかかりたいと思いますよ。
特に、5段目の歌詞ですが、大きなお世話であります。
シンが神様に向かって走っていくことなんかありませんから。
アスランからシンへ、ならまだなんとなくわからないでもないですけど。
なんだかんだ言っても、素直にキラアスかアスキラの歌だと思うのが、いちばんしっくりくるじゃありませんか。「あんなに一緒だったのに」から始まって、「君は僕に似ている」で愛を確かめ合って終わる…それでいいですよ。ええ。仲良くやればいいよ。
それに「僕はいつまでがんばればいいの?」って如何にも神様が言いそうなセリフじゃないですかね。
はっ! こいういう私情も入って、この歌を好きになれないのか私? ダメダメですね。
どう歪曲解釈しても、レイシンには聴こえないところが、救いないよね〜ホント。
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2005年08月08日

ガールズ・ロック 北出菜奈2

大阪ローカルの「NUDE]という音楽番組にて、菜奈さんがMCを務めるっていうんで、一週間チェックしようと思っていたんですけど。
中途半端な放送時間のため、水曜と金曜分を見逃してしまいました…ショボンヌ。
仕方がないので、せめて火曜と木曜の内容だけでも。

菜奈さんは、ともかくカワイイ子です。
こう、しゃべり方がフワっとしててね、かといってトロくさいわけじゃなくて。内面の性質がもう「カワイイ」属性なんですよ。周囲の大人は、かわいくてしゃーないだろうなって思います。
なのに、歌うとあの激しさなのですね。ロックだしね。
このイメージの差は、ギャップ狙いなのでしょうか…?

火曜は、作詞はケータイとパソコンでするという話。
イマドキのアーティストの人はきっと、ふっと思いついた歌詞をケータイに打ち込んで保存するんでしょうね。それを担当者に送ったり、自分のPCに送ったりして文明の利器を有効に活用している模様です。
マイフェイバリットを紹介するコーナーでは、「シャーリーテンプル」っていう子供服プランドを。
小さいときから、母が好んで着せてくれた影響で菜奈さん自身も好きだったそうですが、東京に出てきて本店を見つけてしまい、愛が再燃した様子。
驚いたことに収録時に着用していた服もサイズ140の子供服ですっ、て…
なんか、130とか入っちゃうらしいです。菜奈さん…細いの?小さいの?(笑
子供服っても、今小学生の間で流行のエンジェルブルーみたいなうるさいのじゃ間違ってもなく、もっとシックで洗練されていて、そしてロックな感じでした。ちゃんとかわいいのに、かっこいいようなデザインで、大人でも興味持てちゃうなー。

木曜は休日の過ごし方について。
もっぱら買い物で元気を補充するという、十代の娘さんらしいお言葉。
締め切り前の切羽詰った時でも、その方が煮詰まってたのが解けていい歌詞が浮かんじゃったりするし、行っちゃうそうです。
メモリアルソングの紹介では、邦楽オンリーしか聞かなかったかつての菜奈さんに、お友達が「好きだと思うよ」って貸してくれた洋楽のアルバム、
GARBACE のデビューアルバム「ONLY HAPPY WHEN IT RAINS」を。
洋楽はちょっと、って避けていた固定観念を払拭され、カッコイイと思ったそうです。これをきっかけに洋楽も聴くようになり、音楽に対する姿勢も変わって、影響も少なからず受けているかも知れないと。
洋楽にとんと興味のない私には、サッパリですが。

菜奈さん、カワイイよ。それがわかっただけでも、価値のある番組でした。放送時間は変だし短いし、しかし内容は凝縮されていますね。トーク付き歌番組に出演するよりよっぽど有意義かもしんない。
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2005年08月02日

ガールズ・ロック 北出菜奈

大阪ローカルの、「NUDE」という音楽番組があるんですが。
北出菜奈が今週のMCを務めるようです。
これが放送時間がたった7分しかなくってですね、実質、本人が喋るのはほんのちょっと。毎日、与えられたお題に従ってコンパクトに身の上話をします。
昨日は、まあ、ありていに言えば、「大阪の人って気安い」みたいな大阪人についての印象を話してたような。あと、デビューのきっかけについて。

彼女の歌は好きです。
声が甘いのにかわいいのに鋭くて、毒を孕んでますって雰囲気が良いです。
別にわざわざ「ガールズ・ロック」なんて枠にはめんでもと思いますけど。

菜奈さんを宣伝媒体以外で見るのは初めてでした。
歌声以外の、つまり地声を聞くのも初めてでした。

それなりの衝撃っていうかね? やっぱ違いますよね。
ジャケ写とかプロモーションビデオとは。あれは、あくまで作られたものなんですね…
あ、いや、ご本人はかわいいんですよ。でも印象がえらい違うなっていう。
トガってないっていうか、深田恭子をちょっと思わせる感じ。

地声もかわいらしくって歌声と全然違いました。別人みたい。
えーと、あの…愛内里菜でしたっけ。あの人ほど凄まじく素っ頓狂ではありません。
ソフトでどこかファンシーなお声でした。
語り口もしっかりとしていて、ああ、この子バカじゃないわ、と。

私が好きになったのは、彼女を有名にした「消せない罪」ではなく、冒険王ビィトのEDに起用された「pureness」だったりします。「悲しみのキズ」も早くレンタルしに行きたい…いや、ダウンロード購入してしまおうか。
「消せない罪」を聴いたのはごく最近になってからで。これ、よく聴いたらね、歌詞がレイシンなんですよ。もちろん、私の脳内における、ですが。
こんなことばっか言ってます。

今晩も忘れないで見られるかなー。
posted by 百武晶 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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