2005年11月28日

寝起キング。

そして今日もまたデスティニーのポージングに熱を入れる。アロンダイト両手持ちで構えさせて見た。羽根(ノーマル)を広げてバランスを取ると、よさげ。
だんだん、レジェンドと並べるしかないような気がしてきましたよ。
インジャスと対峙させてみたいしな。
インパルス対フリーダムもやってみたいなー。
セイバーは変形すんのかなー。
泥沼ってこういうことを言うんですよ。

ナイナイの番組でウエンツ君がまたぱんつ一丁のあられもねー姿をさらしてました。
しかも寝起きです。鼻をクワガタに挟まれてました。
あまりの痛さとショックのせいか、限界まで見開かれた目に涙が。
湖! 湖また出た!
正面からライトを受けた目の色が、なんとも言えん色彩を放ってましたよ。アホくさいことこの上ない場面なのに、見つめながら感動していた私です。いらない情報は排除です。妄想は得意です。
本当になにからなにまで、期待を裏切らない子です。
クワガタとの対決ってことで、画面が格闘技番組風のデザインになってまして、身長・体重が表示されてたんです。
「170センチ・55キロ」
この数値にピンと来た方。いや、ここに来てる方はピンとこないとダメだと思いますが。
ほぼ、レイシンと同体型ですよ。ちょっとねぇ。
そうか、妄想する際は、あれを思い浮かべれば間違いがないのかと。
妄想したろ? したさ!
ああ、アホくさすぎる…なんてアホくさいことを書いてるんだ。

ショック。
ここで取り上げてるRPGの発売日がどんどこ決定していってるんですが…
「バテンカイトス2」と「幻想水滸伝5」の発売日がバッティング!!
同日はやめれー! せめて一週ずらそうよ…
コ○ミは相手がGC用ソフトだから、敵と見なさなかったのでしょうか。
いいのか、いいのか取るに足らんとされて、ナ○コ!
どっちも買うんだろうけど、どっちからやろうか考えるなぁ…
ちなみに来年の2月23日発売予定です。

「幻水5」といえば…
個人のオリジナル小説サイトのキャラをまねたとかまねないとかで、のっけからイメージがよくないですけどね…
そういう姿勢でいいもの作れるんでしょうかねぇ。
posted by 百武晶 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンプラ燃えー!

運命完成体議長閣下殿、おめでとうございます!おめでとう、私!
 ユニウス条約に違反しまくりのZGMF-X42S DESTINYが建造完了したであります!
 動力はまさかの核。ミラージュコロイドも搭載ですってよ。
 「絶対なる力と正義を手に入れた今、シン・アスカは最強のパイロットとして
 君臨するのだ。」っていうウソっこの作品解説がステキすぎです。かっこいいなぁ、シンちゃんは。悪の帝王になれれば良かったよね。レイと。


合計の所要時間は、7時間でした。
もう、作っているあいだ、楽しくてしょうがなかったす。こんなの永遠にこまごま作ってたいヨとか思いました。
部品を切り離して組み立てる作業の当初は、出来上がりにさして期待はかけてなかったんですよ。値段が値段だし、縮尺もあれだし。それが、各パーツをドッキングさせて、本体の形ができた頃には、見違えました。
チャチくないです。どっから見ても。
あたし、他シリーズの塩梅は知りませんが、このデステニはものすっごいよう出来てます。
設計した人すっごい。こんなのが千円強で買えちゃうのか。日本は偉大な国だ。
関節とか、どこまで曲がるのかとビビるほどに可動します(笑
ポージングを付け始めると、けっこう自由がきくから、延々とやってたよ。

細部まで細かいしさ。
こうやって武装は収納されてたのか! っていう感動すら覚えたよ。
アニメ見ててもさっぱりだったけど。アロンダイトと長射程砲の収納+装備法にゃ舌を巻いたわ。すげえですよ、マジで。いっぺん見た方が…いや、別に。

ノーマル羽根何よりウイングのフォルムが…! 萌えっ萌えですが!
ミラージュコロイド散布させてない状態でも、とってもカッコよいです。
いかす。シン、かっこいい…
赤に黒ってのがいいよね…広げると、CLAMPがよく使ってたモチーフに似てて良い。二段階仕様になってるから、一枚目の間から、ちょっと二枚目の羽を覗かせると、のたうちまわるくらいたまらん具合になります。
ただ、これから作ろうと思ってる初心者さんは、このウイングの赤い素材に注意です。なんか、異様に欠けやすいんですよ。私、ちょっと欠けさせちゃっ              て。まぁ、見えないとこなんですけど、(接着剤でくっつけた)。

 
パルマ「困ったときのパルマフィオキーナ!」
 144分の1では、さすがにビーム発生口がわかりにくい。地味です。
 もっと前のめりの体勢を取らせられたらな〜
 シンはいつも切羽詰ってパルマ撃ってましたからね。バカな子…
 あんなに相手が簡単に懐に飛び込ませてくれるとは思えないんだけども。
 まぁ、いいや。シンだから。
 「レイ、待ってぇ〜」に見えなくもない(笑)。


アロンダイト「うおおぉぉぉーーー!」
 アロンダイトを振り上げてるんですが…わかりにくい角度になってね…
 ダメじゃん。アロンダイト大好きですよ。
 折りたたまれてコンパクトに背に収まるところが実用的で几帳面派の心をくすぐります。
 「ルートライブ」でシンちゃんは、これでジャスティスのエッジを叩き落して、背後からファトゥームの主砲にぶっとばされたわけです。
 「デス」の方だとジャスティスをこれで斬る寸前に、ストフリのドラグーンに             全方位固められ、お陀仏…てな具合。とにかく、ずっと振り回してはいたんだよ。(w


長射程砲「3キロ先の敵でも撃ち落としてやるぞ!!」
 長射程ビーム砲って…もっと、かっこええ名前付けてぇや。
 本体の塗装は、素人には必要ないくらい行き届いているけど、武装は全部足りてないです。
 塗装しないと情けない、しまりがない、かっこがつかない、です。
 取り説の見本は、明らかに実物と縮尺が違うと思うよね…この長射程砲、写真みたいに構えるの無理ですから。


二刀流「立ちふさがるヤツは残らず切り刻んでやるぅぅ!」
 あいやシバラク(わかんねーよ)。
 肩の装備は取り外すとフラッシュエッジに早変わり。
 ビームの出力を調整すれば(どこですんのかな?)、ビームソードにもなるって優れものさ。プラントの開発者はいろんなこと考えるよね! すぐクライン派にパクられるけどね!
 投げたら終わり、っていう使い捨て的な武器はシンの性格には合わないと思う。帰巣機能とかないとダメだと思うな。


なんて、ちょっと武装あれこれなど書いてみたけど、ふつーアニメ見てたら、これくらいわかるものなのかな?
残念ながら、私は小説を書くのに武装解説読んだり、今回実物と照らし合わせてみたりして、ようやく知識と映像が合致したよ。そういうことかえ! みたいな。
そんで、塗装はもういいやと思ってます。そのまんまで十分。下手に色塗ったりすると、惨事になりそうっていうか…美観を却って損なう恐れがある。
見本写真は、黒でライン(縁取り)が入れてあるけど、これは…あったほうがいいようには見えない(笑) さっきも書いたけど、武装だけはラインも入れた方が良いし、塗装もするべきですが。

あと、さっそく撮影ちゅうに武装取り付けるのに、手を付け替えてる際に、破損しました。手の甲に突いてる青い装備を、差し口から抜こうとしてたら、ボッキリいった。
やわいよ…(泣
武装付け替えるたびに要接着剤。ショボンヌ。

んーと、なんでアニメの内容があんなでも放送が一年持つのか、よくわかりました。
こうして、デキの良いガンプラがちゃんと発売されて、それを買う人が大勢いるからじゃないでしょーか。アニメの出来なんか、どうでもよくて、戦闘シーンさえ見れれば良し、みたいな人がさ。
やっぱ、ガン○ムっていうブランドは強固だよね。強い。

インジャスがやっぱり欲しいワナ。
さ、再現したい…分離ユニットがカッコイイから!
ストフリじゃないフリーダムも欲しいな。ウイング形状とフルバーストはやっぱ魅力的。中に乗ってる人はおいといてな。
レジェンドは、うーん…うーん。
むしろ、ミネルバが欲しいんさ。あそこで別居中かと思ったら、愛だもん。
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2005年11月26日

フォームお返事とガンプラ。

昨日アップした逃げ水は、10人ちょいの方の目に触れたらしいです。
間の開いた続きものを読んでもらえるということは、それなりに面白みを感じてもらってるんでしょうかね。少数派のなかの変わりダネですから、共感してもらえればそれに越したことはないす。
私、十代んときにワープロで段組して打った小説を、仲のいい友だちに読んでもらったことがあるんですけど、あれのノリでいいんですよね。3人か4人ぐらいだっけな。こぢんまりと。オリジナルで、絵の上手い子はイラスト描いてくれて、あれは楽しかった。刺激的だったわ。

で、あたし、ついにやっちまいました。
デスティニーのガンプラ買っちゃったよ。ふ…ふふふ。落ちた。一線越えてしもた。

戦利品

白い薄小さ〜いやつと、デスティニーを買ってきたよ。本当は100分の1が良かった。平井絵師書き下ろしのシンのキャラシートが付属してるとかいうし。男前シン…。でも、羽根がついてんです、この144分の1HGには。羽根がどうしても欲しかったんだよ、あたし。



堕ちた証

箱の中身です。大丈夫、あたし、ずっと図画工作の成績はAか5だったから、こういうの作るの得意。明日、がんばって建造しようと思います。



レジェンドもあったんだけど、ぶっちゃけ、インジャスの方が欲しいよ。

フォームのお返事です。11/24 22:49に頂きました。読んですぐに送ってくださったんですねv続きを読む
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2005年11月25日

smap in「うたばん」。

ジャック・バウアーことキーファー・サザーランドが来日しとるらしいです。38歳だって。若ッ! 45くらいだと思ってたよ。

ゴローさんってガンオタだったんですね。
思い返せば、スマステでやってるツキイチゴローという映画紹介を兼ねて彼の主観でランキング付けするコーナーで、劇場版Z入れてくれたら、問答無用で一位にするのにって、興奮した様子で言ってたもんなー。
アイドルがオタクっぷりを披露しても、さわやかなのはどうしてなんだろう…

で、そんなsmapにオタク文化を紹介するために、「ランドウォーカー」ってゆう、有人型二足歩行ロボットがお出まし。BS2のガン○ム特集にも出てきたアレです。見た感じというか、レベル的には「未来少年コナン」に出てきた作業ロボットみたいな。
ガショガショ言ってて、方向転換するにも逐一手間どります。これを見てると人型兵器が建造されるにはあと千年くらいかかりそうだと思います。ふ…
誰かガン○ム造ってーや。
オービタルフレーム造ってーや!
うん、でも、このロボットを目にしたいい大人たちは、例外なく興奮してました。
ケンコバも、smapも同じです。
とりあえず、コックピットに乗るという体験は出来るわけだし。マシンガンの代わりにボールを発射する機構もあるし。
野郎はエンジン音に弱い。
私は幼稚園に入る前からロボットアニメに弱い。

コックピットに乗り込んで、風船を時間内に割るというゲームに挑むsmapの方々。
ハッチが閉まる瞬間に、決めセリフを言っちゃうのは、もはや遺伝子に仕組まれた罠としかいいようがないな。親指も立ててしまうようです。
あのキムタクだってテンション上げちゃうんですからね。
「うおおお!」
「やっちゃうぜ!」
「動けよ、動けよ!」
この人は、なにもかもがカッコイくなるように、運命づけられとるんですか? 一人だけ、風船割りパーフェクトですよ。しかも、最後の一つは残り2秒とかいうギリギリ寸前でやっつけてましたよ。筋書きまで味方にするのか男前は! 
「悲しいけどこれって戦争なのよね…」
そんなセリフが似合いすぎ。妻帯者であることが悔やまれます。

これ見て何を思ったかっていうと。だから、種デスでも少年少女がパイロットやってますけど、彼らの心情って結局基本これじゃねーかと。戦争がどうのって悲壮がってるばかりじゃないような気がするわけですよ。
シンだって、コアスプレンダーのコックピットに乗り込みながら、「やっちゃうぜ!」って思ってるよ、きっと。俺はヒーローだとか、自己暗示もかけてるに違いない。
MSを自由自在に扱えて、ガン○ムのパイロットに選抜されりゃー、テンションも上がりまくりだろうなぁ。と考えたりするんだけど、あんまり操縦できることが楽しいとかすごいとか、描写されないですからね。かと言って、兵器なんかに乗って…とも描写されたわけもなし。
あー、シンはデステニを議長に見せられた時、目を輝かせてましたね。どういう意味でなのかは、あの脚本では計りかねますが。

smapの新曲はなかなかいいですけどね。詞が。
彼らがこれを歌うのかーみたいな、そんな感慨があったり。
これをメッセージ性が強いと言うのか…私はそういうのが好きみたいですが。人型兵器のはしりに乗った後で聞かせるのは、微妙すぎでした。
ガン○ム→戦争→新曲は反戦歌。
posted by 百武晶 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

BS2アニメ夜話「ほしのこえ」。

賢者の石やってますね。ラドクリフ君はこの時のかわいさが異常だったんだなぁと、しみじみ。作品を追うごとにがっつり成長しちゃってね、時の流れって非情ですよね、ショタにとっては。肌きれー白ーい。首すじからシャツに隠れるまでのあのエリアに食いついてしまう罠。あそここそ絶対領域だと思うんだが。

録っておいたアニメ夜話を見たんです。
マスコミに、たった一人で作り上げたアニメとして取り上げられた時から気にはなっていて、ヒゲにも「良いから」と勧められたりしたのに、未だに見てないんですけど。

内容を断片的に見せられるだけで、なんとなく切ない。きっと切なさに悶える25分間なんだろうな。
携帯のメールが、人と人を近づけると思いきや、実はより孤独を実感させる。
それを強調して表現できるのはどんなシチュエーションかを考えて、作った短編アニメなんだそうですが。そんな超個人的感情をアニメで表現するのには、一人で作るしかないよな、とも思ったり。
携帯メールって厄介だろうなと思う。ないほうが絶対いい。特に、神経質で疑り深い、考えすぎる人間には不幸のもとじゃないですかね。人間と人間の間には距離ってもんが必要不可欠な気がする…

ワープ航法を繰り返すと、光の速さがどうとかで、時間の流れが地球と離れていくっていうの、たまにSFアニメで見たけど、理屈が全くわからん(w
メールが届くまであと8年とか、もどかしくて首筋がかゆくなるよ。
瞬時に届くものが、年単位の時間をかけないと届かないなんて。ああ、せつねぇ。
不必要なものをそぎ落とす作業に成功すれば、ミニマムな完成された世界観が仕上がるのか…
言葉のキレとか、耳の残るフレーズか…
どうにせよ、作った人の能がすごい。あと気概とかやる気とかが。

これの主題歌が番組冒頭に流れていて、ストライク。
サントラの中に収録されているのか…買おうかなぁ。
歌い手さんは「みずさわゆうき」さん。

BS2アニメ映画劇場で、12月8日に「雲の向こう、約束の場所」が放送決定。
あ、これは見よう。「ほしのこえ」を一人で作り上げた新海誠さんが、作画はプロに任せながら作った作品ですね。トップランナーでちょっと見た分でも、情景描写のセンスが他では見たことない感じでした。ジ○リ越えてるんじゃあ……
posted by 百武晶 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ラチェット4のCMとか。

ゲームのCMは、いつもあの「PS2」のロゴが効果音と共に画面に現れるその都度、意味もなく反応してしまうのです。そんな生活を続けてはや10年とか? だってPSが出た頃からだもん。
当たり外れはありますが、SCEの出してくるCMはだいたい面白いです。
で、今回の「ラチェット&クランク4」のCMはやられましたね。

会社の屋上、昼休みにOLがブロックを足にして、瓦をセッティング。
格闘家がよく実演でやらされるアレです。
瓦に文字が書いてある。
「カレが本名を教えてくれない」
「ヒゲが生えた」
そして、首刀でとみせかけて、頭でぶち割るOL。
ナレーション「たまってんだねぇ〜。こっちの方がスッキリよ〜」

OLが頭で瓦割りをするのにウケたんじゃなく、瓦に書いてある内容にキたわけです。
なんだ、その絶妙なチョイスと組み合わせは。
ネットで男を確保するような女には、ヒゲが生えるのです。
毛が濃いわけではなく、たまに、一本だけ他と明らかに毛質の違う太いやつが生えてきたり、こなかったりする……そういう現実を言っとるんだと思うのです。

もう1パターンは。
「残業よろぴくね。じゃねーよ!」
「会社のドアノブがいつも濡れている」
オヤジのメールはむかつく。
そんで、ドアノブが濡れてるのもむかつくよね(w

CMつながりでいうと。
某コンプリートベストの宣伝に、例の有名な生協職員のあれが使われてるんですが、MSを入荷してください、とかいうパターンを見ました。
なんか、旬の話題というだけで、宣伝効果とか成果としてどうかとかは、まったく考慮されてない感じが、相変わらずなにもかもがあざといアニメです。
パッケージのシンのうつっぷりがステキです…新聞広告にもキラ様だけが使われる始末。すでに無体な扱いを受けてこそのシンだ。しかし、あれだけの為に散財はできません。ごめんね、シンちゃん。好きな曲はぜんぶ持ってるんだ。
イグナイテッドを聞くと、コアスプレンダーに華麗に乗り込むシンの勇姿(幻想)を思い出して切ないです。
どうでもいいですが、インパルスって聞いて、まず思い出すのがお笑い芸人の方のインパルスだったので、ちょっと複雑でした。

アクセス解析・おもしろ検索語句
「アビスの主題歌候補」…候補っていうか、主題歌はバンプの「カルマ」ですよ。
「60分の1ストライクフリーダム」…同じ人かどうがはわかりませんが、これで何度目のヒットか。謎。
「シン=アスカ(餌付け」…餌付けしたい人が私の他にもいる模様。
「キラ・ヤマト スーパードルフィー」…なにをどう間違ってヒットしたのでしょう。まぁ、あの高級人形で種のキャラを作る人は多いそうです。赤服とか作って。すごいですね。
「同調率」…すごーい。これでググると、トップに来ますよ、このブログが。すげ〜。
posted by 百武晶 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

WaT。

歌番組にWaTが出てました。食いつきました。だって美少年であることに間違いはないわけで、どーしても視覚的に食いついてしまう悲しいサガです。
今は別居(笑)してるみたいだけど、確か以前は二人は同居してたはずです。だからウエンツ君は「家では家では」と口走っちゃったんだろうと。十代の美少年が同棲(違)してるってだけで妄想がどこまでも進んだってもんです。ファンタジーでした。あまつさえ以前ウエンツ君は自分が痔にかかってることをネタにしてましたし。そりゃ、やべーだろとひっそり思ってました。ていうか、年上受け? みたいな。
ウエンツ君は外国の血が入ってるだけあって、肌がきれい。肌が白い。色白。食い入るように見つめてしまう罠。まつげ長いよ。涙が浮くと、(ウソ涙だけど)なんか、水晶体が割れそうでした。あんたの瞳は澄んだ湖かなんかかと。脱いでも期待を裏切りませんしねぇ。よく出来た子ですよ。
松っちゃんがいつもと様子が違って、ヘンだったのは、彼のキャラが扱いにくいからなのだろうか。あれはあれで面白いけどな。
徹平君はいぬっぽい。かわいい。もうだめだ、あんなかわいい関西弁聞いたことないよ。私が常に使ってるドぎついだけの言語は一体何語なんだ。ウィンナーのCMで独りごといいながらフライパン振ってたのが懐かしいな。シャツの前が割と開いてたんですが、見えそうで見えない感じがもどかしいんですけど! あれか、チラリズムってやつ。
シンも制服の前あけてるけど、あんな状態なのか? いや、そりゃまずい。まずいって。

「花より男子」のF4役の一人を演じている松田翔太って、もしかしなくても松田優作の息子ですよね。ていうことは、龍平くんの弟ってことですよね。やっぱり似てるんだけど、兄に比べると普通の美男子だなぁと思ったり。個性というか、あの独特の艶かしさはないんだ、としげしげ見つめてしまった。
posted by 百武晶 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

フォームのお返事。

思い切ってお願いした結果が出ました。
若干一名さまに伝わったようです。
やっぱり、みなさま恥ずかしがりやさんなのでしょうか。迷ったら意を決してどうぞ。
怖がらなくても、私、むやみやたらには噛み付きません。
でも、もしかすると、小説を読んでくれる人の半分は携帯からのアクセスだったりするので…携帯からフォームは開けませんからねぇ。そのへんは、どうしようかと。送れるようにしたら反応返してもらえるんでしょうか。

11月20日0:32に頂きました。


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2005年11月19日

お願いとフォームのお返事。

内心を吐露するのは苦手なのですが、恥を忍んでぶちまけます。

なかなか小説の感想っていうのはもらえないもんですね。
読んだ、の一言くらいなら反応してもらえるかな、と思ってた私が甘かったです。
自分の文章や作品に自信というものが全くないので、大きな声で強く「感想ください!」ともアピールできないところが辛いです(苦笑
読んでもらえるだけで御の字で、一人にでも感想をもらえることを幸せだと思うべきですね。
ドライなタチなんで、反応なくても平気は平気なんですが、でも、自分で自分の書いたものの評価はできないんだよなー。
それに、世界観は共有できているのか、読んで何を思われたのかは、やっぱり気になるものです。現金にも、感想をもらうととても嬉しい、ということを知ってしまいましたしね。
アドレナリンだかエンドルフィン(違)だかが放出されて、創作意欲が刺激されるってのは、私も例に漏れずだったし。
読んでる方は、相当にシャイな人ばかりなのか、感想がないか、めんどくさがりなのでしょうか。あ、私が嫌われてるからって線が濃厚かも。
他の誰かが言うから別に自分がしなくてもいいだろう、と遠慮してる方がもしいたら、それはでっかい間違いです。
ここはカウンターが毎日カタカタ回りまくる人気サイトではないんです。小説を読んでいる人数は、ぶっちゃけ10人いくかいかないかなのです。だから、あなたが何か言わないと、誰も他に言う人はいないのです。
というわけで、今まで迷ってた方がいましたら、どうぞ一言で結構ですから、左のレイくんをクリックして送ってくださいね。




11月16日23:33に頂きましたフォームの返事です。ちょっと遅くなりました、スミマセン。続きを読む
posted by 百武晶 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

「里見八犬伝」

「八犬伝」が実写ドラマ化されるらしいです。正月に二夜連続放送とか。
番宣も流れ始めてるそうですが、私はまだ見れてないんです。ショボンヌ。
十代の頃だったら、もっと良かったと思いますが、

信乃がタッキーだ!!

うわー、早く見たい。どんな感じか確認したいよ、と思って公式HPへ行っても扮装後の写真はなかった。ポスター撮影の様子紹介でちょっと見られるくらい。それも信乃はいない。小出しにするんだろう…もったいぶってからに。わかったのってキャストぐらい。
一時期、熱狂的にハマってた「八犬伝」ですが、どんな話だったのかと言われても、答えられないです。漠然としたイメージが残っているだけだったりして。でも好きだったんだ。
「村雨丸」という妖刀をめぐる怨念と復讐の物語?
伏姫が八房という犬の子供を孕んで、生まれたのが八つの玉で、その玉が転生した姿が八犬士だったんだっけ。
OVAの「THE八犬伝」と碧也ぴんくのマンガがごっちゃになってるのでいい加減ですけど。
信乃と親兵衛が好きでした。アニメの方の。信乃は声が関俊彦さんでね、りりしくてナイーブで素敵だったわ。苦悩する美形が良し。親兵衛は特別扱いな子なんで、描かれ方もひいきめだった。しなやかでのびやかな動きが萌えでした。
タッキーの信乃姿が見たいぃ。

<キャスト>

犬塚信乃:滝沢秀明…信乃といえば伸び放題のポニーテール。でもきっと違うんだろうな。
犬川荘介:佐藤隆太…この人大柄だったような。少なくとも信乃を襲うエピは妄想できないな(笑
犬山道節:小澤征悦…道節カッコいいのにな。別役の山口さんのほうがよかったな!
犬飼現八:押尾学…この人自身の事情はともかく。割とハマってるかも。
犬田小文吾:照英…大男といえばこの人みたいな。
犬坂毛野:山田優…ハマり役かも知れないと思ったりしたけど、演技がついてくればな。
犬村大角:勝地涼…若ッ。大角ってまとめ役じゃなかったっけ。荘介この子が良かった。
犬江親兵衛:山下翔央…ジャニの子みたい。知らないけど、ま、かわいいんだろう。

伏姫:仲間由紀恵…あー(納得)。
浜路:綾瀬はるか…誰でもいいよ。はまじなんて。
玉梓:菅野美穂…うっわうっわ! 悪そう。すっごい悪そう。
船虫:ともさかりえ…アニメじゃ玉梓と同一扱いだったんだけどな。
網乾:田辺誠一…ヘンタイの役が多いな、最近…。

衣装が有名な方みたいです。八犬士はみんなおちぶれて貧乏なので、あんまり華美になりすぎないといいと思います。
CGも使うんだろうな〜安っぽくならないか心配です。
芳流閣はやるみたいだ。屋根瓦がガラガラ崩れていくのとか見られるのだろうか。
posted by 百武晶 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

「24シーズン3」

最近レンタル開始されたのはシーズン4ですが、それに合わせてテレビで放送されたシーズン3をようやく見終わりました。
まぁ、今回も概ねおもしろかったです。若干退屈気味だったサラザール兄弟編が片付いて、ウイルスの脅威に直面するあたりから俄然おもしろくなった。
ジャックの傍若無人っぷりは、もう視聴者に共感させることを諦めさせようとしているとしか思えない。(w あんなのを親父とはとても慕えないなぁ。

・キムがCTUでバリバリ仕事こなすってのは、ムリがありすぎると思う。
・そういや、ジャックの麻薬中毒の症状は中盤以降どこへ行ったんだろう。
・トニーって重症だと思うけど、フツーに復帰して働いていたのはいったい…
・チェイスも拷問後、そんなことどこ吹く風で任務続行って。
・後任で本部からやってくる上司はなんで毎度イヤなヤツなんだろう。
・ニーナをあっさり片付けてしまいました。あ〜、こりゃ、彼女についてなんもバックストーリー作ってなかったのに3まで引っ張っちゃったんだね…惜しい人を亡くしました。しかし、ジャックは完全に私情でトドメ差しましたね。あれ。
・シェリーも処理されました。惜しい人を亡くしました。すごいキャラだったのにおばちゃん。パーマーも大統領職から退くわで、次に向けて舞台一掃って感じだな。
・シャペル殺しは、なんだか納得いかないな。
・薬局でバラまかれたウイルスはその後ちゃんと封鎖完了できたんだ?
・ウイルス放出阻止のために腕をちょんぎられるのを受け入れてしまえる人に、内勤は無理かと思います。
・うーん。一番働きが優秀だったのって、結局、アダムとクロエなんじゃない?

見てて思うのは、このドラマに緊迫感を与えているのは、吹き替えやってる声優さんの功績が大きいなっていうこと。ジャックなんか、あの声じゃなかったら救いようがないっていうか。(w 声で助かってる部分が大きい気がしてます。熱演だ。
神奈さんがカッコ良かった。

核、ウイルスと来たら、次はいったいあの国はどんな脅威にさらされるっていうんでしょうね。どんなネタで来るのかそれだけが気になります。
posted by 百武晶 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

シン2号に会ったよ。

当面の私の急務は、静かで薄小さ〜い新型PS2に買い換えること。
だって、薄小さ〜い新型で、12月にスタートする夢のRPG祭りを過ごしたいんだ。
去年の春、静音機能が強化されるってんでSAKURAに飛びついたのが失敗だった。その半年後に新型が出るんだもん。あれは痛かったな〜
黒かったりスケルトンだったり、サクラだったり、これで何代目だよ、うちのPS2(w
買取屋のチラシが入ってたんで、買い替えの軍資金作りにサクラと屋根裏から引っ張り出してきたサターンを、売りに行ってきた。
今日に限ってアシがなかったために、チャリで行くしかなかった。
前カゴにサクラをつっこみ、後ろにサターンをくくりつける。
……格好なんか気にしてたら、ゲーオタなんかやってらんないんだよ!
画ヅラは自分で客観的に想像するのもイヤです。でもしょうがないから。それで行った。

レジで事務的なやり取りのあと、動作確認やるからとかでしっかり小一時間待たされる。
ヒマだった。ゲーム売り場をうろつく。
「ジェネレーションオブC.E」のパッケージを初めて見た。ちょっと、あんた、シンちゃんがセンター取ってますよ。せめてゲームくらいは、と誰かが情けをかけてくれたんでしょうかね。しかし、どう見ても主人公ヅラではなく、ムリがある。ていうか、似合ってない。両脇のアスキラの方がよっぽど幅をきかせているのはどうしてだ。でも、そんなキミが好き
種デスとして推したいメインのゲームはどう考えても前出のではなく、連合VSザフトの方だろうな。そっちのパッケージはシンじゃないし。フリーダムだし。わっかりやす〜い。
モニターでデモが流れまくってた。シンが叫んでいる。うわあ。萌え〜。影からモニターを見守る私。キャラゲーはやらないから買わないけど、ちょっとシンの「うおおおお!」っていう切羽詰った叫び声を延々と流しっぱなしにしときたい誘惑にかられたりした。あぶない。

ガンプラ売り場も小規模ながら併設されていた。100分の1デステニがあったんだけど、値引きがなかったから、スルー。私の愛なんてそんなもんです。
にしても、60分の1ストフリ・ライトニングエディション? 予約すると定価1万円が7千円でお得! っていうポスターがあちこちに貼ってあって。いいねぇ、主人公機はスペシャルモデルが出て。各方面からひいきしてもらえていいよね!

で、支払い。サクラはチラシ通りの1万2千円買い取り。
サターンは3千円が、取り説がないとかで半額の1500円だ。イタタ。まぁ、初期型だしな。
ここに足して白の薄いの買うぞ。

帰途、本屋に寄る。「英雄譚」ていうムック本が欲しかったのだが、ない。月が変わってしまってハケたのかも知れない。ぐはー。欲しいと思った時に迷うから、結局後になって買えないことが多い。決断できないダメ人間です。
あー「ブレスオブファイア」のコンプリートワークスが欲しいよぉ。私、名前も存じ上げないあの絵師が好きなんだ。でも設定本はべらぼうに値が張る。買えないアル。金持ちになりたい。

んで、入るときはいなかったのに、出たら表に犬がいた。
全身真っ黒な大型犬だ。見ればお腹と手足の先が白い。

「シン2号! おまえ、そんなところで何を!」

って真っ先に思いました。その犬は立派な成犬だったけど、耳の垂れ具合とか、毛並みの感じとか、私が想定してたシン2号そのものだったので。
写真ねー、撮れれば良かったんだけどさ、なんも持ってなかったんだ、あたし。バカだねぇ。
そーっと近寄って見る。全然吼えないし、おびえない。見つめると、つぶらな薄い茶色の目で見返してくる。ぐはっ、かわいい、かわいいなおまえ!
「主人待ってんの?」「おまえ、おりこう?」「さびしいの?」「かっこいいな、おまえ」
とか(小声で)話しかけてみる。本屋の前ですけどね!
さわりたいけど、さわれない。半径一メートルの距離は取る。なぜって、私は幼少期に野良犬においそれと近づいて、爪の餌食となり、流血した覚えがあるからだ。
あたしゃ、やつらの野生が怖いんである。
その犬はどうやらしつけが行き届いているらしく、おりこうさん。噛み付いたり悪さする気配がない。毛並みもツヤツヤで、手入れされてるっぽかったし。
足元にボロッボロのぬいぐるみ(原型がない)が置いてあって、私が話しかけたら、それをおもむろに口にくわえ、ぶんぶん振り回し始めた。
ようは、「遊んでくれ!」っていうアピールですよ。
ちくしょう、かわいいな、犬は!
あうう、遊んでやりたいのは山々なんだ。しかし、ここは本屋の出入り口の前なんだ。それはムリなんだ。すまん、シン2号!と(心の中で)叫びつつ、チャリの元へ走る私。後ろ髪ひかれつつ、「じゃあ、バイバイ」と別れを告げて帰ったさ。
飼い主の人! 本屋に犬連れてきちゃダメ! さびしかってるでしょ、シン2号が!
もう気分はレイである。
どうしよう…ちょっと見かけただけであんなに後ろ髪引かれるんだ。レイはシン2号を捨てられるのか? いや、ムリじゃん。どうしよう。構いまくりだ。

家に帰ってウチの駄犬(パピヨン+チワワ)に、話して聞かせてやった。
「おまえみたいにすぐ吼えない、利口でかっちょいいヤツだったよ。見習えよ」
したら、眠い顔してた。だめだ、こいつ。
posted by 百武晶 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

シン2号。

遊び心で描いてみました。
ミネルバ逃げ水2を読んでくださった方向けです。続きを読む
posted by 百武晶 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

携帯の方へ。

このブログはパソコンで記事投稿を行い、パソコンでの閲覧を基本的に前提としてます。
勝手ですが携帯での閲覧は想定してません。
で、携帯では正しくこちらの意図するように表示されないらしいです。その不具合が原因で、リンク先に何か言われても困るんですよ。言うならまずこちらにお願いします。
無知で不用意な私が悪いんですけどね、でもね…
あーもー…イヤな感じだなぁ、こういうの。ブログやめたくなる……ヘコむわ〜
posted by 百武晶 at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

ハロウィーン。

本日はハロウィーンでした。グーグルのバックも例によって変わってますね。
日本人には縁もなく、馴染みもないイベントです。最近ではやる気のある人は何かやったりするんでしょうけど。あんまり馴染みがないもんで、折角ハロウィーン柄のレターセットを買っても10月中に使うのを忘れるほどです。(←大昔文通やってた。ペースが週一。驚異的だ)

調べてみると、万聖節の前夜祭のことらしいです。こっちでいう盆みたいなもんか。
古代ケルトを起源とし、秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う祭りだそうです。モンスターに仮装するのは、悪霊をおどかして追っ払うためなんですね。
あの皆が知ってるカボチャをくりぬいたお化けは、ジャック・オー・ランタンという立派な名前があったよ。メガテンだと真ん中のオーがないけどね。
「トリックオアトリート」お菓子くんなきゃイタズラするぞ、と仮装した子供が各家庭を回るってのは、楽しそうだけど、現代には危険がいっぱい。社会の病みっぷりに直面することうけあいですね。手作りお菓子は嫌がられ、市販のお菓子をあげるのが基本のようです。
まぁ、腐なサイトではかわいいお化けが逆にいたずらくらっちゃう、という趣旨のイラスト等がいっぱいでしょうけども。うん。私も一枚見たし。

そんで、私はとうとうガンプラ買いにいけませんでした。今日までだったのに三割引…
でも、最終回捏造話が書きあがったんです。あとは推敲だ。今週中にアップを目指そうと。長い道のりだっただけに、燃え尽きた感があります。いや、やりきった感。
わーい、これでレイがバカになる話の続きが書けるぞー。
昨日、爆問の深夜番組でオタキングが言ってたんですよ。
出来をプロと比べてどうとかいうより、なにかやり遂げることが大事っていう、自分のちょっとした可能性を見つける「プチクリ」のススメ。出来がどうとかより、一つ仕上げることができたら、それはそれでもうすごいことだ、みたいな話だった。(たぶん)
いいこというな〜オタキング。とりあえず私もこの論理でいくと立派なプチクリです。気楽でいいな。うん。
posted by 百武晶 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

日本シリーズ惨敗。

悪夢の四連敗でオシマイ。
ええ、そんなこともありましたっけね。日本シリーズ? なんですか、それ。そんな祭り開催されましたっけね。
あれですよ。日本シリーズで負けると、リーグ優勝までかすむからイヤなんですよね。まるで、日本一弱いチームに成り下がったような気がしてしまう罠。
ロッテの選手はさー試合ちゅうもさー楽しそうにさー笑ったりしてさー、画面に映るたび、はらわた煮えくり返る思いでしたよ。だから、見るのやめたもの。
三試合で30得点だ、今江選手の連続安打だ、未だかつてない素晴らしい記録を作られて。史上初って。ありえねーし、みたいなノリでニュースで言われてさ。
それはつまりあれでしょ、裏を返せばあれでしょ!!
歴史的敗退の原因を探れば、全工程終了から三週間も時間が空いたとか、バレンタインがデータ解析の専門家を二人招いてるとか、予告先発が不利だったとか、色々あるだろうけど。
一言で言えば、虎が弱いからですよ。
わかってますわよ。
優勝しようが、なんだか虎は常に頼りない、っていうか全幅の信頼は寄せられないチームなのです。ハラハラするんです。余裕こいてあぐらかきながら見られるのは、せいぜい広島戦ぐらいなもんですから。

ああ、でも今年のシーズンは楽しかったです。
選手の皆様お疲れ様でした。来年もまた、活躍期待しております。

しばらく関西圏で、ロッテガムの売り上げが落ちるワナ。
posted by 百武晶 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

変な夢みた。

あーあー…。
今日も濃霧が出て、コールドになればいいんじゃない?
なんだよ、あの渡辺俊介の投球フォーム。
赤星が出塁し、盗塁を決め、さらには鳥谷が打ってもダメなのか。
ワンサイドゲームに何のおもしろみもない。
せめてJFKの出番があるようにしてくれ。
内P見てたほうが、絶対的におもしろいよ。

変な夢を見ました。覚醒直前に見てた夢は、手に取るように覚えているときと、さっぱり内容を思い出せないときと両方ですね。後者は大まかなイメージだけは覚えているので、悔しかったりして。
山崎まさよしが出てきました。キャスティングが謎です。とくに強い印象がある人でもなく、歌が特別好きなわけでもないのに。
まぁ、それはおいといて。
状況>旅をしている→海岸を歩いているようだ→
白砂を踏みしめながら、日が落ちたばっかりの空を見上げ、「キレイやねぇ〜」。ユルユルです。でも空と雲がキレイだったのは本当です→
>電車の中。帰途に着いたらしい→
対面式の席に向かい合わせに座っている→しかし、どうも目の前に座ってる山崎まさよしの頭がおかしい→スキマスイッチの片方や、ボボタウの一人も足元に及ばないような、上下左右にものすごい広がった、収まりの悪いアフロヘアーだ!→
「変?」とか聞かれた→失笑。私はおかしくてたまらないのを、噴出さないよう堪えるのに必死。

ロマンもへったくれもねえ。

こういう、笑いをこらえなければならない、という苦しい状況に置かれる夢をよく見るんですよね。じゃなければ、追いかけられるか、叫んでも声が出ない夢とかね。
夢判断したら、ろくな結果を得られないであろうことは、明白ですな。はっは。
芸能人が登場するのはほんのたまにです。
幸せだったのは、学校に行きたくないとダダをこねる松田龍平を引きずりながら河川敷を歩く夢です。意味はわからんが、おいしかったな、あれ。
かと思えば、パンダ(着ぐるみ)と一緒にゆうえんちの汽車に乗るとか、メルヒェンでファンシーでワンダーなものまで、幅狭く見ますよ。
種運命関係だと…シンが、フリーダムから逃げてるのと、レイに裏切られるという、最低の内容しか見たことないのでもう忘れました。

とある説では、夢は、人間が寝てる間、肉体から意識だけを剥離させて、あの世に行って見てきた記憶らしいですね。あー、殺したり殺されたりした時は、地獄に行ってましたか、みたいなー。
でも、私のこの愉快な夢は、たとえばどういう世界にいってんですかね。
あの世じゃなくて、私の腐った脳が捏造した脳内映像ですね、そうですね。
posted by 百武晶 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

究極人形「スーパードルフィー」。

こういうものがあるんだそうです。
スーパードルフィーHP

数あるパーツの中から好きなものを選んで、世界にたったひとつの人形を作る。
完全なオタ、マニアの世界。まさしく究極のフィギュア。一線を越える覚悟がないと飛び込めない領域ですねー…
金持ちの道楽でしか成立しない、贅沢な趣味というか。
大人の人形遊びは、うん、ええとね…? 粘着質な愛情の体現なのか、欲望の昇華なのか。
自分の満足いく人形を作ろうと思ったら、軽く10万は飛びそうですね。

私は、そりゃ、着せ替え人形遊びが好きな子供だったけれども。
京都の工房とかHPの情報見てると、ちょっと怖くなってしまった。言いようのない寒気が。
盛り上がってんのか、引いてんのか、よくわからないこの複雑な心境。

ほら、あの…ちょっと、再現してみたいなーとか思っちゃってるわけで。
黒いヘアウィッグに、真っ赤なグラスアイを嵌めて…

シン、作りたいなーーー

とか、ほら、もうダメじゃん……
手を出したらのめり込むのがわかってるから、自己防衛で引いてるんですね、たぶん。
買うにしてもガンプラでとどめといたほうがいいんだ。
フィギュアを飛び越えて、あんまり現実的な形になりすぎるものに手をだすと、精神の安定を崩しますから。
境界が揺らいだら混乱するから。区別はつけておいた方がいい人、わたし。
二次創作で妄想の発散してるのがおとなしくて身の丈にあってると思います。

京都か、工房な…(コラ)
posted by 百武晶 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

超再放送よりファトゥムがさ…

angela「DEAD SET」かっこええ! モエー!!
CDのレンタルに行ってしまいました。予定外のことだったので、本来の予定だったSEED120%の書き取りをサボりました。視聴するだけで精一杯で気力がありません。
超再放送は…三人とも楽しそうでした。そして、三人によるトークは交差ぶりが二人時の比じゃないわけです。これ、書き取り…? 死ぬって。
鈴村さんはあのような憂き目にあおうとも、キラやアスランやその他は好きじゃなかったり、シンに情がなかったりするかもしれませんが、保志さんや石田さんのことは好きみたいですね。まぁ、そっか。ただの演者さんに罪はなにもないし。なんかあったら、それこそキラを逆恨みしたレイみたいなもんだな(笑)
17日で配信は終わるんですけど、この辺境のブログに「超再放送最終回」で検索してくるヒトも何人かいるみたいなので、もう一回聴いて内容を文字に起こしたいと思います。思ってはいます。

このSEED120%、今回で最終回だったはずですが、11月中旬から新しく再開されるってトップページに……
デスティニー本編は第一話から再配信が開始されますし。
テレビでも再放送が開始されますよね。もしくは始まっている。

とてつもなくイヤな予感がする。

まさか、本気なのか? まことしやかにネットにて流れる続編の企画進行中の噂は。
そんな暴挙が許されていいんですか! 種運命であんな醜態を晒しておいて、まだ、さらに恥の上塗りを?! 視聴者をなめるのはいい加減にしてもらいたいんですが。
なにが、SEED BREAKだよ。
頼むから、シンのことはもうほっといてくれ!!

遅遅として進まない最終回捏造小説。能がほしい、能が。
ネオ・ジェネシスとレクイエムって違うんだ…
レクイエムをジェネシスに転用してたのかと思い込んでいたけど、そういや撃ったのはメサイヤだったけ……なんであんなにわかりにくいんだろう。
婦女子は、キャラのドラマの方は必死に見ていても、メカ的なことはなにもわかってないのが痛いほどよくわかるな…
やおいにMS戦はいらないと思いつつ、入れてしまう私ってアホだな。間違いだらけ。調べれば調べるだけボロが出る始末。頭いたい…
だから、これが気になって超再放送の書き取りに身が入らなかったわけで。
あれ、アスランのジャスティスは背負ってるリフターを分離しちゃうと飛べなくなんのかな?超再放送43話で見てると、推力浮力はあのファトゥムで得てるようにしか見えなかった…
突撃する際におもいっきりファトゥムがジェット噴射してたもん。
…じゃ、分離してコンビネーション攻撃とかできなくない? MSなんか飛べなきゃイミねーじゃんね? 
ガンプラの写真を見てみるが、ファトゥムを取った状態だと、どこにもウイングがないし、飛べそうにないなー
書き直しか、書き直しなのか…せっかく組み立てたのにデスティニーVSジャスティス……
うーーーん……と、飛べることにしてもいいです…か…。
MSなどメカにだって強い婦女子になりたいよ。

つーか、ファトゥムを展開させたジャスティスかっちょいいなぁ…モエ……ジャスティスもデステニと一緒に買おうっかなぁ。
あと、デステニは売れてるんですってね。複雑だな。いまさら。

しょうがないので、最終回を見直してみました。見たくないシーンは早送り。早送り。
もうレイの乙女ヅラは見たくねえ…妄想が腐る。
うん、上でグダグダ言ってたファトゥムですが、分離してもジャスティスは飛べる模様。
最終回でちゃんと分離させて使ってたよ、アスラン先輩。
スピーディすぎて何が何だかよくわからんかったが、再確認したら、確かに使ってた。
ミネルバのエンジンを破壊したのは、ファトゥムの突撃攻撃だったんだね。ビームブレード展開させる瞬間とか、切り離すとことかもじっくり見たかった。
それから、レクイエム内部で射出口にファトゥムを単機つっこませ、ジャスティスは単体で脱出してました。そんなシーンあったんだ。ま、そこそこの推力は持ってるってことですよね。
全身ビーム兵装だらけのジャスティス。フリーダムより強そうな気がするんですが。
分解して再構成しようとしたら、最終回の時系列ってどうなってんのかさっぱりわかりませんよ。ま、勝手にやりますが。
posted by 百武晶 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

「柴咲コウに学ぶ」。

・昨日のドラマの玉鉄がカッコよかったよ。黒髪!似合う!男前!! 目がかわいいっていうかカッコいいな。黒髪の方が似合うよ玉鉄。斜め45度とか最強だな。
・モッズのCMのナレーションていうか外人の吹き替え石田さんですね。あまーーーい。

本題。「柴咲コウ」は好きか嫌いかといえば、好きな女優。
かわいいし、独特の個性と雰囲気に興味を引かれる。そうやって世間にもてはやされてる感はあるが、やっぱり特別な人であるような気がする。
この人の本名は「ヤマムラ ユキエ」とかそうい感じの、ごく平凡なものだったような。(別人と勘違いしてたらすみません)
でも、「柴咲コウ」というのはマンガの登場人物から取った芸名なのは確か。続きを読む
posted by 百武晶 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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