2005年11月30日

「鋼の錬金術師」第12巻感想。

先々週に11巻の感想書いた時分に、もしや既に12巻が世に出てたんじゃないかと。
自分で買うわけじゃないから、発売日とかに疎いんですよ。マヌケですね。
てか、この初回限定特装版って600円もすんの?! 高ッ!!
カバーがつや消し加工なのは、手触りがよくって好きだけども。
誰が読んでくれるのやらわかりませんが、長いので追記に。続きを読む
posted by 百武晶 at 18:29| Comment(21) | TrackBack(1) | ハガレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ほしのこえ」サントラ。

主題歌がどうしても気になって、密林でさっさと注文してしまったんですが。
MDに落として聞いてみた、ら…
ガーン。
雑音が入ってる…そんなのアリですかぁ。
歌も、テレビでかかっていたのを聞いた感じと、なんだか全然違って聞こえるような。
英語詞で、歌い手は英語を歌うことに気をとられて、歌唱がおろそかなになってる気がしました…気持ち入れてるヒマもないっていう感じですか。
ミックスとアレンジもへろへろ、とでも表現すればいいのか、まとまりがなく、洗練されてないもので、とても聞けませんでした……
いや、これを良いっていう人もきっといるとは思います。
でも私はダメでしたってことです。

プロとアマの間にある壁ってものを、強く感じました。
メジャー作品だとある一定のレベルは保障されてると思われますが、インディーズじゃそれは期待できないんだなって。
そして、私はそれを許容できないちっちぇ人間です。
posted by 百武晶 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

11月期CDレンタル覚え書き。

ヘイデン・クリステンセン!!
ミッドナイトシアターで「海辺の家」っていう映画をやってたんですが、ヘイデン・クリステンセンを目で追ってたら、最後まで観てしまいました。お陰で今日の睡眠時間3時間。
どこがどうだから、あんなに色っぽいんですかね。首筋のあたりがエロいです。黒髪仕様で顔が引き締まって見えるのもあるけど、なんていうか、艶かしい。クリティカルヒットです。
16歳の役だけど、2001年公開ってことは本人18〜20くらいで撮ったのかなぁ。
どっかで見た顔と思ってたら、アナキンだった。エピ2は金髪の変な短髪だったから、萌えなかったんですよ。エピソード2のキスシーンもエロかったですが、「海辺」のキスシーンも同じく。この人のキスがエロく見えるらしい…
作中ではその美麗な容姿から、ゲイ扱い。小遣い稼ぎにウリをやろうとして、未遂に終わり、自分を貶める行為に自己嫌悪してみたり。幼馴染のアリッサにシャワー室に乱入され、困ってたら「外に出てもいいのよ」とか言われてるし。でも元気になってるし。キスだけでぶちまけてるしで、いろいろウワーな感じでした。ぜんぶ中途半端だったけど。
このテの映画は要素と要素の折り合いも辻褄も合わせないで終わるみたいだ。

26日付け。
レンタル屋で、なぜか私の番で貸し出し明細を印刷するプリンターが壊れ、どっぷり待たされる。
帰って中身を確かめると、一枚借りたのとは別のCDが入っている。
柴咲コウ「グリッター」のはずが、ヒトトヨウの「かざぐるま」?
あの店員、間違えやがった
そこは、大手レンタル屋ではなく、空箱をレジに持って行き、店員が奥の棚から番号を頼りに探して持ってくるという原始的なスタイルをとっているのです。
もう何年も利用してますが、間違いがあったのは初めて。
複数の店員にムダに謝られ、いたたまれなくなりました。
私の日常なんか、だいたいこんなもの。
道をよく聞かれます。駅で何番線に乗れば良いか聞かれます。シネコンで映画館はどっちですかと聞かれます。おねえちゃん、この成分表示読んでくれんかと言われます。
返却時に返金してもらい、50円のチケットもらいました。一枚借りれる金額くれてもいいと思うんですけどね。

緋色の空/川田まみ
「灼眼のシャナ」のOP。アニメっぽくていいと思います。歌詞がアニメの内容に合わせてあるらしく、それらしい単語が多用されてます。トランス系の、プラスチックっぽい声が重なるといい感じになります。

夜明け生まれ来る少女/高橋洋子
こっちは「シャナ」のED。ものすっごい迫力と凄みです(笑) 久々に「魂のルフラン」の路線。こういう曲調にとても映える声だと思います。こっちがOPでもいいくらいで、カップリング曲もとてもいいのでそれがEDでも成立した気がします。

アムリタ ウンディーネ/牧野由依
この方、もしや本業は歌手だったんでしょうか。「ツバサ」のサクラ姫の演技はちょっとな〜でしたが、歌唱訓練を受けてる人の歌い方ですよね、これ。声優よりずっと表現力があると思って。
「you are my love」は「ツバサ」劇中でサクラが歌ってた曲? これも素敵だし、個人的には「ジャスミン」が一番好きだ。
「ウンディーネ」は「ARIA」のOPです。かわいらしいだけに終わらず、しっとりと控えめに響く声が耳に染み渡る感じがする、おもしろい歌い手さんだなーと。

rainbow/ROUND TABLE Feat. Nino
「ARIA」のED。あまいささやき系で、声がとてもかわいい。今まではポップ路線(しかもキュート)だったけど、今回は落ち着いてます。EDアニメとよく雰囲気があっています。あれがいいプロモーションかも。

Triangle/smap
イヤホンで集中して聞くと、歌唱力がきつい…
歌詞はやっぱり好きなんだけど。もともと、誰の歌声が好きなわけでもないですし。

蜜/柴咲コウ
1stアルバム。声が好きだから。歌手ではないけど、やっぱり味があっていいと思う。
本人の意向なのか、プロデューサーの意図なのか、歌詞に綺麗な日本語がいっぱい出てくるのもツボで、見習いたい次第です。「月のしずく」のカップリング曲が収録されてないのが残念だった。

supernova・カルマ/BUMP OF CHICKEN
「カルマ」は「テイルズオブジアビス」の主題歌です。
歌詞だけを読むとやっぱり痛い。なんとなく、Coccoの歌詞を読んで受けるショックに似てる。相手に対する思いが嘘だとか、自分のためだとか、手のひらを返して自傷するっていう世界観が…愛がエゴだと言ってる気がして鬱になるわけで。
言い得て妙みたいな歌詞も随所にあるんだけど、この人の書く詞の中の恋愛って男女なのかなー。存在とか居場所とかかけて奪い合ってる感じが、男男のそれのような気がしないでもない。
曲がつくと、いくらか痛みも薄れて聴こえます。曲調が明るめなので。
「supernova」は割と好き。
逃げ水でレイと別居中のシンの心境はこれに近いかもしれない、とちょっとだけ思って聞いてます。
posted by 百武晶 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

寝起キング。

そして今日もまたデスティニーのポージングに熱を入れる。アロンダイト両手持ちで構えさせて見た。羽根(ノーマル)を広げてバランスを取ると、よさげ。
だんだん、レジェンドと並べるしかないような気がしてきましたよ。
インジャスと対峙させてみたいしな。
インパルス対フリーダムもやってみたいなー。
セイバーは変形すんのかなー。
泥沼ってこういうことを言うんですよ。

ナイナイの番組でウエンツ君がまたぱんつ一丁のあられもねー姿をさらしてました。
しかも寝起きです。鼻をクワガタに挟まれてました。
あまりの痛さとショックのせいか、限界まで見開かれた目に涙が。
湖! 湖また出た!
正面からライトを受けた目の色が、なんとも言えん色彩を放ってましたよ。アホくさいことこの上ない場面なのに、見つめながら感動していた私です。いらない情報は排除です。妄想は得意です。
本当になにからなにまで、期待を裏切らない子です。
クワガタとの対決ってことで、画面が格闘技番組風のデザインになってまして、身長・体重が表示されてたんです。
「170センチ・55キロ」
この数値にピンと来た方。いや、ここに来てる方はピンとこないとダメだと思いますが。
ほぼ、レイシンと同体型ですよ。ちょっとねぇ。
そうか、妄想する際は、あれを思い浮かべれば間違いがないのかと。
妄想したろ? したさ!
ああ、アホくさすぎる…なんてアホくさいことを書いてるんだ。

ショック。
ここで取り上げてるRPGの発売日がどんどこ決定していってるんですが…
「バテンカイトス2」と「幻想水滸伝5」の発売日がバッティング!!
同日はやめれー! せめて一週ずらそうよ…
コ○ミは相手がGC用ソフトだから、敵と見なさなかったのでしょうか。
いいのか、いいのか取るに足らんとされて、ナ○コ!
どっちも買うんだろうけど、どっちからやろうか考えるなぁ…
ちなみに来年の2月23日発売予定です。

「幻水5」といえば…
個人のオリジナル小説サイトのキャラをまねたとかまねないとかで、のっけからイメージがよくないですけどね…
そういう姿勢でいいもの作れるんでしょうかねぇ。
posted by 百武晶 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンプラ燃えー!

運命完成体議長閣下殿、おめでとうございます!おめでとう、私!
 ユニウス条約に違反しまくりのZGMF-X42S DESTINYが建造完了したであります!
 動力はまさかの核。ミラージュコロイドも搭載ですってよ。
 「絶対なる力と正義を手に入れた今、シン・アスカは最強のパイロットとして
 君臨するのだ。」っていうウソっこの作品解説がステキすぎです。かっこいいなぁ、シンちゃんは。悪の帝王になれれば良かったよね。レイと。


合計の所要時間は、7時間でした。
もう、作っているあいだ、楽しくてしょうがなかったす。こんなの永遠にこまごま作ってたいヨとか思いました。
部品を切り離して組み立てる作業の当初は、出来上がりにさして期待はかけてなかったんですよ。値段が値段だし、縮尺もあれだし。それが、各パーツをドッキングさせて、本体の形ができた頃には、見違えました。
チャチくないです。どっから見ても。
あたし、他シリーズの塩梅は知りませんが、このデステニはものすっごいよう出来てます。
設計した人すっごい。こんなのが千円強で買えちゃうのか。日本は偉大な国だ。
関節とか、どこまで曲がるのかとビビるほどに可動します(笑
ポージングを付け始めると、けっこう自由がきくから、延々とやってたよ。

細部まで細かいしさ。
こうやって武装は収納されてたのか! っていう感動すら覚えたよ。
アニメ見ててもさっぱりだったけど。アロンダイトと長射程砲の収納+装備法にゃ舌を巻いたわ。すげえですよ、マジで。いっぺん見た方が…いや、別に。

ノーマル羽根何よりウイングのフォルムが…! 萌えっ萌えですが!
ミラージュコロイド散布させてない状態でも、とってもカッコよいです。
いかす。シン、かっこいい…
赤に黒ってのがいいよね…広げると、CLAMPがよく使ってたモチーフに似てて良い。二段階仕様になってるから、一枚目の間から、ちょっと二枚目の羽を覗かせると、のたうちまわるくらいたまらん具合になります。
ただ、これから作ろうと思ってる初心者さんは、このウイングの赤い素材に注意です。なんか、異様に欠けやすいんですよ。私、ちょっと欠けさせちゃっ              て。まぁ、見えないとこなんですけど、(接着剤でくっつけた)。

 
パルマ「困ったときのパルマフィオキーナ!」
 144分の1では、さすがにビーム発生口がわかりにくい。地味です。
 もっと前のめりの体勢を取らせられたらな〜
 シンはいつも切羽詰ってパルマ撃ってましたからね。バカな子…
 あんなに相手が簡単に懐に飛び込ませてくれるとは思えないんだけども。
 まぁ、いいや。シンだから。
 「レイ、待ってぇ〜」に見えなくもない(笑)。


アロンダイト「うおおぉぉぉーーー!」
 アロンダイトを振り上げてるんですが…わかりにくい角度になってね…
 ダメじゃん。アロンダイト大好きですよ。
 折りたたまれてコンパクトに背に収まるところが実用的で几帳面派の心をくすぐります。
 「ルートライブ」でシンちゃんは、これでジャスティスのエッジを叩き落して、背後からファトゥームの主砲にぶっとばされたわけです。
 「デス」の方だとジャスティスをこれで斬る寸前に、ストフリのドラグーンに             全方位固められ、お陀仏…てな具合。とにかく、ずっと振り回してはいたんだよ。(w


長射程砲「3キロ先の敵でも撃ち落としてやるぞ!!」
 長射程ビーム砲って…もっと、かっこええ名前付けてぇや。
 本体の塗装は、素人には必要ないくらい行き届いているけど、武装は全部足りてないです。
 塗装しないと情けない、しまりがない、かっこがつかない、です。
 取り説の見本は、明らかに実物と縮尺が違うと思うよね…この長射程砲、写真みたいに構えるの無理ですから。


二刀流「立ちふさがるヤツは残らず切り刻んでやるぅぅ!」
 あいやシバラク(わかんねーよ)。
 肩の装備は取り外すとフラッシュエッジに早変わり。
 ビームの出力を調整すれば(どこですんのかな?)、ビームソードにもなるって優れものさ。プラントの開発者はいろんなこと考えるよね! すぐクライン派にパクられるけどね!
 投げたら終わり、っていう使い捨て的な武器はシンの性格には合わないと思う。帰巣機能とかないとダメだと思うな。


なんて、ちょっと武装あれこれなど書いてみたけど、ふつーアニメ見てたら、これくらいわかるものなのかな?
残念ながら、私は小説を書くのに武装解説読んだり、今回実物と照らし合わせてみたりして、ようやく知識と映像が合致したよ。そういうことかえ! みたいな。
そんで、塗装はもういいやと思ってます。そのまんまで十分。下手に色塗ったりすると、惨事になりそうっていうか…美観を却って損なう恐れがある。
見本写真は、黒でライン(縁取り)が入れてあるけど、これは…あったほうがいいようには見えない(笑) さっきも書いたけど、武装だけはラインも入れた方が良いし、塗装もするべきですが。

あと、さっそく撮影ちゅうに武装取り付けるのに、手を付け替えてる際に、破損しました。手の甲に突いてる青い装備を、差し口から抜こうとしてたら、ボッキリいった。
やわいよ…(泣
武装付け替えるたびに要接着剤。ショボンヌ。

んーと、なんでアニメの内容があんなでも放送が一年持つのか、よくわかりました。
こうして、デキの良いガンプラがちゃんと発売されて、それを買う人が大勢いるからじゃないでしょーか。アニメの出来なんか、どうでもよくて、戦闘シーンさえ見れれば良し、みたいな人がさ。
やっぱ、ガン○ムっていうブランドは強固だよね。強い。

インジャスがやっぱり欲しいワナ。
さ、再現したい…分離ユニットがカッコイイから!
ストフリじゃないフリーダムも欲しいな。ウイング形状とフルバーストはやっぱ魅力的。中に乗ってる人はおいといてな。
レジェンドは、うーん…うーん。
むしろ、ミネルバが欲しいんさ。あそこで別居中かと思ったら、愛だもん。
posted by 百武晶 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

「BLOOD+」第八話所感。

事件を調べる名目で、リセへのサヤの転入手続きが完了。真っ白なアオザイちっくな制服着用である。そんなエロエロしいぴっちりした制服がこの世にあったらステキですね。胸もとの穴はいらねーだろ穴は。
ロッテンマイヤーさん(だっけ?)みたいな先生がいるッ。
ミズリー?
ミズ・リーか。既婚、未婚を問わない女性の敬称ですね。中学ん時の英語教師にこう呼ばされてましたよ……

えーと。ぶっちゃけていうと、あたしは今デスティニー建造に心を持ってかれてるので、視聴も気そぞろでした。いつも以上にあいまいなノリで行きます。はい。

運命途中
全工程の4分の1ほど。3時間弱かかってますよ…
長射程ビーム砲とアロンダイトが上手い具合に曲がるように出来てるんですよっ。
アロンダイトなんか、これをシンが振り回してたのかと思うだけで、意味もなく折り曲げたり伸ばしたりです。ああ楽しい。
こないに楽しげな玩具、発明した人はあれです。偉人です。そら、あと百年は困らんわ。


エロい肩だよ!
と思ったら、カイお兄ちゃんだった。お…お色気転向?
ベトナムまで連れてこられたはいいけど、カイとリクとは置いていかれたみたい。
「戦車も買える」すっごいカードと一緒にホテルに置き去りって…港に行ってサヤたちの行方を探るカイですが。ちょっと! あんた不良を名乗るなら、もっとでっかいことしなよ! すっごいカードが使い放題なのに、なぜ欲望に走らん。そんな高校生は正しくないです。かわいくない、かわいくないよ。
「置いていかれる前にできることをしないと」
できることをする、に固執するとロクなことになりそうにない。カイは大人しく、戦いに参加しようと思わないほうが生き残れるんじゃないですかねぇ。

ロッテン…ミズ・リーに寮の部屋へ案内されるサヤ。ベッドにカードが置いてある。
「よろしくね。ミソ」ミソって。ミンの間違いだったようだ。
この茶目っ気がうっとおしめのルームメイトは、アクエリオンに出てきた人に似てるような似てないような。
で、ここで交わされてる言語は何語ですか?
ミンは「日本語調べるのタイヘンだったんだから」と言ってましたから、日本語でないことだけは確かですよね。英語か? サヤって外国語喋れるんだ。ふーん。

サヤの黒髪に関連し、ミンによるリセに伝わる怪談が披露されます。
黒髪萌えのファントムっていう男が、昔バラの世話に励むロゼという娘に恋しちゃったんですが、思わせぶりなかぐや姫みたいなロゼさんは、青いバラを一輪貢いだら嫁ぐよと意地悪いいました。振られたことにも気付かず、ファントムが青いバラを探し回ってるうちに、ロゼはこの世を去り、ファントムの流した涙から青いバラが咲いたとかなんとか。ん?違った?
三日月の夜に鐘楼に今でも現れるらしいです。
庭師として潜入中のハジは、女子の皆さんに大人気。注目の的です。
バラを一輪手にとって、見つめてます。見つめてます。静止してます。
食え。
…あの間でバラに食いついたら、大変なことになってましたが、あんまり静止が長いんで、そう叫んでしまった。心の中で。

ベーグルサンドか何かに食いつくサヤ。
ミンがサヤに兄貴がいると聞いて、自分の昼食を餌に紹介してくれとねだる。がっつきすぎだ。あつかましい。
右手が怪しいカールは、リセの理事長先生だったよ。サヤとハジが話してる姿を目撃して、右肩が痛んだ模様。
サヤはハジにお守りの短剣をもらってました。青いバラは自然界には存在しません、とハジから情報をキャッチ。でも製薬会社が作ったりしてるって。うん、あやしい。青いバラがどういうファクターを担ってるのか。(←考える気ない)

夜。ずっと一人だったから興奮しちゃって、サヤのベッドに入ってくるミン。
おまえの人間関係の詰め方は、どこまでも早急か。パーソナルスペースとか持ち合わせてなさそうな人種だな。
中学生の修学旅行ネタみたいな会話が続き、ケッコンできなかったらどうしよう、から「今、自分にできることをするだけ」というサヤの真剣なセリフに繋ぐおそろしい流れでした。
…サヤも、受け身主義で巻き込まれるなら、もうちょい乗ってやればいいのに。
外は三日月。鐘楼に、火の玉が揺らめくのを目撃するサヤ。
ファントムが翼手であると踏んでいたので、ハジからもらった短剣を手に、鐘楼へ向かいます。学内で刀は振り回せない、とか言ってたけど、こういう場合のために部屋に隠すぐらいはできたはず。刀なしでどうする気か。
はい。鐘楼の火の玉は、蜀台に灯ったろうそくの火でした。
ファントム登場。マスクとか扮装とか、変態くさーい。おもいっきりカール。そして、短剣を突き刺して出来た傷がすぐにふさがってしまったことから、翼手だということも判明す。
サヤのピーンチ。だいじょうぶ、タキシード仮面がいるから。ハジ参上。どうやってここまでとかはもう突っ込まない。ファントムと格闘。ファントム逃走。青いバラを残し…

いまいち盛り上がらない、拍子抜けしてばっかの展開ですねぇ…
脚本はちゃんと練ってあるんだろうか、不安になってきたな。
サヤのキャラが、どうも。もっと叫んだり、リアクション取ればいいのにと思います。
posted by 百武晶 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(23) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォームお返事とガンプラ。

昨日アップした逃げ水は、10人ちょいの方の目に触れたらしいです。
間の開いた続きものを読んでもらえるということは、それなりに面白みを感じてもらってるんでしょうかね。少数派のなかの変わりダネですから、共感してもらえればそれに越したことはないす。
私、十代んときにワープロで段組して打った小説を、仲のいい友だちに読んでもらったことがあるんですけど、あれのノリでいいんですよね。3人か4人ぐらいだっけな。こぢんまりと。オリジナルで、絵の上手い子はイラスト描いてくれて、あれは楽しかった。刺激的だったわ。

で、あたし、ついにやっちまいました。
デスティニーのガンプラ買っちゃったよ。ふ…ふふふ。落ちた。一線越えてしもた。

戦利品

白い薄小さ〜いやつと、デスティニーを買ってきたよ。本当は100分の1が良かった。平井絵師書き下ろしのシンのキャラシートが付属してるとかいうし。男前シン…。でも、羽根がついてんです、この144分の1HGには。羽根がどうしても欲しかったんだよ、あたし。



堕ちた証

箱の中身です。大丈夫、あたし、ずっと図画工作の成績はAか5だったから、こういうの作るの得意。明日、がんばって建造しようと思います。



レジェンドもあったんだけど、ぶっちゃけ、インジャスの方が欲しいよ。

フォームのお返事です。11/24 22:49に頂きました。読んですぐに送ってくださったんですねv続きを読む
posted by 百武晶 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

smap in「うたばん」。

ジャック・バウアーことキーファー・サザーランドが来日しとるらしいです。38歳だって。若ッ! 45くらいだと思ってたよ。

ゴローさんってガンオタだったんですね。
思い返せば、スマステでやってるツキイチゴローという映画紹介を兼ねて彼の主観でランキング付けするコーナーで、劇場版Z入れてくれたら、問答無用で一位にするのにって、興奮した様子で言ってたもんなー。
アイドルがオタクっぷりを披露しても、さわやかなのはどうしてなんだろう…

で、そんなsmapにオタク文化を紹介するために、「ランドウォーカー」ってゆう、有人型二足歩行ロボットがお出まし。BS2のガン○ム特集にも出てきたアレです。見た感じというか、レベル的には「未来少年コナン」に出てきた作業ロボットみたいな。
ガショガショ言ってて、方向転換するにも逐一手間どります。これを見てると人型兵器が建造されるにはあと千年くらいかかりそうだと思います。ふ…
誰かガン○ム造ってーや。
オービタルフレーム造ってーや!
うん、でも、このロボットを目にしたいい大人たちは、例外なく興奮してました。
ケンコバも、smapも同じです。
とりあえず、コックピットに乗るという体験は出来るわけだし。マシンガンの代わりにボールを発射する機構もあるし。
野郎はエンジン音に弱い。
私は幼稚園に入る前からロボットアニメに弱い。

コックピットに乗り込んで、風船を時間内に割るというゲームに挑むsmapの方々。
ハッチが閉まる瞬間に、決めセリフを言っちゃうのは、もはや遺伝子に仕組まれた罠としかいいようがないな。親指も立ててしまうようです。
あのキムタクだってテンション上げちゃうんですからね。
「うおおお!」
「やっちゃうぜ!」
「動けよ、動けよ!」
この人は、なにもかもがカッコイくなるように、運命づけられとるんですか? 一人だけ、風船割りパーフェクトですよ。しかも、最後の一つは残り2秒とかいうギリギリ寸前でやっつけてましたよ。筋書きまで味方にするのか男前は! 
「悲しいけどこれって戦争なのよね…」
そんなセリフが似合いすぎ。妻帯者であることが悔やまれます。

これ見て何を思ったかっていうと。だから、種デスでも少年少女がパイロットやってますけど、彼らの心情って結局基本これじゃねーかと。戦争がどうのって悲壮がってるばかりじゃないような気がするわけですよ。
シンだって、コアスプレンダーのコックピットに乗り込みながら、「やっちゃうぜ!」って思ってるよ、きっと。俺はヒーローだとか、自己暗示もかけてるに違いない。
MSを自由自在に扱えて、ガン○ムのパイロットに選抜されりゃー、テンションも上がりまくりだろうなぁ。と考えたりするんだけど、あんまり操縦できることが楽しいとかすごいとか、描写されないですからね。かと言って、兵器なんかに乗って…とも描写されたわけもなし。
あー、シンはデステニを議長に見せられた時、目を輝かせてましたね。どういう意味でなのかは、あの脚本では計りかねますが。

smapの新曲はなかなかいいですけどね。詞が。
彼らがこれを歌うのかーみたいな、そんな感慨があったり。
これをメッセージ性が強いと言うのか…私はそういうのが好きみたいですが。人型兵器のはしりに乗った後で聞かせるのは、微妙すぎでした。
ガン○ム→戦争→新曲は反戦歌。
posted by 百武晶 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

BS2アニメ夜話「ほしのこえ」。

賢者の石やってますね。ラドクリフ君はこの時のかわいさが異常だったんだなぁと、しみじみ。作品を追うごとにがっつり成長しちゃってね、時の流れって非情ですよね、ショタにとっては。肌きれー白ーい。首すじからシャツに隠れるまでのあのエリアに食いついてしまう罠。あそここそ絶対領域だと思うんだが。

録っておいたアニメ夜話を見たんです。
マスコミに、たった一人で作り上げたアニメとして取り上げられた時から気にはなっていて、ヒゲにも「良いから」と勧められたりしたのに、未だに見てないんですけど。

内容を断片的に見せられるだけで、なんとなく切ない。きっと切なさに悶える25分間なんだろうな。
携帯のメールが、人と人を近づけると思いきや、実はより孤独を実感させる。
それを強調して表現できるのはどんなシチュエーションかを考えて、作った短編アニメなんだそうですが。そんな超個人的感情をアニメで表現するのには、一人で作るしかないよな、とも思ったり。
携帯メールって厄介だろうなと思う。ないほうが絶対いい。特に、神経質で疑り深い、考えすぎる人間には不幸のもとじゃないですかね。人間と人間の間には距離ってもんが必要不可欠な気がする…

ワープ航法を繰り返すと、光の速さがどうとかで、時間の流れが地球と離れていくっていうの、たまにSFアニメで見たけど、理屈が全くわからん(w
メールが届くまであと8年とか、もどかしくて首筋がかゆくなるよ。
瞬時に届くものが、年単位の時間をかけないと届かないなんて。ああ、せつねぇ。
不必要なものをそぎ落とす作業に成功すれば、ミニマムな完成された世界観が仕上がるのか…
言葉のキレとか、耳の残るフレーズか…
どうにせよ、作った人の能がすごい。あと気概とかやる気とかが。

これの主題歌が番組冒頭に流れていて、ストライク。
サントラの中に収録されているのか…買おうかなぁ。
歌い手さんは「みずさわゆうき」さん。

BS2アニメ映画劇場で、12月8日に「雲の向こう、約束の場所」が放送決定。
あ、これは見よう。「ほしのこえ」を一人で作り上げた新海誠さんが、作画はプロに任せながら作った作品ですね。トップランナーでちょっと見た分でも、情景描写のセンスが他では見たことない感じでした。ジ○リ越えてるんじゃあ……
posted by 百武晶 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ラチェット4のCMとか。

ゲームのCMは、いつもあの「PS2」のロゴが効果音と共に画面に現れるその都度、意味もなく反応してしまうのです。そんな生活を続けてはや10年とか? だってPSが出た頃からだもん。
当たり外れはありますが、SCEの出してくるCMはだいたい面白いです。
で、今回の「ラチェット&クランク4」のCMはやられましたね。

会社の屋上、昼休みにOLがブロックを足にして、瓦をセッティング。
格闘家がよく実演でやらされるアレです。
瓦に文字が書いてある。
「カレが本名を教えてくれない」
「ヒゲが生えた」
そして、首刀でとみせかけて、頭でぶち割るOL。
ナレーション「たまってんだねぇ〜。こっちの方がスッキリよ〜」

OLが頭で瓦割りをするのにウケたんじゃなく、瓦に書いてある内容にキたわけです。
なんだ、その絶妙なチョイスと組み合わせは。
ネットで男を確保するような女には、ヒゲが生えるのです。
毛が濃いわけではなく、たまに、一本だけ他と明らかに毛質の違う太いやつが生えてきたり、こなかったりする……そういう現実を言っとるんだと思うのです。

もう1パターンは。
「残業よろぴくね。じゃねーよ!」
「会社のドアノブがいつも濡れている」
オヤジのメールはむかつく。
そんで、ドアノブが濡れてるのもむかつくよね(w

CMつながりでいうと。
某コンプリートベストの宣伝に、例の有名な生協職員のあれが使われてるんですが、MSを入荷してください、とかいうパターンを見ました。
なんか、旬の話題というだけで、宣伝効果とか成果としてどうかとかは、まったく考慮されてない感じが、相変わらずなにもかもがあざといアニメです。
パッケージのシンのうつっぷりがステキです…新聞広告にもキラ様だけが使われる始末。すでに無体な扱いを受けてこそのシンだ。しかし、あれだけの為に散財はできません。ごめんね、シンちゃん。好きな曲はぜんぶ持ってるんだ。
イグナイテッドを聞くと、コアスプレンダーに華麗に乗り込むシンの勇姿(幻想)を思い出して切ないです。
どうでもいいですが、インパルスって聞いて、まず思い出すのがお笑い芸人の方のインパルスだったので、ちょっと複雑でした。

アクセス解析・おもしろ検索語句
「アビスの主題歌候補」…候補っていうか、主題歌はバンプの「カルマ」ですよ。
「60分の1ストライクフリーダム」…同じ人かどうがはわかりませんが、これで何度目のヒットか。謎。
「シン=アスカ(餌付け」…餌付けしたい人が私の他にもいる模様。
「キラ・ヤマト スーパードルフィー」…なにをどう間違ってヒットしたのでしょう。まぁ、あの高級人形で種のキャラを作る人は多いそうです。赤服とか作って。すごいですね。
「同調率」…すごーい。これでググると、トップに来ますよ、このブログが。すげ〜。
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2005年11月21日

WaT。

歌番組にWaTが出てました。食いつきました。だって美少年であることに間違いはないわけで、どーしても視覚的に食いついてしまう悲しいサガです。
今は別居(笑)してるみたいだけど、確か以前は二人は同居してたはずです。だからウエンツ君は「家では家では」と口走っちゃったんだろうと。十代の美少年が同棲(違)してるってだけで妄想がどこまでも進んだってもんです。ファンタジーでした。あまつさえ以前ウエンツ君は自分が痔にかかってることをネタにしてましたし。そりゃ、やべーだろとひっそり思ってました。ていうか、年上受け? みたいな。
ウエンツ君は外国の血が入ってるだけあって、肌がきれい。肌が白い。色白。食い入るように見つめてしまう罠。まつげ長いよ。涙が浮くと、(ウソ涙だけど)なんか、水晶体が割れそうでした。あんたの瞳は澄んだ湖かなんかかと。脱いでも期待を裏切りませんしねぇ。よく出来た子ですよ。
松っちゃんがいつもと様子が違って、ヘンだったのは、彼のキャラが扱いにくいからなのだろうか。あれはあれで面白いけどな。
徹平君はいぬっぽい。かわいい。もうだめだ、あんなかわいい関西弁聞いたことないよ。私が常に使ってるドぎついだけの言語は一体何語なんだ。ウィンナーのCMで独りごといいながらフライパン振ってたのが懐かしいな。シャツの前が割と開いてたんですが、見えそうで見えない感じがもどかしいんですけど! あれか、チラリズムってやつ。
シンも制服の前あけてるけど、あんな状態なのか? いや、そりゃまずい。まずいって。

「花より男子」のF4役の一人を演じている松田翔太って、もしかしなくても松田優作の息子ですよね。ていうことは、龍平くんの弟ってことですよね。やっぱり似てるんだけど、兄に比べると普通の美男子だなぁと思ったり。個性というか、あの独特の艶かしさはないんだ、としげしげ見つめてしまった。
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2005年11月20日

「BLACK CAT#04 微笑む猫」

トレインは主人公なんですか、本当に。愛しのシン・アスカ状態になってるんですが…
近藤さんの美声が聞きたいんですけど! 聞かせろ、こんにゃろう!

スヴェンとの接触により、食欲への飽くなき欲望自我を目覚めさせつつあるイヴ。
それを、トルネオが兵器の分際でと怒り狂い、イブの頬を張りやがりました。
この、成金豚オヤジがぁ!
イブの柔肌に傷がいったら、どうすんだ。
でも、引っ叩かれて倒れるイブがかわいいから、それはそれで萌えっと。

イブを連れ戻しに屋敷に侵入したスヴェンが現れます。
「約束したろ、うまいもん食いに行くって」
そして、イブの口にアメ玉を放り込む。もくもくと口の中でアメを転がすイブ。突然、顔色を変えて呻いた。喉にアメをつまらせたフリかよ。おちゃめさん。
スヴェンの汗をあのハンカチで拭ってあげる。自分の口についたアイスを拭った、汚れ物のハンカチで。スヴェンを倣って、同じことをしてあげようたいという、思いやりの発露ですよ。
なんて可愛いの、イブ!

でも、「自分は兵器である。鬼である。獲物を狩るのが鬼の役目」というトルネオのマインドコントロールにかかっているイブです。
トレインを目の前に、「血のにおいがする」「わたしは鬼」を繰り返します。
コントロール下のイブは、命令のままにトランス、トレインにサーベルらしき武器を突きつけますが…トランスの描写が手抜きだー。知らないと、何がどうなったのかわからない。
「うまいもん食いに行くんだろ」というスヴェンの甘い誘惑に、トランスを解除させ、逃げることを選びますた。
で、逃走の折に、今度はスヴェンがトレイン殴ったよ。
…凄腕のスイーパーなのに、なぜ、よけれん! どうなってんの、パワーバランス。

ムリめな設定ですが、服の上からイブの胸あたりにカードを取り付けることで、体内のナノマシンを暴走させる強硬手段が取られました。
苦しむイブの絶叫がナイス。福園さん、かわいすぎ! 天使の声!!
この暴走形態のイブがイケてない。なんだ、あのデザイン…ちょっと…ねぇ。
やっぱりムリめに、暴走するイブをスヴェンが身を挺し、串刺し覚悟で止めましたよ。懐に飛び込んでカードを取り外すなんて、できるようには見えなかったが。
しかも、大した被害は受けなかったみたいだし。なにがなんやら。
まぁ、暴走が解除されていくイブのシーンが、手が込んでいたので全然オッケーですけど。
あそこは良いです。涙がキレイ。
ハンカチは…まぁ、大してキーアイテムでもなかったですね。
あんな布切れ、アイテムとしちゃーそない機能せんのです。ふ……

ラストシーンのトレインとサヤのやりとりは、もうスルーしたい。
トレインがイブを撃たなかった理由が、サヤのセリフだけなんて軽すぎる。
いったい、サヤの何が、トレインのどの部分を揺るがせたのか、まるでわからない。
主人公なんだし、本腰入れてトレインを描写すればいいのに。なぜしないんだか。

サムシング神風レイシン

そのうちやってやろうと思って、やっちゃった。てへ。
なにがなんやらワカラナイ人は、ブラックキャットのEDアニメで神の仕事を見よう!
posted by 百武晶 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォームのお返事。

思い切ってお願いした結果が出ました。
若干一名さまに伝わったようです。
やっぱり、みなさま恥ずかしがりやさんなのでしょうか。迷ったら意を決してどうぞ。
怖がらなくても、私、むやみやたらには噛み付きません。
でも、もしかすると、小説を読んでくれる人の半分は携帯からのアクセスだったりするので…携帯からフォームは開けませんからねぇ。そのへんは、どうしようかと。送れるようにしたら反応返してもらえるんでしょうか。

11月20日0:32に頂きました。


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posted by 百武晶 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

「BLOOD+」第七話所感。

洋上の船。リクが関係者たちに聞いて回る「お父さんは?」。
お父さんに合えると、うれしそうにしてたのが、突きつけられた現実に引きつっていくのが可哀想だ。矢島さんがいたいけ。
どうして、真実を告げるのがカイではなく、デビッドだったんだろ。
米軍によって翼手にされ…といってたので、翼手に襲われて何がしかのウイルスに感染したからではなく、あのD67を輸血されたことによる翼手化だったんですね。ややこしい。

例のバラの蔦が這うお城のような建物の中を、ジョージを追って走る現在のサヤ。
扉の向こうに消えたジョージは、髪の長い少女にひざまくらされて息絶えていた。ハジと共に写真に写っていた少女だと思うけど、あれは過去のサヤなのだろうか。振り向いた彼女の口は血に濡れていた。
どうでもいいけど、青いバラは自然界に存在しないんじゃなかったっけ。(ウロ)

たぶん、兄とサヤが父を無事連れ帰ってくれると信じきっていたリクは、ショックのあまり部屋に閉じこもってしまった。ここで、サヤを恨む役はカイと見せかけてリクかー! と思った私はしつこいですね、はい。そんな要素のためにいる家族じゃないっての。
この回は、「ジョージの教えを思い出して実践していこうよ!」な話でした。要するに。
カイとリクは、サヤが戦うために、戦う理由そのものになるんだと。それは、オヤジの言葉を思い出すためのキッカケという意味かも知れませんが。彼女の味方であり続けるのでしょう。
ジョージの作ったものが大きいってことで、死して尚、絆は生きて、兄弟たちを繋ぐという美しい家族愛でした。

ヤンバルの空爆は、アメ兄さんの言うとおり、地位協定でなんとかだまくらかせちゃったみたい。爆弾を積んでの墜落事故ってことになってました。
アメ兄さんは、ベトナムに上陸。カールというアオザイ?着た現地人がお出迎え。声がヨハンだ。この人がD67を作ってるらしいけど、なにやら腹に一物ありそうですよ。握手できないとか、いろいろあやしげ。

デビッドがヤンバルの研究所から失敬してきたデータを解析したら、ワインからベトナムの寄宿学校にたどり着きました。ワインの中身って血だろうな〜。D67だったんだろうな〜。
ジョエルの日記に記録は? ってことは、日記が赤い盾の情報源みたいなものなのか。彼らがディーバを目標にしてるのはわかったけど、それがなんなのかさっぱり。オリジナルのヴァンパイアを指す可能性はどうだろう。

予告でハジが刀を振り回してたのは、サヤに自分のことを教えてくれと請われて、彼女のかつての太刀筋を再現してみせてただけだった…
それって、戦うことがサヤそのものである、って意味か?
はっきりした回答をもらえず、焦れるサヤに、「今のあなたでは過去を受け止めきれない」とハジ。「戦うことに答えがある」うーん。兵器よばわりされてるしな。
サヤは「私がやらなきゃダメなんだよね」と、刀を取りました。
よーやく決心がついたのかな。次回から、もうちょっと動いてくれるのか主人公。

10年前に起きた失血事件を洗うために、ベトナムへ〜
次回予告では、サヤが生徒に化けて寄宿学校に潜入とか、別のアニメみたいなノリに。どこを目指すんだろうな、このアニメ。不安。でも、サヤがアクティブになることを祈る。
んで、ハジがバラなんぞを持っていましたね。やっぱりタキシード仮面だったん(以下略)
posted by 百武晶 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(24) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お願いとフォームのお返事。

内心を吐露するのは苦手なのですが、恥を忍んでぶちまけます。

なかなか小説の感想っていうのはもらえないもんですね。
読んだ、の一言くらいなら反応してもらえるかな、と思ってた私が甘かったです。
自分の文章や作品に自信というものが全くないので、大きな声で強く「感想ください!」ともアピールできないところが辛いです(苦笑
読んでもらえるだけで御の字で、一人にでも感想をもらえることを幸せだと思うべきですね。
ドライなタチなんで、反応なくても平気は平気なんですが、でも、自分で自分の書いたものの評価はできないんだよなー。
それに、世界観は共有できているのか、読んで何を思われたのかは、やっぱり気になるものです。現金にも、感想をもらうととても嬉しい、ということを知ってしまいましたしね。
アドレナリンだかエンドルフィン(違)だかが放出されて、創作意欲が刺激されるってのは、私も例に漏れずだったし。
読んでる方は、相当にシャイな人ばかりなのか、感想がないか、めんどくさがりなのでしょうか。あ、私が嫌われてるからって線が濃厚かも。
他の誰かが言うから別に自分がしなくてもいいだろう、と遠慮してる方がもしいたら、それはでっかい間違いです。
ここはカウンターが毎日カタカタ回りまくる人気サイトではないんです。小説を読んでいる人数は、ぶっちゃけ10人いくかいかないかなのです。だから、あなたが何か言わないと、誰も他に言う人はいないのです。
というわけで、今まで迷ってた方がいましたら、どうぞ一言で結構ですから、左のレイくんをクリックして送ってくださいね。




11月16日23:33に頂きましたフォームの返事です。ちょっと遅くなりました、スミマセン。続きを読む
posted by 百武晶 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

「結界師」第99話感想。

第99話「裏山の鴉」

時子おばあちゃんに力に使われているようでは、と力をわかっていないということを指摘された良守は、よくわかんないので…
お寺の石段を全速力でダッシュしていました
考えるより、体を動かしてみる。ばかの基本ですね。
和尚さんに良坊と呼ばれてるんですねぇ。答えは人から与えられてもダメで、自分の手で掴まねば、というわけです。がむしゃらが通用するのは若いうちだけ、と言われつつ、今度は裏山を走り回るヨッシー。
鴉という鴉を結界術で捕獲する修行ですが、カラスは頭が良い…いや、ずるがしこい生き物なので、危険だぞ。
お家の庭でも鉄球を使って結界強化の修行。さりげなーくセミヌード披露なヨッシー。いや、ホントにさりげないんですけど。お色気……14歳にそんなこと要求したら犯罪ですね。
その頃、台所でお父さんが流しの下の奥から、封印と書いた紙が貼られたダンボール箱を発見してました。入り婿のお父さん。結界師ではないので結界術は使えません。ここの家も、母が謎の人だったりしますが不在です。で、勝手に箱の封印を解いて中身を確かめるお父さんが見たものは…ヨッシーの安らぎ、夢、ケーキ作り道具一式でした。
ヨッシーの本気さが伺えます。烏森を完全封印するまでは、ケーキ作りもお預けだって覚悟ですよ! あんなに好きなのに。うああ、ヨッシー。がんばれヨッシー。
そんなこんなで、どうやら良守の結界術は、速さと精度を増すことに成功したようです。
ある集団の襲撃を受けた烏森でしたが、襲うフリして良守の出方を試した兄の仕業でした。
「反応はよくなったが、思慮が足りない」という兄の指摘。いや、そこが可愛いんですが。
夜行の本拠地をこっちに移すことにしたらしいです。って実家にか?
最後の大ゴマで、白尾が女性に構われて、すけべそーなカオしてんのにウケた。
来週は100回記念のカラー。巻頭ではない。




昨日アクセス数が100いってました。
キャスト表だからしょうがないとはいえ、芸能人の名前なんか引用するもんじゃないですね。今度から気をつけようと思います。はぁ…
アニメ関連の記事書くより、「24」「八犬伝」とか芸能方面の記事の方に反応があるってのは一体全体どういう現象なんでしょう。ますますもってこのブログ見に来てる人がワカラナイです。まさかフツーの人…?
あんまり気にしてもしょうがないと思ってるけど、トップページのアクセスが20いかないってのはやっぱりまずいんだろうなと感じつつ、今日も書きたいこと書きなぐるだけです。はい。

検索で「シン レイ 舌を SEED 俺」を入力して来た方が。この無茶な単語郡に引っかかるウチもウチだけど、なにをご所望だったんでしょうかね。小中学生かもしんないな、効率の悪さが何となく。また薄ら笑いを浮かべた次第です。
posted by 百武晶 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 結界師(良守ウォッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

「鋼の錬金術師」11巻感想。

後回しにしてたらもうすぐ新刊が出ちゃうよ、てなわけで遅ればせながら11巻の感想です。続きを読む
posted by 百武晶 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ハガレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「里見八犬伝」

「八犬伝」が実写ドラマ化されるらしいです。正月に二夜連続放送とか。
番宣も流れ始めてるそうですが、私はまだ見れてないんです。ショボンヌ。
十代の頃だったら、もっと良かったと思いますが、

信乃がタッキーだ!!

うわー、早く見たい。どんな感じか確認したいよ、と思って公式HPへ行っても扮装後の写真はなかった。ポスター撮影の様子紹介でちょっと見られるくらい。それも信乃はいない。小出しにするんだろう…もったいぶってからに。わかったのってキャストぐらい。
一時期、熱狂的にハマってた「八犬伝」ですが、どんな話だったのかと言われても、答えられないです。漠然としたイメージが残っているだけだったりして。でも好きだったんだ。
「村雨丸」という妖刀をめぐる怨念と復讐の物語?
伏姫が八房という犬の子供を孕んで、生まれたのが八つの玉で、その玉が転生した姿が八犬士だったんだっけ。
OVAの「THE八犬伝」と碧也ぴんくのマンガがごっちゃになってるのでいい加減ですけど。
信乃と親兵衛が好きでした。アニメの方の。信乃は声が関俊彦さんでね、りりしくてナイーブで素敵だったわ。苦悩する美形が良し。親兵衛は特別扱いな子なんで、描かれ方もひいきめだった。しなやかでのびやかな動きが萌えでした。
タッキーの信乃姿が見たいぃ。

<キャスト>

犬塚信乃:滝沢秀明…信乃といえば伸び放題のポニーテール。でもきっと違うんだろうな。
犬川荘介:佐藤隆太…この人大柄だったような。少なくとも信乃を襲うエピは妄想できないな(笑
犬山道節:小澤征悦…道節カッコいいのにな。別役の山口さんのほうがよかったな!
犬飼現八:押尾学…この人自身の事情はともかく。割とハマってるかも。
犬田小文吾:照英…大男といえばこの人みたいな。
犬坂毛野:山田優…ハマり役かも知れないと思ったりしたけど、演技がついてくればな。
犬村大角:勝地涼…若ッ。大角ってまとめ役じゃなかったっけ。荘介この子が良かった。
犬江親兵衛:山下翔央…ジャニの子みたい。知らないけど、ま、かわいいんだろう。

伏姫:仲間由紀恵…あー(納得)。
浜路:綾瀬はるか…誰でもいいよ。はまじなんて。
玉梓:菅野美穂…うっわうっわ! 悪そう。すっごい悪そう。
船虫:ともさかりえ…アニメじゃ玉梓と同一扱いだったんだけどな。
網乾:田辺誠一…ヘンタイの役が多いな、最近…。

衣装が有名な方みたいです。八犬士はみんなおちぶれて貧乏なので、あんまり華美になりすぎないといいと思います。
CGも使うんだろうな〜安っぽくならないか心配です。
芳流閣はやるみたいだ。屋根瓦がガラガラ崩れていくのとか見られるのだろうか。
posted by 百武晶 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

「24シーズン3」

最近レンタル開始されたのはシーズン4ですが、それに合わせてテレビで放送されたシーズン3をようやく見終わりました。
まぁ、今回も概ねおもしろかったです。若干退屈気味だったサラザール兄弟編が片付いて、ウイルスの脅威に直面するあたりから俄然おもしろくなった。
ジャックの傍若無人っぷりは、もう視聴者に共感させることを諦めさせようとしているとしか思えない。(w あんなのを親父とはとても慕えないなぁ。

・キムがCTUでバリバリ仕事こなすってのは、ムリがありすぎると思う。
・そういや、ジャックの麻薬中毒の症状は中盤以降どこへ行ったんだろう。
・トニーって重症だと思うけど、フツーに復帰して働いていたのはいったい…
・チェイスも拷問後、そんなことどこ吹く風で任務続行って。
・後任で本部からやってくる上司はなんで毎度イヤなヤツなんだろう。
・ニーナをあっさり片付けてしまいました。あ〜、こりゃ、彼女についてなんもバックストーリー作ってなかったのに3まで引っ張っちゃったんだね…惜しい人を亡くしました。しかし、ジャックは完全に私情でトドメ差しましたね。あれ。
・シェリーも処理されました。惜しい人を亡くしました。すごいキャラだったのにおばちゃん。パーマーも大統領職から退くわで、次に向けて舞台一掃って感じだな。
・シャペル殺しは、なんだか納得いかないな。
・薬局でバラまかれたウイルスはその後ちゃんと封鎖完了できたんだ?
・ウイルス放出阻止のために腕をちょんぎられるのを受け入れてしまえる人に、内勤は無理かと思います。
・うーん。一番働きが優秀だったのって、結局、アダムとクロエなんじゃない?

見てて思うのは、このドラマに緊迫感を与えているのは、吹き替えやってる声優さんの功績が大きいなっていうこと。ジャックなんか、あの声じゃなかったら救いようがないっていうか。(w 声で助かってる部分が大きい気がしてます。熱演だ。
神奈さんがカッコ良かった。

核、ウイルスと来たら、次はいったいあの国はどんな脅威にさらされるっていうんでしょうね。どんなネタで来るのかそれだけが気になります。
posted by 百武晶 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「BLACK CAT #03闇の中の猫」

近藤さん、ラブ…ラブすぎです。
鼓膜からハートにズキュドキュです。うあああ。杉山紀彰さん以来のアレです。私的に。きっと絶叫もステキに違いありません。

そんで、この回でついにイブが登場したわけで。
イブ! イブかわいかった、イブ!! 期待を裏切らなかったよ!
それだけでもう、このアニメにゃ価値があるってもんです。たとえ脚本と構成がイマイチでも、トメ絵多用で見苦しくってもです。イブがかわいけりゃーそれで良し!
よくわかってるじゃないすか、作ってる人。

相変わらずスヴェン中心のストーリー運び。
原作だとイブと公園にて遭遇するのは、彼女をナノテクが生み出したバイオ兵器だと知る前だったような。その後たまたま潜入したトルネオ邸で再会しちゃって、みたいな話だった気がするけど。(ウロ覚え)
知らずに触れ合ったことが、イブの心を開くキッカケになる…という運びがステキなはずなのに、変えられてしまいました。うーん、切ないことするなぁ。
「わたし鬼なの。捕まえないと終わらないの、鬼ごっご…」
イブのキャスティングもバッチグ−ですよ。福園美里さん? 初めて聞いた声ですけど、かわいさとせつなさと孤独と神秘性を備えた天使のような声じゃないですか。イブにぴったり。なにより清潔感が萌え〜です。
スヴェンに買い与えられたアイスを食べるイブ。初めてのおいしさに感動し、口のまわりにアイスがべったりつくのも構わず舐める様がかわいい。
で、スヴェンに差し出されたハンカチでそれを拭う仕草もかわいい。
あんまり(ていうか全然)外の世界のことを知らないイブは、他にももっとおいしいものがあると自称紳士に誘惑されます。あまつさえ、俺が食わしてやるからとまで言われます。
ひろしめ! なんという落とし文句を使うか。これでイブの純真な心は鷲づかみです。
前回のサヤ、これを餌付けというのだ、これを。って、なんだか方向がだいぶ間違ってますが、イブがかわいけりゃーいいでしょう。

トルネオの屋敷に連れ戻される車内で、スヴェンに貸してもらったハンカチを握り締めるイブ。
うおお、なんだかどっかで見た小道具の使い方ですよ。デジャブかこりゃあ。(いや、だって今時、借りたハンカチでどうこうって古いじゃないっすか。ねえ。)
シンのハンカチはステラにあっさり捨てられましたが、きっとイブはこのハンカチを捨てないんだよ。きっと、まともな小道具として発動するに違いないぞ。うん。

ノーマル状態でこんだけイブがかわいいってこたぁ、トランスして羽根とか生えた日にゃあ、どーなるんだ! 
posted by 百武晶 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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