2005年09月30日

種運命 第49話「レイ」所感。

大阪の街は眠らなかったらしいですが、私だってほとんど寝ませんでしたよ。阪神の優勝に浸ってた方が楽しいし、幸せに決まってますが、そんなことも言ってられないので、見ましたよ。ちゃんと見ましたからね、49話。
もうね、あんなの森山未來じゃなくても「助けてください!」って叫びたくなるよ。
ほんと、誰か助けてくださいよ。ねえ?

ていうか。
サブタイに名前が来たら、それは死ぬって意味で今回は使ってたんじゃないわけですか。
「ハガレン」の単行本のカバー取ったら、背表紙にその巻でお陀仏したキャラが描いてある、それと同じ意味だと思ってたんですけど?
だからシンはとりあえず主人公として生き残るから、サブタイに名前が使われないって、それで納得してたんですけど?

一貫性のなさが意味わかんねーよ

あたし、レイくんが美しく散るんだと思って覚悟してたのに。
爆死、爆散するシーンをイメトレまでしていたのに。(ショックに耐えるためです)
ひとの決意を何だと思ってるんだ。だったらテロメア出すなよ。悲しいだけだろ、劇中で殺されなくても将来的に死ぬって宣告されたら!
こんにゃろうが。

なに? 今回はお得意の「キャラの大掃除」をしないんですか?
はふ〜〜ん??
シンの死の接吻は? ムドは効力発揮しねぇんですかぃ?続きを読む
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2005年09月29日

祝・セ界制覇。

おめでとうございます、ありがとうございます。
ヨワッヨワの宿敵を倒して、本拠地で優勝です。
胴上げだ! ビールかけだ! 朝まで生特番だ!!

これで公約のとおり、鳥谷は陣内智則とコントか漫才をするんですね!
男前がスベるところを見るのが楽しみだな!!
誰も知らないだろうが、鳥谷は俳優の大沢たかお似の男前だ。
赤星はまた陣内くんと優勝旅行行くのかね?

昨日、テイルズオブレジェンディアの予約特典DVDで、動いて喋る鈴村健一さんを初めて見たんですよ。で、見ながら、どっかで見たカオだよな〜と思いつつ、思い出せなかったんだが、今日わかったよ!
今年大ブレイクの藤川球児に似ているような気がする
いや、そっくりなんて言ってませんよ。なんとはなしに似ているようなね?
あと、関ジャニのひとりにも似てるんだよ。

いや、そんなこたーどうでもいいんだ。
球児、みんな笑ってる中、泣いてたな〜嬉しかったんだね。だって、優勝の日に新記録も立てちゃったんだもんなー
良かった良かった。

次は日本一だな。二年前の忘れものだな。
相手はロッテかな? ホークスかな?
ロッテの方が盛り上がるだろうし、なんとなく勝てそうだから、ロッテ来い!続きを読む
posted by 百武晶 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

「金田一少年の事件簿」

加藤雅也がいちばんカッコ良かったな。こんな男前をオッサンって呼べないだろ…
そんな剣持警部とハジメちゃんの古い日本語VS新しい日本語の様相はどうでしょう。中途半端でした。やるならウケをとりにこいっつーの。
スタートから15分間のいたたまれなさったらない。画面に江成正元と星野真理が出てきたときの安心感がドラマ中最大のポイントだったかも知れない(笑) 星野さんの清楚さと江成くんの笑顔に癒される。いや、あの笑顔はすごいですよ。
今度の美雪はどうもかわいげがない…クールというか、あっさりというか。けなげなヒロインには向かない気がするんですけど。
ハジメちゃんには、一回だけハートを掴みかけられました。
廃墟ホテルに舞台が移ってすぐ、美雪に背後から忍びよったはいいけど、驚いた彼女に一本背負いをかけられ、その勢いで腐った床をぶち抜き、地下へ落っこちるシーン。
ああ、こいつ、バカだと思って。あのバカさはかわいかったんですけど。
そこだけだった。

ストーリーは毎度お馴染みの筋でした。
伝説があって、それになぞらえた殺人事件が起こって、想定外の殺人から生じたほころびをハジメに突かれ、計画犯罪の全体を暴かれるという。
テーマがハジメちゃんの「じっちゃんコンプレックス」の克服。
自分のアイデンティティーを傷つける、金田一耕助の孫という重圧から逃げたいが為に、推理能力を発揮することを拒絶する三代目ハジメ。スタートがそこかよ。
事件が起こり、推理しないことを、美雪と剣持に責められるハジメちゃん。
そんなのハジメちゃんの問題で、彼の自由だと思うんだが。いかにも正当性があるように責める権利があるのですかね〜
推理しても「さすが金田一の孫」。推理しなくても「孫のくせに」「孫ならやれ」。
周囲に孫ってバレた時点で、ハジメちゃんのコンプレックスに拍車がかかる仕組みだ。
ダダこねて、推理することを拒否し続けていると、事態が進み、美雪に犯行の疑いがかかってしまいました。
美雪ピンチ! 彼女の疑いを晴らすには、真犯人を捜し出し、事件を解決するしかないぞ!
なんだかんだいってらんねぇ!
男、ハジメちゃんは美雪を守るため…そこに理由を見いだし、推理することを心に決めます。
ここまでの過程は、問題が難しいわりに、すんなりでした。
「じっちゃんの名にかけて!」も言っちゃったし。
金田一の名に対する反発が、これだけで消えてしまうってのはカンタンすぎます。
反発やコンプレックスが消えるとしたら、自分の推理の才能に向き合い、しっかり発揮したことによって立派に事件を解決に導いたあと、だと思うのです。
何もやり遂げてないのに、突然、受け入れるのは不自然でした。決めゼリフがすべてを殺したというか、台無しにしましたね。
ま、こんなものですね。

私はしょせん堂本チルドレンなので、やっぱり初代のトボけててアンニュイなハジメちゃんが好きだな〜ってのが本音です。美雪も、ともさかぐらい愛嬌と茶目っ気がある方が、ピンチを助けてあげたいって思いますよね。
今回の三代目も、悪くはなかったです。ただ、彼は堂本剛ほどの視線の吸着力もなければ、存在感も足りてない感じ。彼は美形なのですか。これが今の流行なのか、私にはこの世代のジャニ系についていけません…
ドラマとして、第二シリーズのように世界観の構築に失敗しているわけでもないので、連続ドラマ化すれば、そこそこおもしろくなるかも知れません。
posted by 百武晶 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

RPG大好きっ子。

先日開催された「東京ゲームショウ2005」に関連して、気になる新タイトルなどを総まとめしてみます。こうして見ると、続編ばっかだな!
この夏立て続けに二本やって、これからテイルズを片付けないといけない私は、はっきりいってRPG食傷気味であります。12月にまた発売が立て込みそうで、今度はどれか一本に絞ろうかと思います。無理なお願いですけど、発売日散らしてくれよ、メーカー!

「デビルサマナー 葛葉ライドウ(課題)」(発売日未定)
ソウルハッカーズ2が良かったのに…
画面写真から見るに、ポリゴンなキャラがイケてません。もうちょっとどうにかならないかと。悪魔合体してもあんまりフォルムに萌えられない気がしてならないですよ。
クーフーリン辺りがカッコよけりゃーいいんですけどね、難易度とか高めに設定してあったらやらないぞ、と。

「.hack//G.U.」(2006年発売予定)
また連作か。もう、さんざんだったから出すなら一本にして欲しかったです。
複数本にするほど内容がないし、ゲームとしての評価はとてもできなかった前作はアニメ本編とリンクしていたから買っちゃっただけ。(蒼天のバルムンクが使いたかったと言え)
付属OVAは絵がアレだし。全作品購入特典のOVAなんて、もう……
結局どういう話だったのか、なんだかわからなかったしネ…(私がバカだから)
とはいえ、ちょっと遠慮したのか、今度は3作だそうです。
vol.1 再誕 
vol.2 君想フ声
vol.3 歩くような速さで
なんだか、ちょっとピンとこないサブタイですねぇ。

「ファンタシースターユニバース」(今冬発売予定)
ある出会いをもたらしてくれた思い出のオンラインゲーム「PSO」と世界観を同じくするRPG。
懐かしいんだけど、そんなにグッと心を掴まれない感じです。
オンライン対応っていう所に、内容がどっちつかずで中途半端になる予感がヒシヒシと…危険だ!
ヒロインは教祖役でお馴染みの、田中理恵嬢だそうです。

「ゼノサーガ エピソード3 ツァラトゥストラはかく語りき」(発売日未定)
サブタイが発音できない。打ち込みづらい。
これ、あと一本で完結させるなんて、強気すぎるんじゃ…エピ1の伏線がほとんど手つかずだと思うんですよ。どうも、エピ2までが本来エピ1に収まる予定だったみたいじゃないですか。ということは、半分も話が消化できないまま終わるっていうこと?
このタイトルこそ、映像作品にして出せばいいのにと思うのは私だけですか。
エピ2の初回特典についてきたエピ1のムービーを再編集したDVDなんか、フツーにCGアニメとして面白かったのに。
戦闘システムをもっと簡略化、スピード化してほしいもんです。
ロード時間もどうにかしてください。じゃないと、遊べません。

「バテン・カイトス2 始まりの翼と神々の嗣子」(12月発売予定)
烏(カラス)の次は鷺(サギ)かよ! いいのか、サギで? 主人公が?
前作から20年前が舞台。あーあ。世界観を同じくするパラレルワールドにしといたほうがいいのに…
何を隠そう、この地味な作品(GCだし)の続編が私はいちばん気になります。
不備はあっても、褒めるところがいっぱいあったんですよ、「バテン」は。
カードバトルがおもしろかったんですよねー。
一番の肝は主人公カラスの愛すべきバカっぷりでした。
こいつ、めちゃくちゃ可愛かったんですよ。
バカだしスネてるし。カッコつけだし。ガキだし。
不幸だし、裏切るし、悪におちかけるしていうか落ちた)。大好きだった
終盤はヒロインに骨抜きで、面白くありませんでしたが。ちっ。
声を当ててた鳥海浩輔がべらぼうに良かったです。このひと、ゲーム音声入れる方が得意なんでしょうか。アニメでたまに聞いても、チョイ役なせいか、なんとも思わないんだけど、カラスだけは超美声で、巧かったです。いや〜カッコよかった。
他のキャラが大して魅力なかったのにも関わらず、カラスの魅力だけでお腹いっぱいなイカすゲームでした。
新主人公のサギくんは、どうでしょう。カラスを越えられるんでしょうか。

「キングダムハーツ2」(12月22日発売予定)
うーん…デズニー好きじゃないし、前作の続きと言われてもストーリー的にまったく気にならないし。リクが出てくるなら考えようかなー。

「テイルズオブジアビス」(12月15日発売予定)
後回しにする感濃厚かも知れない…中古で済ましたいな。
だって予約特典がまた映像特典DVDですよ。芸なさすぎでしょう。

「ローグギャラクシー」(12月発売予定)
まだ発売日が決まらないのか…大丈夫かなー。
上記の大作とずらして29日あたり? 
ともかく、とりあえずこれが年末商戦の本命なのは変わりません。

こんなものですかね。
バイオ4は間に合わないのかな、年末商戦。
ゼルダは本当にGCで出るのかな。大人リンクらぶ。
メタルギアばっか作ってないで、ZOEシリーズの新作出して欲しいよ、小島監督!
先のことですが、FF12のプレイ日記をここでやるのが夢です。グシャー。

いじょ。
posted by 百武晶 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

「考えるヒトコマ」

主張ロゴをサクッと削除しました。併せて関連記事もサックリと。
人の振り見て我が振り直せってな格言を実感させられました。他人を巻き込んで何かをしようとする時は、最後まで責任を持つべきですね。私も気をつけようと思いました。勢いだけじゃどうにもこうにもねー。

そんなことより、「考えるヒトコマ」が放送終了してしまった…
毎週、楽しみにしていたのに。「ガラパゴス」もそうだったけど、どうして私のツボに入った深夜番組は早々に打ち切られますか?!
ダウンタウンの仕切りにも関わらず、醸し出されるあのまったり感は他では得られません。
ショコたんの巧みな画力による、際どいヒトコマに癒されることも、もうないのかー。
ショコたん!! なにがどうイイのか、書きづらいよ、ショコたん!
ダウンタウンと渡り合うケンコバの雄姿も見られなくなるのかー。口惜しい。
ローカル芸人が、全国ネットに出てると、嬉しいじゃないっすか。
私、美少年が好きなはずなのに、ケンコバとかキム兄とか古田新太とか、ああいうむっさいオッサンにも心引かれるんですよね。どうなってんのかな、頭の中。
浜ちゃんは当初、中川翔子のことを普通に中川と呼んでいたのに、慣れてくると「ショコたん」としか呼ばなくなったのが、何気に愛しかったりしました。

自分で書いたのに何ですが、種運命の所感にて、シンがルナマリアにしたキスを「死の接吻」と称しておきながら、「死の接吻」ってなんだっけ? と思い出せずにほってました。
それを先日、とてつもない時間差で思い出したのです。
「らんま」のシャンプーですよ。女傑族が、負かされた女に対して「地の果てまでも追いかけてお前を殺す」との宣告の印に贈るのが、「死の接吻」!!
ほぅ、ほぅ…
まぁ、当たらずとも遠からずじゃない?
 
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2005年09月20日

グランディア3<クリア後総括>

ダメだ、こりゃ。

中盤から終盤にかけては早く終わらせたくてたまりませんでした。あまりに退屈で。
話が面白くもなんともないのに戦闘だけは面倒に出来ているこのゲームをクリアするまで頑張ったのは、途中で投げるのがイヤだったからの一言に尽きます。
エンディングは見てやる、と最後までやり遂げた自分を褒めてあげたい。(笑)
いや、がんばったよ、自分。
そのエンディングも簡素極まりなく、なんの感動も達成感もなし。ぐはー

楽しかったのは、序盤、つまりはオカンがパーティーにいた間だけだったのです。ユウキがオカンから巣立ってヒロインの身の上がメインになった途端、シナリオ担当が代わったのかと思うくらい、くだらない話に成り下がってしまいました。
登場人物の感情描写が放棄され、どうも意味がわからない会話の流れにプレーヤーは置いてけぼりを食らわされます。展開の仕方が文字通り意味不明でした。
不可が突如、可になったりするんです。
イヤだ、と言っていたのが、数秒後には「あなたの言葉に救われました」とか言い出します。それの繰り返しでした。
こうなりますと、ムカつくというより、完全に引きますね。

戦闘は魔法がメイン。中盤以降は強力な全体魔法が使えないと話にならず、戦士タイプの主人公が回復要員に回る不条理構造。ザコ戦にも時間がかかるのが難です。
魔法・スキルをいちいち店で生成する必要があり、付け替えさえも決まった場所でしか出来ないという不便さには何か意味があったのでしょうか。
上位魔法のグラフィックが長い…でも、使わないわけにはいかない、なんとかして欲しかったです。
自分の指定した行動が敵にキャンセルされるというのは、多大なストレスを被ります。

なんていうか、シリーズ通して進歩の見られないタイトルだなぁ、と。
2とXの悪いところを、改善することもなく、そのまま継承しているところが解せません。
ラスダンが内蔵系でなかったことは、良かったと思いますが……
良いところが背景グラフィックだけって、そんなのあんまりじゃないですか。
私は個人的に、この「グランディア3」を勧めません。
金銭と膨大な時間を犠牲にしてまでプレイする価値を見いだせません。

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「テイルズオブレジェンディア」ですが。
これはプレイ日記に挑戦してみたいと思います。なんだか叫んだり、突っ込んだりする機会が多そうな気がしますからね。
その前に、一つやることがありますので、それを片付けてから着手します。
posted by 百武晶 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

ガンプラ欲しい。

ガンプラが欲しいんです。

デスティニーの。

安くてもちゃっちいのはイヤで、なるべく精巧な作りのが欲しいわけです。100分の1スケールモデルとかいうやつが適当かな、と無知なりに当たりを付けて、オモチャ屋へゴー。

本日は祭日でしたから、オモチャ売り場は家族連れと子供の奇声で溢れかえってました。場違いです、私。かといってガンプラコーナーで同類と会いたくはありません。
おそるおそる遠目にブツを眺めましたら、100分の1の箱、存外デカいんでやんの。
あんなのレジまで持ってく勇気ありません。
と、男の子が一人、私と同じ物を見つめていました。五歳か六歳くらいかな?
デスティニーの箱を興味深げにいらってますよ!
グフでもフリーダムでもなく、デスティニーを!
うわー。
あんな暗い顔の主人公がパッケージ飾ってるのに、お子様が興味持つんですね。
君にはシンの良さがわかるのか? あの悪魔のような機体が好きなのか、ちびっ子よ!!
なんか泣ける…

うかうかコーナーを眺めてる気持ちの余裕もなく(恥ずかしくて)、見たところレジェンドは置いてなかったんですけど、まだ出てないんでしょうか。
だったら、インパルスもまとめて買おうかなー。
…あのでけぇ箱を、三つも抱えて歩く勇気が持てればの話ですが。
うーん…試練だなぁ。愛が試されるよ。

ワゴンに、大量のオクレ兄搭乗機カオスのガンプラが積まれていました。カオスだけ売れ残ったってことですか。黄色い値札シール(大幅割引)が貼ってありました。悲しいな!
お犬様ガンダムなら買っても良かったけどね〜
販促用らしき種運命の本編映像のビデオが、設置されたテレビモニターで流れてました。ステラが死ぬとことか、また見ちゃった。_| ̄|○ あのアニメは総集編作るの得意ですもんねー。

「ニュータイプ」も買っときました。レイシンが表紙ですから。見納めと思って。
アニメ雑誌買うのもいい加減恥ずかしいです。いちいち、老夫婦がやってる本屋へ行って買うほどです。ここ、ビニール包装がしてあって、保存するには好都合なんです。
中身なんか見ませんからね〜。
ファイナルアタックって! ドラゴンドライブ・ファイナルアタック……?(うろ覚え)
このキャラデザの人はシンをカッコ良く描いてくれるのが良いですね。
シン、カッコイイよ。男前だよ。ラブいよ。
本当にお前は暗い、物憂げなカオしかしねぇな!
パソ子の液晶横に立てかけたのを眺めて悦に入る私。えへ。
posted by 百武晶 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

種運命 第48話「新世界へ」所感。

もうヤダ。
なにやってんの、48話で。
レイ……
レイは死ぬ死ぬ、死相が見えるとずっと脅され続けた私です、死ぬんだろうとは思ってますが、実際間近に感じると、こんなに精神的にダメージを食らうものか、と…

あんにゃろ、シンに遺言残しやがったんですよ。

駄アニメのくせに破壊力抜群ですね。
ボロ泣きですとも。泣けるんです、レイとシン絡みのエピソードに関しては。今すぐにでも泣けますよ。
来週、どうすんの? どうすんの、あたし。

・一心同体・以心伝心のレイシン。
シンとレイが会話した、と思ったら、書き取って見てみるとあら不思議。シンは驚いているだけで、喋ってるのはほぼレイだったという。
シンが自分の意志を示さないのは、もういいんだ。その理由らしきものが見えたから。レイとシンは「=」で結ばれていて、シンはレイ、レイはシンなのだ。シンの意識なんかとっくに消去済みであり、レイの意思がシンの意思だから、シンは何かを考える必要性がない。

「お前が驚くことはないだろう。議長の目指されていた世界がどんなものかは、お前も知っていたはずだ」

いや、遺伝子によって役割を振り分ける、管理統制社会を建設するとは知らされてなかったであろうシンからすると、話が違うってことにならないだろうか。

「あ、うん…それは……。でも、急にこんなこと言ったって世界は大変だよ」
「わかっている。だが、だからと言って議長は諦める方ではない。それはお前も知っているだろう」
「今は俺たちもいる。議長の目指す、誰もが幸福に生きられる世界、そしてもう二度と戦争など起きない世界。それを作り上げ、守っていくのが俺たちの仕事だ」


デスティニープランが未だによく分からないんですけど。それが導入されるということは、人にとってどんな意味を持つのか、どんな世界がやってくるのか、そこをどうして描かないんでしょう。恐ろしさがどうも伝わってこない…
だからといって、レイが言うような幸福な世界がやってくるようにも思えないしな。
雲を掴むような話とはこのことか。

「えぇ?」
「そのための力だろう、デスティニーは。そして、そのパイロットに選ばれたのはお前なんだ」
「え?って、あぁ?!」
「議長がお前を選んだのは、お前が誰よりも強く、誰よりもその世界を望んだ者だからだ」
「俺……?」

「だが、お前の言う通り本当に大変なのはこれからだ」
「レイ…」
「いつの時代でも、変化は必ず反発を生む。それによって不利益を被る者、明確な理由はなくとも、ただ不安から異を唱える者が必ず現れる。議長の仰る通り、無知な我々には明日を知る術などないからな」
「あ…うん…」
「だが、人はもう本当に変わらなければならないんだ。でなければ、救われない!!」
「そりゃ、俺だってわかるけど…」「あのエクステンデッドの少女や……、あんなことを二度と繰り返さない為にも、これはやり遂げなければならないんだ」

「強くなれ、シン……!」

「えっ…」
「お前が守るんだ、議長とその新しい世界を…」
「あっ、レイ…」
「それが、この混沌から人類を救う最後の道だ」
「どうしたんだ、レイ!」
「なんでもない、構うな!!」

レイもあのお薬にお世話になってたんですね。一回も飲んでるとこ見たことねーな。今さらね、そんなの出されてもなー。
あのテロメアによって引き起こされる身体的異常って、具体的には何がどうなって苦しいのでしょうね。あの薬がどう作用して、苦しみが収まるのかそのへんも解説してほしいです。
今までほったらかされていたクローン設定が表に出た途端、しゃべりまくるレイ。テロメア症状まで露呈。今、48話なんですが。
老化遺伝子の問題をクリーンにしないまま、誰が懲りずに二人目のクローン作ったのか…
どうせそのへんの経緯については触れないんだろうな。

・なんだかんだ言って、結局戦うんかい。
ザフト兵は誰もデスティニープランに異を唱えないらしい。
そんなことされてたまるかって気骨溢れるコーディはいないのか。いないんだろうな…
オーブのカガリのセリフが一番マトモに聞こえました。
歌姫教祖は言いました。
すべての命は未来を得るために戦うものです。戦ってよいものです。だから、私たちも戦わねばなりません
ああそうですか。

薬を飲んで眠るレイのそばで、薬の容器を確かめるシン。レイが心配か。
レイが無防備な寝顔を晒しています。レイ…かわいいよ、レイ……
逆に、襲えシン!! 男を見せろ!
グシャー。

「やっぱ連合軍、まだ戦う気なんだ」
「ああ、そのようだ」「さっきのことなら何でもない。驚かせて悪かった」
「ああ…」
「持病のようなものだ。気にしなくっていい」
「いや…あの、俺…」
「そんなことより、その前に俺が言ったこと…忘れるな」
「えぇ…」「この先なにが起ころうと、誰が何を言おうと、議長を信じろ」 「えぇ…」
「世界が変わるんだ。俺たちが変える。だが、そんな時には混乱の中でこれまでとは違う決断を迫られることもあるだろう。訳も分からず逃げ出したくなる時もあるだろう」

そういう事態に直面するたび、レイが助言してきたから、シンは逃げずに戦い続けて来られたと思いたい…自分がいなくなった後、惑うシンが何を信じたらいいのか、懸命に教え込むレイくんがいたいけだ!

「あっ…」
「だが、議長を信じていれば大丈夫だ」
「レイ…」
「正しいのは彼なんだからな」
「うん…まぁ…」「けど、なんでそんなこと言うんだよ、イキナリ。なんかそれじゃ、ドラマの死んでく親父みたいだぞ! やめろよぉ」

ダサッ!!
そんなのシンに言わせるなよ…
遺言だって気付けないアホさがかわいいのに。

「ふっ…実際、俺にはもうあまり未来はない」
「!」
「テロメアが短いんだ。生まれつき。俺は……クローンだからな」
「はあ?!」

同時に、レクイエム発射。
48話にしてまさかのレイ爆弾投下。シンの脳みそバーーーン!!
何故、今ここで暴露するんだ、レイ。意味わかんねーよ。
それに自分がクローンであることを、余命いくばくもないことを潔ぎよく受け入れすぎだと思う。もっと足掻いてよ。戦ってよ。
死にたくない、もっと生きたいってそれくらいシンに言えばいいのに。
どうせクローンだし、テロメアで死ぬから、殺してもいいって脚本を蹴り飛ばせ!

とはいえ、レイは自分の運命を分かった上で、本当は自分がやり遂げたかった役目を、シンに託そうとしていたんですね。
今まで、シンの目を真実(か?)からそらそうと努めてきたのは、議長のコマとして有効に力を発揮させるためというより、自分の意志を継がせるための教育であったと考えていいのかな。
レイはシンの潜在能力の高さを含め、その戦闘能力の高さを認めていたのでしょう。シンは自分を認めてくれるレイに反発する必要がなかったから、慕いもしたし付き従っても来た。レイは正しい答えも、求めればくれますものね。
レイは、シンが力を示すたび、強くなっていく様を目にするたび、愛しくって仕方なかったのかも知れません。たまの微笑の正体はそれかな?
シンは自分に代わって、新しい世界と議長を守ってくれる、大事な移し身ですからね。
そら、ルナマリアなんぞにやれんわな。
46話所感に書いた管理社会に生きる人間のモデルは、レイじゃなくてシンだったようです。
遺伝子によって決められ、割り当てられた役をこなす…議長に選ばれたシンは、まさにその第1号といえます。道理で意思表示なんかしないでいい訳ですよ。

「言った通りだろう、シン。たとえ良いことでもスムーズには行かない。次は奴らがくるぞ。AAだ!」
「今度こそ奴らを討つんだ、俺たちが。お前の望んだ世界を守るんだ!」


…とまあ、今回はレイの遺言だったわけですが…
クローンだと告白をしたあと、あそこでエピソードは終わってますが(あのあと一悶着あるのがフツーなんですけど。なんで今まで黙ってた、とか。どういうことなのか、とか。色々あるじゃん!)レイはちゃんとクローンだからこそ新世界を望み、必要とする理由をシンにもわかるように説いたんでしょうね? 思いの丈をちゃんと話したんでしょうね?
だから? で終わってないだろうなー!

シンはレイの悲壮な想いを汲むべきです。ヤツは命がけなんです。
シンだけはレイをわかってあげないといけません。
レイの遺言をしっかり消化して、意志を受け継ぎ、それを守れ、貫け!
AAに従うことが正義ってわけじゃないんですよ。
アスランより、レイの言葉を信じ抜けるって、あたしはシンを信じたいんです。
アスランの言葉より、レイの言葉がより重く響くはずです。
どっちを信じるべきか、それくらい分かるだろう。
レイの言ったこと、望んだ世界を守るために戦って、そして散るなら…それは、それがシンらしいと思う。
じゃなきゃ、レイは何のために生まれたのか、生きたのか。
救われたいと誰より思ってるレイが、報われないじゃないか。

なんだか、セリフだけを書き出して読むと、シンの歯切れの悪い驚きのセリフともとれない声が、エロ声に見えなくもないなぁって思いました。
なんか、最中と妄想できなくもない。あははは〜
余談ながら、ルナマリアが二度目に部屋を尋ねた時、レイの遺言と告白で燃え上がった二人が、素肌さらして絡まってた可能性はなきにしもあらずですよね〜。
posted by 百武晶 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(2) | 種運命・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

SEED120% 第24回

今回、タカハシとリョウコによる番組へのツッコミは少なめ。ちゃっかり毒は吐いてますけどね。お便り紹介コーナーはつまらないです…

リ「あ〜〜! タカハシさん! ミーア死んじゃいましたよ!」
タ「ふっ…ライバルが一人、減ったわね」
リ「ライバル? う…また、アスラン君の話ですか」
タ「決まってるじゃない!」
リ「でも〜、アスラン君はすっかりメイリンとイイ感じですよ」
タ「どこがよぉ〜〜」
リ「だってぇ〜、カガリだってメイリンに『アイツ、頼むな…』って言ってたしぃ」
タ「なに言ってるの。あいつってアスランのこととは限らないでしょ」
リ「明らかに、アスラン君のことでしょう!」
タ「わかんないわよ! グフの下敷きになったユウナを頼むってことかも知れないし」
リ「あり得ないです!」
タ「最終回が近づいて押し迫った進行の中、作画を頼むってことかも知れないし!
リ「ここここここら! なんてこと言うんですか!」
タ「明らかにまだ、私にも勝算があるってことね」
リ「うぅ…なんか、悲しくなってきませんか」
タ「若干」
リ「でも、いよいよミーアもいなくなっちゃったら、議長の立場も危ういですね」
タ「やっぱりタリアバズーカで撃たれるのかしらね?」
リ「でも、本当にそうなったら、続編ではタリアが名前を変えて登場するわけですね」
タ「う〜ん。それは問題ね」
リ「どうしてですか?」
タ「いくらタリアが名前を変えて出てきても、髪型でバレちゃうわ」
リ「ホントだ!」

お便り紹介コーナー
インパルスの効率の良い発進システムについての12歳の自由研究発表のお便りにイラっと…あんな12歳はイヤです。
シンはちゃんとインパルスの性能をフル活用できてましたよ!!
しかしこの120%の脚本家は、よっぽどインパルスの発進システムが気にくわないか、ネタとして美味しく重宝しているかのどっちかですね。最後の一滴まで搾り取りますよ。 

超再放送・第36話「アスラン脱走」
石田彰×田中理恵。
前回のノリを引きずっているせいか、息のぴったり合ったコンビネーションは見物でした。
面白すぎたので、ほぼ全文を書き取りました(死)
これ、耳で会話を聞き取って文に起こすって、思ってるよりしんどくて大変な作業なんですよ! そこんとこご理解くださいましね!
田中さんが戸惑うほどに、石田さんが楽しそうですよ! 私がアスランを完全に嫌えない理由はその声によるところが大きかったりします。石田さんのあの声だと、何言っても許せる。全てがソフトに聞こえます。ていうか、ご本人かわいいんですが、言うことが。
47話のミーアの演技は、ほぼ田中さんの地声だったんだね〜

<今回の主な内容と聞き所>

・アスランがザフトを脱走した本当の理由。
・アスランがラクスと結ばれなかった本当の理由。
・アスランがメイリンを道連れに脱走した本当の理由。
・議長のうっかりミスと、その卓越したミーア・プロデュース力。
・石田さんは池田氏になんか個人的感情があるんだろうか。
・アスランの中のカガリの位置って…
・田中理恵嬢のパパママ
・指輪はネット通販。
・アスラン生身最強説(無敗)。続きを読む
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2005年09月14日

DAI解散!!

子役の頃から有名だった童顔女優とお笑い芸人の「できちゃった婚」なんかよりも、私にとってはこっちの方が何倍もニュースでした。

Do As Infinity 解散

28日のベストアルバム発表後、翌29日をもって解散。11月の武道館がラストステージ。

えぇー…
何でー
……嘆息。

自分の好いてるユニットやバンドがいついつまでも存在していると思っている方が、不自然なのですけど。
何を置いても好きっていうんじゃなく、たまに好きな曲もあったくらいで…でも、熱狂的に好きなものを一つ持つより、そこそこ好きなものをたくさん持っていたい私としては、ユルイ感じで好いていられる対象が一つ減ったことが割と悲しかったりします。
先週、「楽園」と「遠くまで」を推したばかりじゃないですか……
伴さんのクールながらも真摯さ溢れる歌声と、大渡さんの詞が好きでした。

「TAO」がラストシングルということになるのですね。
まったくそんな心づもりで聞いてやしませんでしたよ。美しい友情とそれぞれの旅立ちを歌った歌詞に清々しさを思っていたくらいで。

   「君が全て 話し終わり 
    目の前には 二つの道」
   「つらく長い 旅の途中
    重たい荷物 二つに分ける」
   「それなら右を取れ
    信じてるままに
    僕等は左へと行く」
   「サラバ友よ 忘れはしない
    出会えたこと 誇りに思う」


なんていうか、出来すぎですね…
そういうことだったのか。こんなにわかりやすいのに、三ヶ月聞き続けても気付けなかった。
ぐはー。
また、そこそこ好きな歌手を見つけよう…
見つかるといいなー……
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2005年09月13日

「エンジェリックレイヤー」(1)〜(3)

連載が99年だそうで、けっこー前ですね。
個人的に「ツバサ」に入り込めなかったので、どうかなと思ったのですが、これは楽しめました。ちなみにリアルタイムで最後に読んだCLAMP作品は「カードキャプター」でした。

アニメを放送当時に最後の方だけ見たんです。大昔に「プラレス…」なんとかっていうアニメがあったと思うんですけど、それに似てたせいか、懐かしかったのを覚えています。
主人公のエンジェルはヒカルだし。
ヒカルと来て、またキャラクターのリサイクルを…と思ってたんですが、みさきがエンジェル作成のイメージに「好きなアニメの主人公」を用いたから、という設定に納得しました。う、上手い…
話は至ってシンプルですが、進行は早いし、構成がしっかりしてあるので、多少の無理やりな段取りには目を瞑ってしまえます。
みさきがエンジェリックレイヤーにのめり込んでいく過程が、早足すぎる感はありますね。もう少し丁寧に描かれていても良いですけど、事情があったんでしょう。それでもテンポがいいせいか、むしろ先が知りたいせいか、構わないとすら思ったわけで。

自分の趣味で天使(エンジェル)をカスタマイズして、領域(レイヤー)内で自在に操る…そんな素敵なおもちゃがあったらいいなと夢見てしまいます。現実に存在したら、間違いなくちびっ子より大きなお友達が一生懸命になること請け合いですね。人形のお世話を寝食忘れてやりそうですよ。
あの卵の形状をした容器もかわいくていいですよね〜

言葉のなまりが異様にかわいらしいみさきですが、その容姿と天然キャラからは想像もできない、数々の力強いセリフからも分かるように、実は男前なのです。
負けん気の強い、勝負師です。ファイターです。そしていい子。
その活躍をつい応援してあげたくなる、健気な子ですわな。

三巻の最後で、城乃内最が見つけたという、みさきの弱点ってなんだろー
気になります。早く続きが読みたいです。
posted by 百武晶 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

「ADVENT CHILDREN」

「私たち、思い出に負けたの?」

「FINAL FANTASY7 ADVENT CHILDREN」のCMでこのセリフを初めて聞いた時、手を止めてしばらく考えた。いや、正しくは思考停止だ。
なんだこりゃ。_| ̄|●|||
劇中でティファがクラウドに対して言うセリフなんだろうけど、こうやって切り取られると、FF7をプレイしたかつてのファンに向けられたメッセージのような気がしてならない。
意図的にこんなセリフをCMのシメに持ってきて、あるいは挑戦なのかも知れない。
過去は現在や未来には勝てない、過去に囚われるな…なんて陳腐な筋書きを劇中に用意しているとは思わないにしても、制作者はプレイヤーの思い出に勝ちたいとでも言うのだろうか。
そんなのはムリな話だ。
私は、ゲームの結末がすべてでいいし。何十時間という膨大な時間を犠牲にして平和にした世界を、なんだかまた荒らされたんじゃたまらない。

危機の去った後の世界で、「星痕症候群」という不治の病に冒される人々。
時間を遡ったかのように、また自分の殻に閉じこもってるクラウド。
エアリスを救えなかった無力と、失った傷は、彼女が星の意識としてライフストリームを導き、メテオから世界を護ったことで、癒されたはずだ。
クラウドは前に向かって歩き出す強さを、セフィロスに打ち勝つことで手に入れたはずだ。
だというのに、世界もクラウドも後退している有様で、まずそこに失望感がある。
痛いことに、エアリスもセフィロスも、死者なのに出番が用意されているらしい。

エアリス……

「キングダムハーツ」に、FF7のキャラも何人か客寄せパンダとして出演していた。私はそのパンダを見物に行ったクチだ。
そこでもクラウドの声は櫻井さんが演じていたのだが、「関係ないね」がぶっちゃけ良くなかったんだ、これが。
FF7の場合、当時CGの技術は現在と比べるとたいしたことないし、音声もついていなかったから、自己補完作した確固たるイメージというものを、こちとら立派に所有しているもんで、それを後から声はこう、ビジュアルはこうって押しつけられても、戸惑うばかりなのだ。正直。

これもどうかと思うが、昔取った杵柄を使うなら、続編の形をとった映像作品ではなく、ゲームのリメイクだったらな…私は、間違いなく飛びついた。

だから、そのセリフの含みはなんなんだと言いたい、セフィロスのセリフ。

「私は思い出にはならないさ」


ついでだから書いておきたい。
このゲームのヒロイン・エアリスは冒険の途中でセフィロスの毒牙にかかり、突然命を落とす。
ヒロインが死、またはそれに近い状態に陥ったとしても、大概は奇蹟の力によって生き返るのが常だが、彼女は黄泉帰らなかった。
その動かない事実がさらに悲劇性に拍車をかけたし、ヒロインとしての神秘性は増した上、プレイヤーの記憶にも特別なヒロインとして刻まれた。
彼女を想いながら、凶刃から救えなかったクラウドは、ひそっそりと湖にその亡骸を葬る。
劇中にて、セフィロスが炎の中踵を返すあのシーンと、1、2を争う名場面。
物語の核を成す重要なシーン。

なんだか似たような場面を、近頃見たような気がしませんでしょうか。
シンが、ステラを葬るシーン。
シンはステラと永遠に離別するイベントですら、オリジナルのネタを使ってもらえなかったというわけです。出会いがセルフパロだった二人には似合いとでも?
例え、元ネタが違ったとしても、あのシーンを目の当たりにして、FF7を連想するなという方が無理です。
あ〜、ほんとう、イヤだ、あれだけは。二重の意味でやりきれない。

そして、オチ。
私が会いたくてたまらなかった(ゲーム中の扱いが微妙だったので)ザックスの声が、鈴村健一さんだった……
「ミッドガルに着いたら、お前どうする?」「友達だろ」
いや、…なに、これ、ワナ?
鈴村さん自体にはそんなに執着ないから、スルーしますけど。ワナ?
 
posted by 百武晶 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

種運命 第47話「ミーア」所感ていうか妄想。

いくら剣の修行とはいえ、街の中を目隠しで歩くのは危ないし、迷惑行為だと思いますよ。
イヤホンで視聴しているのが悪いのか、入野自由と浪川大輔の声はやっぱり聞き分けがつかないです。
龍王の声はリョーマよりかっぺーだろ!
モコナさん、めきょってアンタ…
オルハの声、千葉紗子…って、「Drリン」やってた子ですか? えーー…見違え…いや、聞き違えましたよ。随分と声優として腕を磨かれた様子。成長する人間ってすごいですね。可能性って素敵ですね。
桜といえば、あのお人。
引っ張る、引っ張る桜塚護との遭遇。3話ぐらい引っ張ったんでしたっけ。
この方が登場するシーンに流れるBGMがとても素敵。早くサントラ第2弾でないかな。
そして、フードから覗いたせいしろうさんの顔が、わ・か・い。少年じゃん。でも声がえろいですよ。
次回は大変そーだな、小狼! ドッキドキ!

………しーまーったーー。
これは「ツバサ・クロニクル」第21話の感想ですよ。アイヤーマチゴウタアル。

だって、総集編だったんだもん。

黒髪の、不機嫌な赤い目の、色白の、気になるアイツはどこ? どこにいますか?
あたしはミーアになんか興味はないんですよ。
ミーア・ラクス化計画の全容が明かされるならともかく、ミーアの主観による日記の暴露なんか無価値に等しいです。

議長が全世界に向けて、これからデスティニープランを発動しますよ〜って演説してましたけど、あんなイカれた計画をわざわざ公表して行うものなんだろうか。こっそりやるもんじゃないんですね。反乱とか起きないのかな。
私はてっきり、AAをつるし上げて、次の戦闘に繋げるのかと。怒るシンが見られると思ったのになー。ちぇ〜。
あの演説を聞いたザフト軍人の皆さんは、一体何を思うんでしょうね。

シンはレイと並んでモニターを見てましたが、こいつ、絶対分かってねぇよ。かわいいな、おまえ!
あの後、レイに尋ねたに違いないです。脳内で捏造してみました。

   シン「ねぇ、レイ〜。議長の言ってること、難しくて、俺、わけわかんないよ〜」
   レイ「議長は、人類の歴史から争いがなくならない原因と理由は、我々の中にこそあると。
      そしてそれを解決する方法もまた、我々の中にあると、そう仰っている」
   シン「そうなの? なんなの、結局ロゴスより、本を正せば俺ら自身が悪いわけ?」
   レイ「物事を大局的に見れば、だ。しかし、解決策を示して下さっている」
   シン「ふーん。そのナントカ計画にのったら戦争が終わって平和な世界が来んの?」
   レイ「デスティニープラン。そういうことだ」
   シン「まじで? ウソゆってない? 俺のこと騙そうとしてない?」
   レイ「議長は正しい。俺も正しい。それを信じるお前も正しい」
   シン「……そう? そうだよな。俺、それでいいや」
   レイ「シン」
   シン「うん」
   レイ「おりこう(なでなで)
   シン「幸せな明日がやってくるといいなぁ…」

レイにしなだれかかるシンが見えます。ああ、見えますともさ
背後に、 「お前ら、死ね!」と、いちゃつく男二人に呪いの視線を送るルナマリアの姿があったらいいなと思います。

なんかもう、やりきれませんね……
posted by 百武晶 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(3) | 種運命・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

バイオハザート2・アポカリプス

会員カードの更新をしたら無料で一本借りられるというので、借りてみました。
「1」がこれの一体どこらへんが「バイオ」なのかって感じでしたが。
あんまり何も理解されていないから、ゲーム会社の人間がたまりかねて口だししたのか、「2」はちゃんと「バイオ」の形になっていました。
1が2を制作するための壮大な前振りだったと考えれば、ハリウッドはやっぱスケールが違うぜってところです。

のっけから、ジルがかっこええ。背中が美しいです。まさにゲームから抜け出してきたような姿を目にすると、それだけで感動を覚えます。あのスタイルで銃をぶっ放し、格闘するんですから、もう、カッコよすぎて鼻血でそうでした。
しかし、そんなジルお姉様の活躍も、霊長類の限界を突破してしまったミラ・ジョヴォビッチの前では霞むのでした…主人公を最強キャラにしたらいいことなんか何にもありませんよ。
バイオは、主人公が微力でも、武器と知恵を駆使してなんとかゾンビに挑み、命からがら脱出するっていうギリギリ感がキモなのです。
ミラだってカッコええんですよ。アクションも良かったし。墓地での肉弾戦を見て、シンだってこれくらいやれるよ! と全然違うことを考えたり妄想したりしてましたが。いや、あれは惚れ惚れする。
ミラは目がキレイです。ドッキドキです。加工してんのかなんだか知りませんが、あんなに目のアップに耐えうるのは凄いですよね。
洋館探索(教会)、墓地、バス、ゴーストタウン…ゲームを想起させる舞台が用意されたのも美味しいところでした。
リッカー、ゾンビ犬(ケルベロス)も見られたし。ゾンビ犬が大好きです。
と、ゲームファンの私はそういう所に楽しみを見いだせたので、そこそこ面白かったんですけど。
ストーリー的に、盛り上がりに欠けるのが難です。終始平坦な展開で、ゲームに何の思い入れのない人間は、見ても楽しくないんじゃないかと。
見せ場が、宣伝で露出していた所しかないってのはねぇ…

追跡者がなんだか遠隔操作可能なロボットにされていたり、t-ウイルスに独自の説を展開させたり、「それが何かわからない」から恐怖である点を、「解析」し「操れる」ようにしてしまったのが、いかにもハリウッドらしいなと思いました。
炭になっても蘇るミラはどうなんだ。
ラストはやっぱ、墜落したヘリから脱出したジルお姉様がカルロスと一緒に、山中の怪しげな洋館にたどり着くべきだったと思う。うん。
posted by 百武晶 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

グランディア3<序盤所感>

今は懐かしきセガサターンで第一弾をプレイ、2はドリキャス、XはPS2と出る度に機種が変わっているという、思えば歴史あるタイトルです。ついでに発売元も変わりまくり。
CMのムービーを見て、購買意欲を誘われた人はいるんでしょうか。逆に、やめた人はいそうですけどね…心配。

・今度の3は1に原点回帰を試みたのか、そこかしこに懐かしさがある。
・でも、小物をいじると反応が返ってくるギミックは廃止。ちょっとガッカリ。NPCとの会話が一度で終わらない面倒な点は変わってないのに。
・タイトル画面に入る前のデモに流れるMizの歌が、どうも違う気がしてならない。雰囲気を破壊してるような。
・OPムービーの掴みが…どうにも弱い。シュミットを持ってきたのはどうなんだろう。
・序盤はともかくユウキのオカンのパワーとキャラに引っ張られる。主人公より存在感のあるオカン。一つ、この母から巣立つのがユウキの成長なのだろうけど。
・どんな無茶な状況でも、ファーストインパクトは用意されている主人公とヒロインの出会い。ガッチリ目が合う演出はいいですよ。そうこなくっちゃ。
・フィールドで無操作状態が一定時間に達すると、ユウキが座り込んで空を眺め始める。入力を再開すると、ふわっと飛び上がって歩き出す。この動作がなんともカワイイ。
・イベントムービーはプロに演出を任せただけあって、見応えがある。
・風景のグラフィックが今までのRPGの群を抜いて美しい。海面に反射する陽光、夕陽。見ほれるほど。キャラよりこっちに心血を注いだと思われる。
・が、いかんせんそこを歩く人物の造形が今ひとつ良くない。人形然としていて、もっとイラストを忠実に再現できなかったのか。
・ストーリーの流れ、セリフ、イベントとキャラの生かし方はごくまっとうな手堅い作り。安定している。(今のところ)
・戦闘は空中コンボ決めるのが楽しいけど、それ以外はあんまり今までと変わってない。混戦具合が目まぐるしすぎて、なにがなんやら…プランを立てにくいのも相変わらずだ。
・音楽がいい。

キャストのほとんどに芸能人を採用している。その中で、主人公ユウキだけは声優を押さえてあるのは賢明だったと思う。声優でない人の声の演技は、ともかく安心して聞いていられないので、結局ストレスにしかならないから。
けれど、まぁ、聞いていられないほどヒドイことにはなってなかった。
ミランダは、たまに声が浮くけど、けっこう上手い。それに、独特の味があって、この人でハマリ役かな〜と思う。
アロンソが、この声の人が侮れない。上手いし、とても美声だ。声の演技をしようとしている工夫が随所に見られる。こういう芸能人がいると、声優もウカウカしてらんないよね。仕事とられちゃうよ。
で、某所でやり玉にあげられているらしい、ヒロイン・アルフィナの声については、こんなのまだマシな方だと思う。よくやってる方だ。聞いていてムカつくほどにヒドイわけじゃないし、技術も演技も未熟だけど、声にひたむきさがある。制作者は、このひたむきさをヒロインの純粋さ・まっすぐさを表現できるものとして、買ったんじゃないかな〜と。何回か声優の仕事をこなせば、上手くなっていく感じはする。
ダメなのは、ヘクト役の子だろう。話にならない…こういうのに声の仕事なんかやらせちゃだめなんだって。

後々、キャストを確認したら、ミランダは女優の若村麻由美、アロンソは俳優の葛山信吾だった。芸能人の声優起用は基本的にはイヤだが、ベテラン女優・俳優の場合、ハマると怖いということが、今回わかってしまった。複雑〜

大空に憧れる夢いっぱいの少年の冒険譚で、公表されているキャラクターを見ても、このゲームには萌えることはないと思ってました。可愛いヒロインもいるしね、って清い心でプレイしてたんですけど。
飛竜一族のウルが登場に、ちょっと面食らう。
こいつ、初対面の挨拶代わりに、突然ユウキの腕に噛みつきまして、アロンソ曰く「それがウルの愛憎表現だ」。ウルにはフサフッサのシッポが着いていて、それがゆら〜ゆら〜って良い具合に可愛らしく揺れるんですよ。
シッポ、ふさふさ、噛んだ、噛んだ、噛んだ……やっべ、なんともないシーンでモエモエっときちゃった…じゅ、じゅうか……
早速ひとしきり妄想してみたり。
posted by 百武晶 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリとオチ。

「スプラッターパンク」ですが、アクセス解析によると前編と後編で訪問者数に3倍くらいの差があるんですよ。
これは…いったい…後編だけ読んでどうするんだろうと思うんですけど。フリは大事っていうか、前編読まないと物語の全体像がわからないじゃないですかね…?
エロでも期待されたんでしょうか。シンはレイの犬とか書いたから?
私は文章を他人に見せたことも、ネットに晒したこともないので、あれだなぁ…こんなもんですかね。ちなみに「ネペンテス」の方は前後編だいたいトントンの数でした。
なるべく前編も読んでください…お願いしま…す。
前編読まれたのがたった10人ですからね。その10人の方には感謝しないといけないんですけど。
なんとなく、のれんに腕押しな感じが怖くなってきました。
Web拍手とか設置してみようかと考えてしまうほどに。
posted by 百武晶 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

シン歌めっけ。

レンタルで済ますつもりが、我慢できずにMora(モーラ)でダウンロード購入してしまいました。
「Go Tight!/AKINO」。「創世のアクエリオン」の新しいOPテーマ曲です。
ノリノリだ。これが初期のOPなら、あのアニメがどういう路線なのか内容を誤解せずに済んだのに。それが悔やまれる。(勘違いして三話ほど見てしまった)
岩里祐穂さんはこういうタッチの詞もお書きになるんだな、と。突き抜けた世界観の中にも、思わず唸ってしまうようなグッとくるフレーズは健在でしたけど。
そして私にはこの歌がどういうわけかレイシンに聞こえる。「絶体絶命浴びせたい」ですよ。「創世のアクエリオン」の方もレイシンだと思って聞いてた女です。もう、どうしようもありません。
「愛の疾走」が「愛のシーソー」に聞こえる…歌詞を見るまでわからなかった。相変わらずAKINOさんは日本語の発音が絶妙です。歌詞カード必須だ。私の記憶違いじゃなかったら、確か、ここのご兄弟は外国育ちで日本語が得意じゃなかったんですよね…

あと、「OVER/HIGH and MIGHTY COLOR」「楽園・遠くまで/Do As Infinity」を同時に落としました。
耳に入る歌を、シン(もしくはレイシン)に聞こえるかどうかで、HDに入れるか否か振り分けている…この判断基準をいつまで続けるのかと、自分でもチョット「大丈夫かお前」と思ってます。
他人のMDの構成なんか見て楽しいもんかという疑問はあるものの、覚え書きとして残しておく程度の気持ちで書いてみます。私はヒトのMDの内容に興味があるけど、そんなの公表してるの見たことありませんね。

G1 「OZ」
 01. Polovtsian Dances
 02. cyberbird
 03. Inner Universe
 04. トルキア
 05. Rise
 06. ship of fools
 07. a song of storm and fire
 08. Christmas in the Silent Forest
 09. dew
G2 「SIGN」
 10. obsession TV-MIX/やっぱりフルサイズよりこっちの方がいいと思う。
 11. the wold
 12. key of the twilight
 13. fake wings
G3 「ツバサ」
 14. tsubasa
 15. through the gate
 16. I talk to the rain
G4 「Link」
 17. Go Tight!/シンはこういうノリでレイに挑む(求愛する)んだと思い込んでいる。
 18. OVER/シンの歩む道がこんな感じだったら良かったのにと。
 19. 楽園/歌詞がいい。読むだけで泣ける。シンでレイ。
 20. 遠くまで/レイがこんなことをシンに言いそうだ。
 21. Link/hydeがエルリック兄弟を思って絆をテーマに書いた詞だし。貴重かな〜って。
 22. LOST HEAVEN/ハガレン映画の初期CM曲。スキ!と思ったらやっぱken作曲だった。素敵。そしてシンだ。
 23. Vestige/だからこれシンを歌ってるんでしょ? まるっきりシンじゃん。何故キラが背負う!重苦しい印象の曲だ。
 24. Falco/フツーに好き。「うえき」のOPになった理由がよく分からないけど。
 25. 悲しみのキズ/掴みがすべて。ハガレンのゲームのテーマなので、それをプレイしてから聞くとよりいいのかも。
 26. crosswise/これが第四期OPで一向に構わなかった。とはいえ「戦国BASARA」というゲームのタイアップつき。和風な単語が出まくってたっていい。赤服に日本刀なんて萌えじゃないか。こっちのがよりTMRらしくて好き。
 27. SCREAM/TVで歌ってるの見て、歌詞にキュピーンと来た。シンはこんなような思いを胸に険しい道を歩んできたんだよ、きっと。
 28. Plomised land 2005/次は「Shout at the Devil」をPUNK'でやって欲しいと。
 29. RUN☆RUN☆RUN/「OVER」と勘違いして借りた。これはこれでいい曲だった。
G5 「BLAZE」
 30. BLAZE
 31. D-tecnoLife
 32. PULSE
 33. TAO
 34. Broken Wings

グループ分けしてあるのは、聞きたい曲を少ない操作で頭出しするため。
いちおう説明しておくと、私はSONYのNet-MD WALKMANを使用してます。
パソ子にCDなりネットなりから取り込んだ曲を、SonicStageという使いづらいことこの上ないソフトでもって管理・編集を行います。
聞きたい曲をHDからMDに転送するも、いらなくなった曲をHDに戻すも自由で便利。
LP2モードで34曲前後しか入らないのがツライ。倍は入れたいところ。
Hi-MDという規格もありますが、連続再生時間が今使用している機種の3分の1程度しかないので話になりません。
HD型やフラッシュメモリー型は大容量で憧れるけど、なんとなく信用できないのと、今ので自分には十分な気がするから、しばらくいらない。

SONYもAppleも、新しい携帯音楽プレーヤー発表したんですよねぇ…
posted by 百武晶 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

幻想水滸伝5とか。

「幻想水滸伝5」の制作が発表されたようです。(発売日等は未定)
例によって、1〜4まで全てプレイ済みですが、「幻水」らしかったのはギリギリ「3」までで、ぶっちゃけて「4」は名を冠しただけの別物と化していました。ゲームとしての完成度も低いわ、開発途中で投げた感が満載でしたもんね。名作と呼んで良いのは、「1」と「2」に限ると思われます。
メインの原作者ともいえる開発者が手を引いて、別の会社で別のゲームを作っちゃってるんで致し方ないかも知れませんが…生みの親に見捨てられたタイトルって…物語の展開を心待ちにしていたファンの気持ちって……
それでもまだ続編を出してきますか。

舞台は「ファレナ女王国」。テイストは魏蜀呉の時代(+ファンタジー)っぽい。
世界地図でいうと、どのへんまで飛んだのだろうか。
ていうか、この期に及んで、まだ物語の核心には迫らずなのか…真の紋章の謎には手を付けないで数個出してくるだけかなぁ。つまんないなー。神聖ハルモニアには一体いつたどりつくんだろう…真の紋章を納める器としての「人間」を造っていたエピソードとか、おもしろげなネタを放置したまんまですかい。ルック死亡で片付けた体だったらイヤすぎ…
キャラデザが石川史さんではなくなった時点で、そんな私の求める「幻水」ではなくななったと納得するしかないかも。
この主人公、ファレナ女王国の「王子」となっているからには、男の子…? 内股だし、足とか微妙に女の子なんですけど。どっちだろう。初女主人公でもいいと思いますね。
リオンというかわいい女の子も一緒に発表されてますから、女主人公を身を挺して守ったり庇ったりする、いたいけな美少女ってのは萌えです。
まー、画面写真見てる限り、男の子なんでしょうが。
この時点で既に私の心を掴み損ねてるぞ、コナミ…
ボイスはアリなのかどうか。4では完全に裏目に出てたというか、あれは失敗していたので、やめた方が賢明だと思います。108人以上の人物が登場するんだし、幻水にはいらないモノだと。

「TALES OF THE ABYSS」
続々と発表される新キャラ。
メガネだっ、メガネを子安武人がやるよっ。黄色いぐるぐるメガネのカエルだよっ! マトモキャラみたいだけど、変な人であって欲しい。くーくっく。
そんで、出ちゃった。萌えっこ。出ちゃった…かわ、かわいいよ、アニス……操る人形の名前が「トクナガ」。将来の夢は「ルークのお嫁さん」かよ! やべぇ、ツボすぎる。
早く戦闘画面が見たいものですが、町中の画面写真が2点公表されていて、それが目を引きました。これまでの斜め見下ろし型のニセ3D(っていうのか?)から、ちゃんとした3Dに。専門的なことがわからんので、上手くも正しくも表現できない…宮殿をバックにした庭園の風景が、とても美しい。あそこ、歩きたい!(これ重要)
そんで、キャスト。

ルーク:鈴木千尋
ティア:ゆかな
ジェイド:子安武人
アニス:桃井はるこ

コメントしづらいキャスティングですよ。なんか、渋っ! ていうのが第一印象。
今までと選考の仕方変えた? 人気絶頂、もしくは明らかにこれから来るっていう人を狙って選んできたテイルズが、どうしたんだろ。
鈴木さん、たまに名前を見ますが、どんな声かは脳内再生できません。
ゆかなさん。大人の女性の演技ができるのでしょうか。
桃井さん。知らない……

「FF7 アドベントチルドレン」
CMが流れ始めました。白PSPと抱き合わせですけど。
(*単独のものも流れています)
14日発売か…もうすぐですね。
これ、どうだろうなぁって思うんですよ。
印象は強烈、思い入れは特別。そして記憶は鮮烈。そんなタイトルの続編。
うかつに手を出すのは危険です。
一度きれいに完結した物語の続編は、蛇足にしかならない。それを、最近の過去の名作の続編ブームで思い知ったので。
思い出は美しいままで置いておいたほうがいいかも知れない。新しく書き換えるというのはどういうことか、考えてしまうわけです。
posted by 百武晶 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

BLEACH 第48話「日番谷、吼える!」

日番谷VS市丸メインの回でした。
まぁまぁ、悪くなかったですね。止め絵はキレイでしたし。
内容は原作を知っていればどうってことないですが…そうか、この時点だと藍染は被害者で黒幕が市丸ってことになってたんでしたね。視点を間違えると、日番谷くんが激高しているのが何故なのか不思議に思ってしまうところです。
あれ? あの隠し鎖鎌って原作にもありましたっけ…覚えてない…あの体勢からどうやって繰り出したのだろう。
原作者は最も様よく見える瞬間を抜き出して表現するのに長けた人だから、連続した動きで現さねばならないアニメとなると、それなりの腕と知恵がいると思うのですよ。
それを出さないと、なんだか不格好なシーンになってしまって…
日番谷くんの氷輪丸が解放される前後の一連のシーンが、今ひとつ良くないっていうか、もうちょっとカッコよくして欲しかったのは、贔屓キャラだからですけど。
解放直前に市丸に向かって凄むところでは、思わず心の中で「エド…!!」と叫んでしま…
「蒼天に坐せ、氷輪丸!」(間違ってたらスミマセン)だった気がするのですが。蒼天なのに、空が曇ってしまうのは、どうなんでしょう…
斬魄刀解放バトルは、アニメで見ると結局サイキックバトル…
氷輪丸のあおりを受け、凍っちゃう吉良イヅル。なんだか絶叫の演技が「緑川光」みたくなってきたなぁ…櫻井さん。
遊佐浩二さんの市丸ギンは、声がいい人っぽくて、原作と違い、性悪悪役キャラに見えないです。ちょっと、アニメ見て好きになっちゃったもんな、市丸。キャラ自体に、もっと甲高くてシャクに障る声かなーっていう印象があったもので。
断然、松本さんとの関係が気になる今日この頃です。あのエピソード(幼少期?)をもっと見たい。
posted by 百武晶 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

種運命 第46話「真実の歌」所感。

なんだか、もうこのアニメ、見ない方がいいような気がしてます。
苦痛と不快と極度のストレスを受けながら、ムリに見る必要もないような。
シンの行く末を見届けるより、脳内のシンを死滅させない方が、私にとっては重要なのではないかと思う。行く末っていったって、これ、どこに行き着くって言うんですか。

主人公(意地でも言い張る)の出演シーンが、2分でしたから、私はその2分について所感を書かねばならないわけです。
アバンタイトルに詰め込んで処理すんなヨ。
膨らましようがないので、腐れ婦女子フィルターを発動します。
やおい的発言が不愉快に感じられる人は、引き返してください。

もう、まじめに考えて、まじめに感想書くのがバカバカしいんですぅ!


・シン、かわいいよ、シンーーー!!
シン、寝るときぐらい上着を脱いだらどうか。ベルト外せ。
その制服は締め付けが強くて、寝苦しそうだ。
レイはまたパソ子に向かって何をしてるんだろうか。
青少年らしく、エロ画像でも見てるんでしょうか。
シンを襲うために知識でも仕入れてんのか? あーシンが服を着たままなのは、脱がす楽しみを取ってあるんですね、そうですね。
シンがデスクのレイをチラ見したのは、待ってるってことか。仲良しだな、おまえら。

そんで、休みに射撃訓練をやってるのも、

「だって、レイがやるっていうから…」

おまえ…!!
かわいいな、おまえ!!
やっぱり、シンはレイの犬だ。レイにくっついてるのが好きなんだ。お手!
ルナマリアに向かって、

「怒ってるだろーが!」

うわー、言葉は乱暴なのに、シンが言うとかわいいな!

・ルナマリアという女。
ルナマリアが、前回でシンとクルックル回ってたくせに、一変して引いてるわ、さめてるわ。
シンが積極的に構ってくれないから、レイに妬いて、拗ねてんの? それとも、不自然な己の感情と現状にやっと気づいたのだろうか。
シン、こんな女、とっととヤって、黙らせればいいのに。

ルナマリアは、どういう思いから、あんな物わかりのいい境地に至るんでしょうかね。
その割に、シンに対する愛情がどこにも見あたらなくって、あのセリフも突き放したように言う内容じゃないだろうし、意味わかんない。
逆に、気にしろって言ってるんだろうか。

アスランにアプローチをかけていて、増長するガキくさいシンを疎んですらいた節のあるルナマリアが、本来至るべき感情は、これだったら、しっくりいったと思われる。
・妹の罪の真偽はわからないが、やはり裏切っていたと疑えない。
・命令だからといって、妹を討ったシンを許せない。
・愛しのアスランまで討った。
・責めてやる、恨んでやる、潰してやる。

もう一つ、仮に、以前よりシンを異性として意識していた場合は。
・妹はアスランに気があったから、彼の為なら罪に手を染めることもしたかも知れない。
・きっと、シンは優しい子だから、命令に従って、二人を葬ってしまったことに罪の意識を感じて、自分を責めているはずだ。
・だから、気にしないでってなぐさめてあげたい。支えてあげたい。

アスランを交えた時の、ホーク姉妹のお互いに対する感情もわからんのが痛いな…
ちゃんと肉親としての情はあったのだろうか。
同じ男を取り合うことで、嫌悪感その他の感情の軋轢は生まれていたのか?

・アホくさっ!
で、AAでは、シンというキャラについての捏造が行われていましたとさ。
前回から彗星のごとくあらわれた「夢」という単語。
シン・アスカは、
ただ、がむしゃらに戦争を終わらせたい奴から、
夢があって、そのためにがんばる奴へとシフトさせられました。

なんだそりゃ。

いつ、シンが夢にむかってがんばる、さわやかな少年の志を見せたよ?
なんとなく、ライト属性の「本当は良い子」キャラに変えるなヨ。
シンも、コロコロと属性やキャラを変えられて、大変だな。
演じる鈴村さんは、もっと大変でかわいそうだな。
このひと、ス○ル役に続いて、二度目じゃんね、あのフーフに辛酸なめさせられるの。

・ミーアの役割を、レイに担わせれば良かったのに。
議長の人形、役割をこなすだけの管理社会に生きる人間のモデルとして、彼のそばで育ったのなら、その哀れさと意味を描くには、レイ以上の人材はいなかったのでは。
なんか、もう、議長とレイはワンセットの悪役にされてますけど。
この二人が死ねば世界は平和になるって、常套手段で終わりますか。

・某雑誌のCM。
レイなんか、背景上がりのどうでもいい、ミーア以下の扱いのくせに…
ホモくせえ書き下ろしのポスターかなんかで、レイシンを釣る気か。
そういうのに釣られざるをえない、飢えた人間の気持ちとかわからないんだろうな。
私は買わないけど。

・コペルニクスで物見遊山するテロリストの皆さん。
何の話?
これ、何のアニメ?
今、何話?
戦争終わってねーんでしょ?
アスランの射撃精度の高さなんかどうでもいいよ。
まさか、またそれを示したくて、冒頭でレイシンに射撃訓練やらせたわけじゃないだろうな。

・次回予告…
うわー、サブタイに「ミーア」って。なんでミーアの為に二話も裂く…
じゃあ、残りの三話のサブタイは、
48「ルナマリア」
49「レイ」
50「シン」
でフィニッシュするんだろうね
posted by 百武晶 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(6) | 種運命・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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